∀ガンダム ターンエーガンダム 第32話 神話の王

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タイトル:「神話の王」

ロラン:「宇宙服、調子いいみたいですね」
ソシエ:「ちょっとひんやりするけど」
ロラン:「上がります」
ロラン:「・・・、次の波で・・・、えい」
ソシエ:「・・・」
ロラン:「そうです。お尻を前のフレームにかけて。あっはは、お嬢さんがいた」
ソシエ:「あたりまえでしょ。海から出るとこれ重いのね」
ロラン:「それはそうですよ、・・・」
ソシエ:「同じ宇宙服でも、ロランのはツルンとしてるのね」
ロラン:「僕のは、ホワイトドールのお腹の中にあったやつですから、ディアナ・カウンターのと違うんですよ」
ソシエ:「今度ホレスさんに頼んで作ってもらお!できるんでしょ?」
ロラン:「宇宙服ですから、作れるでしょ」

子供A:「わーい」
ロラン:「登っちゃだめだって言ったでしょ!」
ソシエ:「いいじゃないの」

ロラン:「お嬢さん、これで蛇も出ませんよ」
ソシエ:「ありがとう!」

ロラン:「ソシエお嬢さんも、モビルスーツのパイロットらしく落ち着いてくださって。ん、爆撃の音?雷じゃない!」
ソシエ:「あそこ、マニューピチのあるインパブーラの山でしょ?」
ロラン:「そうです!」
「VRヘッド。最大拡大!」


エイムズ:「立ち上がるから狙われるんだ。匍匐前進をかけるんだ!」
ヤーニ:「来い」
メシェー:「なんでこんな所に砲台があるの?」
「ああっ!」
ジョゼフ:「メシェー、カプルは目立ちすぎなんだ!」
エイムズ:「わあっ!」
ジョゼフ:「エイムズ、撤退だ!」
エイムズ:「馬鹿言え、と言いたいが、や、やむを得ないな。攻略の方法を考え直さにゃいかんか!」

ロラン:「・・・ここか?」
ミリシャ兵達:「ああっ、いてえ・・・」
「動かない奴は、さっさと片付けないと邪魔になるだろ。腐ってもいいのかよ」
「ぐ・・・」
「この程度じゃ死にゃしねえよ」
メシェー:「ロラン、遅かったね」
ロラン:「メシェー。戦争したところなんだ」
メシェー:「マニューピチはとっくにディアナ・カウンターに占領されていたんだよ」
ロラン:「そうらしいね」

ヤーニ:「機械人形部隊の損傷は甚大です。上から狙い撃たれたのでは戦いようがありません。マニューピチが要塞化しているんです」
グエン:「そこに兵を潜り込ませて、内側から崩せないのか?」
ホレス:「砲台まで据え付けるとは思っていませんでしたが、あの砲台は元々戦艦とウォドムの物でして」
ミハエル:「あのインパブーラの山を攻略するのは中止して、軍は撤退すべきです」
グエン:「大佐、私の目的は・・・」
ミハエル:「敵はウィルゲムを狙っております。明日になれば、戦艦が出てきて挟み撃ちになりますぞ。そうなれば、ここまで進出してきたイングレッサとルジャーナのミリシャは、ウィルゲムもろとも全滅することになります。ここは一時、撤退をご決断ください!」
グエン:「撤退はない!」
ミハエル:「はあ?」
ヤーニ:「閣下!」
グエン:「今夜中にマニューピチを落としてくれ」
ミハエル:「あの山の上の町になにがあるというのです?」
グエン:「ウィルゲムを月に行かせてくれる為の施設がある」
ホレス:「その通りです。整備の為の施設もあります」
グエン:「大佐。ヤーニ少尉も、夜明けまでにあの砲台を沈黙させてくれたまえ。これは命令です」

メシェー:「アデスの枝って木の枝の?」
ジョゼフ:「ああ。マニューピチのインパブーラの天辺には、アデスの枝と呼ばれていた不思議な木の枝があったんだとさ。そのアデスの枝は神話の民、アデスカの民によって守られているんだ」
メシェー:「へえ、ジョゼフよく知ってるね」
ジョゼフ:「俺はこの少し南の村で産まれたんでね」
シド:「・・・」
メシェー:「そうか、ここの人なんだ」
シド:「そうだよ。ジョゼフを拾ったのもこの山のふもとじゃったなあ」
メシェー:「ふーん、枝しかないのはどうしてなの?」
ジョゼフ:「古い神話のことなんか、俺だって詳しいことは知らないよ」
シド:「わしはそのアデスカの民から、直に神話を聞きたくってね」
メシェー:「シドじいさんが、なんで?」
シド:「神話には、黒歴史の技術を語るものがあるかもしれんのでな」
メシェー:「神話と技術ですか?」
シド:「ああ」
メシェー:「ん?アデスの枝を守るアデスカの民のいる山には、ディアナ・カウンターがいるんですよ」

マヤリト:「・・・」
ヨロル:「あれも別の機械の巨人です」
マヤリト:「そうだね、白い巨人だ」
「どこから見ても、白い悪魔」
ヨロル:「ばあさまから聞いていた通りです。マヤリト様、白い悪魔がアデスの枝を取りに来たんです。う・・・」
マヤリト:「そうだろうが。ヨロル!」
「ヨロルの奴!」
ソシエ:「あのかっこ、アデスカの人よね?」

ソシエ:「・・・」
「私は敵じゃありません!占領された町から逃げてきた方と、お話がしたいんです!出てきて!あっ・・・」


エイムズ:「俺達にも地形がわかってきたんだ。これにホワイトドールが手を貸してくれれば、次の出撃で砲台は落とせる」
ロラン:「お話はわかりますけれど」
(ホワイトドールの胸には核爆弾がある。もし砲弾を浴びれば)

エイムズ:「どうした?」
「・・・」
エイムズ:「ムーンレィスのローラとしては嫌か?」
ロラン:「ホワイトドールは出られません」
エイムズ:「なぜだ?」
ロラン:「調子がよくないんです」
エイムズ:「ふざけるな!」
ロラン:「うわっ!」
エイムズ:「どこを探したら調子のいい機械人形があるんだ!」
ロラン:「ああっ!」
エイムズ:「ホワイトドールさえ出れば・・・」
ジョゼフ:「無駄だな」
エイムズ:「なんだと?」
ジョゼフ:「砲台は6基もあるんだぜ」
エイムズ:「無駄かどうかやってみなきゃわかんねえだろうが!ギャバンならきっと・・・」
ジョゼフ:「ギャバンは死んだんだ!」
エイムズ:「貴様!・・・」
ジョゼフ:「もっと大人になれよ。スエサイドの隊長はお前だと言ってるんだ。部下を無駄死させるな」
エイムズ:「・・・」
シド:「どこへ行く?」
ジョゼフ:「ホワイトドールを調べる」
ロラン:「ジョゼフさん!」
ジョゼフ:「悪いが、俺はお前を信用しきれないんだ」
ロラン:「待ってください!」
ジョゼフ:「何かあるのは確かなようだな」
ロラン:「僕は・・・」
ジョゼフ:「何を隠してる?」
エイムズ:「どういうことだ?ロラン」
シド:「そうなのか?」
ロラン:「いえ、ん?」

ロラン:「ソシエお嬢さん、お嬢さん?ソシエお嬢さん」
ソシエ:「・・・」
ロラン:「どうなさったん」
ソシエ:「殴られたのよ!アデスカの人らしい女に!」
シド:「アデスカの民と接触したのか?」
ソシエ:「ええ。あの人達、よそ者は嫌いみたいね」
ロラン:「撃ったんでしょう?その人を」
ソシエ:「まさか!威嚇しただけ!」
ジョゼフ:「そこをやられたわけか」
エイムズ:「ほんとか、それ?」
「マニューピチの町は、こっちの斥候だって入れねえんだぜ。そこから女が逃げ出してこられるわけねえ。どした?」
ジョゼフ:「どこで拾ったんだ?」
エイムズ:「あっち」

シド:「おお・・・」
エイムズ:「ん?」
「どなたさんで?」
クワウトル:「私は、アデスカの王クワウトル」
ジョゼフ:「王がこのような場所で何をしている?」
クワウトル:「死を待ってる」
ソシエ:「死ぬのを待ってる?」
クワウトル:「我々アデスカの民は、ひとつの同じ夢を見てしまった。真夜中の空が赤く染まる夢であった。これでもはや、我々にできる事はなくなった」
ロラン:「・・・」
(アデスカの王は、核の力を知っている)

シド:「いやあ、そんな事はありませんぞ、アデスカの王よ。あなた方の町へたどり着ける道を教えてくだされば、わしらがアデスカの民を」
マヤリト:「触れてはならん!」
ジョゼフ:「何?」
ソシエ:「さっきの!」
ジョゼフ:「確かに・・・」
マヤリト:「王、その銀の髪の男こそ、白い悪魔に仕える者!アデスの枝を取りに現れた者です!」
クワウトル:「何!?」
ロラン:「・・・!」
マヤリト:「・・・」
ロラン:「・・・、たっ」
ソシエ:「ロラン」
ロラン:「王よ!」

アイキャッチ

ロラン:「うわあーっ!」
クワウトル:「マヤリト、手出しは無用だ!」
ロラン:「う・・・」
クワウトル:「・・・」
マヤリト:「王よ!」
ロラン:「・・・、僕の仕える白い悪魔の胸の中には、夜を昼にしてしまう恐ろしい兵器があります!」
クワウトル:「世界樹を燃やすような物だというのか?」
ロラン:「そうです。ああっ!」
クワウトル:「やあーっ!」
ロラン:「あっ!」
ジョゼフ:「ちっ」
シド:「うぅ・・・」
マヤリト:「・・・」
ロラン:「・・・、助けがいるんです!」
クワウトル:「助けだと?」
ロラン:「僕はその兵器を遠い天に捨てたいんです。その為にはマニューピチに上がらなければなりません、・・・」
クワウトル:「なぜ私がお前を信じる?」
ロラン:「王に偽りは告げられません!・・・」
クワウトル:「その言葉、なんに誓う?」
ロラン:「あの自在に動く白い悪魔と、アデスの世界樹に!」
「ああっ!」

ソシエ:「・・・!」
ロラン:「・・・」
クワウトル:「自在に動く白い悪魔と世界樹に誓うと言ったな?」
ロラン:「・・・ううっ、・・・」
クワウトル:「マヤリト、この者達を町に入れよ」
マヤリト:「それでは、王の秘密の水路を教えることになります!」
クワウトル:「このままではマニューピチが失われる。白い悪魔に仕える者達は、必ず月からの侵略者を山から蹴落とすのだぞ」
シド:「すぐに支度をしよう。エイムズ」
エイムズ:「おう」

シド:「山師というのは爆破のプロでな。砲台なんぞ吹き飛ばしてくれる」
エイムズ:「頼りにしてるぜ、シドじいさん!」
ジョゼフ:「あの洞窟に入ってきた女」
「部族が違うんだかな」
エイムズ:「イングレッサの若いのは、おじけづいてんじゃねえんだろうな?」
ジョゼフ:「俺だって場数は踏んでいるんだ。見かけでそう判断されたくはないね」
エイムズ:「そうでなくっちゃな、大将」
「ロラン、いちゃいちゃしてる暇はねえぞ」
ソシエ:「いちゃついてません!」
「こんなので走れるの?」

ロラン:「大丈夫ですよ」
「お嬢さん、ホワイトドールには人を近づけさせないでください」

ソシエ:「わかってます、誰にも触らせないわ」
ロラン:「頼みます」

ミハエル:「諸君らの潜入工作が失敗したら、明朝未明を喫して、ウィルゲムのメガ粒子砲という大砲で、マニューピチの砲台を一掃する」
ソシエ:「マニューピチには、まだアデスカの人がいるんでしょ?」
グエン:「わかっているが、インパブーラに登らなければならないというのが、ムーンレィスの技術者達の意見なのだ」
ロラン:「僕達が成功させれば、いいんですよね?」
ジョゼフ:「そうさ。マヤリトという女の笛だ」
シド:「行くか」
エイムズ:「では!」
ミハエル:「頼むぞ!」
「ラダラム氏はテントへ!」
ラダラム:「はい」

ラダラム:「集めた戦闘機は20機ぐらいです」
メシェー:「戦闘機って?」
ラダラム:「黙ってろ」
グエン:「メシェー嬢が不思議がるのも当然だが」
ミハエル:「ウィルゲムが主砲を撃つにしても、おとりは必要だろ?」
メシェー:「そりゃ、ウィルゲム1隻で出てけば狙い撃ちですよね」
ヤーニ:「シドじいさん達がうまくやってくれりゃあ、複葉機なんか使う必要はないけどな」
ミハエル:「君の父上に、ここで集められるだけの飛行機を集めてもらった」
グエン:「飛行機乗りのメシェーにも整備をしてもらうよ」
ラダラム:「そういうことだ」
メシェー:「パパ・・・」

キエル:「では、マニューピチの砲台をウィルゲムの主砲が攻撃すれば、ロラン達やアデスカの人々は」
ミリシャ兵A:「はい、やられます。メガ粒子砲とかいうやつ、火薬みたいじゃないんです、凄いんですよ」
キエル:「わかっています。グエン閣下に会わせてください」
ミリシャ兵A:「できません」
キエル:「なぜです?」
ミリシャ兵A:「ウィルゲムにはいらっしゃいませんし、作戦が終わるまでは、ここから出してはいけないという命令で」
キエル:「そんな!」
ミリシャ兵A:「夜明けまでにシドじいさん達が砲台を破壊すれば、ウィルゲムだって砲撃しません」
キエル:「グエン様でも、この兵器を使うことを面白がっていらっしゃる」
「・・・ロラン」


シド:「この山にすごい水だな」
エイムズ:「周りの高い山から来るんだろう」
ロラン:「あそこらしいですよ」
ジョゼフ:「行くか」

シド:「水路に、舟もある」
クワウトル:「左様、ここからマニューピチへ上がる」
ロラン:「上がるって?」
マヤリト:「乗ってください、急ぐのでしょう?」
ジョゼフ:「ああ、すまない」

シド:「まるで、自然の水路じゃないか」
クワウトル:「そうだ。その昔、アデスの木の根が走っていたといわれるものだからだ」
ロラン:「木の根って?」
ジョゼフ:「世界樹の木の根なら、このくらいはあるさ」
ロラン:「そうだろうけど・・・」
シド:「行き止まりだが」
マヤリト:「昇降水路だからさ。揺れますよ」
ロラン:「わあっ、うっ、あっ」
シド:「・・・」
マヤリト:「揺れると言ったでしょ!」
エイムズ:「ふ、舟が上がっているんじゃないか?」
ロラン:「そ、そうですよね」
シド:「お、下の方の水、涌き水があるのか?」
マヤリト:「水の上下でマニューピチに入るんだ」
クワウトル:「天と地を貫きそびえる樹があったからこそ、世界が始まった。それが、アデスの樹だ。我らアデスカの民は、アデスの樹のもと大地の女神と共に生きていた。しかしある時、空が赤く染まった日から世界は変わった。アデスの樹を中心にして、天の巨人は地の世界を、地の巨人は天の世界を手に入れようと争いあった。その為に地には疫病が満ち、天の月も泣いたという。我らの先祖達は大地の女神を救う為に、巨人の力をもってしてアデスの樹を切り倒した。その時、一本の枝がはじけて空へ舞い上がった。大地の女神が息を吹き返してからは、我らアデスカの民は、アデスの枝が再び災いを招かぬように守ってきたが、白い悪魔がアデスの枝を取りに来ると伝えられるようになっておる」

ロラン:「わあっ」
シド:「着いたのか?」
エイムズ:「通路がある」
ロラン:「ああっ」
マヤリト:「王よ」
クワウトル:「ん?」
アデスカ兵A:「昇降水路を使う奴がいる」
クワウトル:「マヤリト、舟を早瀬に乗せろ!」
マヤリト:「は、はい!」
シド:「この先に行っていいのか?」
マヤリト:「降るぞ」
ロラン:「うわあーっ」
ジョゼフ:「おおおっ」
ロラン:「うっ、・・・」
シド:「わあっ」
ロラン:「何?」
ジョゼフ:「険悪だぜ」
エイムズ:「おい、王様は歓迎されてねえぞ!」
クワウトル:「む、伏せろ!」
ロラン:「なんでアデスカの兵が?」
シド:「どうなっとるんじゃ、これは?」
クワウトル:「タルカの一党か」
アデスカ兵B:「わあっ!」
アデスカ兵C:「火が消されるぞ!」
エイムズ:「女、舟を動かせ!」

シド:「・・・」
マヤリト:「西の階段から町へ入ります!」
エイムズ:「急いでくれよ!」

マヤリト:「は・・・」
ロラン:「あっ」
エイムズ:「うっ」
「くそっ」
クワウトル:「こんな時にもまだ造反するのか、タルカ」
「言葉を話す口を忘れたのか?捨てたのか?」
タルカ:「あの老人を死なせたくなければ、銃を捨てろ!」
エイムズ:「何?」
シド:「・・・いててて」
ジョゼフ:「シド!」
ロラン:「シドじいさん!」
エイムズ:「・・・なんの真似だ?」
クワウトル:「タルカ、私はこの者達と共に、悪しき砲台を落とす為に帰ってきた」
タルカ:「逃げた王が何を言うか」
ヨロル:「タルカ、あの男が白い悪魔に仕えている男だ」
マヤリト:「ヨロル、お前がタルカに告げ口をしたのか?」
ヨロル:「ち、違います、俺は白い悪魔のことを・・・」
タルカ:「逃げた者に口をきく資格はない!」
「クワウトルよ、我らアデスの枝を守る者は、白い悪魔に仕える者を町にいれることはできないのだ!」
クワウトル:「時を同じゅうして、夜が昼になる夢を見たのにか?」
タルカ:「連れて行け!」
ロラン:「・・・」
アデスカ兵D:「うわあっ!」
エイムズ:「ええい!」
アデスカ兵E:「うっ」
アデスカ兵F:「・・・」
ジョゼフ:「せやっ」
エイムズ:「ジョゼフ!」
ジョゼフ:「ああっ!」
ロラン:「ああっ!」
マヤリト:「・・・、あっ、ああっ!」
ジョゼフ:「マヤリト!・・・」
テペトル:「逃がすな!」
ロラン:「やめろ!」
アデスカ兵G:「うわっ」
ロラン:「ジョゼフ!」
テペトル:「・・・」
ロラン:「ああっ・・・」

アデスカ兵H:「・・・」
シド:「ロラン、しっかりしろ。おい、ロラン」
ロラン:「・・・」
エイムズ:「おい、待ってくれ!」
クワウトル:「白い悪魔がアデスの枝を取りに来る。タルカ、我らの神話はそこで終わっているのだ」
「空が赤く染まろうと、すべてが滅ぶと決まったわけではないのだ。このままでは、町は空からの巨人に滅ぼされる。白い巨人に仕える少年がそう言うのだ」
エイムズ:「あの野郎・・・、夜明けまでいくらもないぞ」
ロラン:(このままでは、みんなで滅びる)

次回予告:「神話が残る土地の人々は、古いしきたりにのっとる争いがあった。クワウトルはその争いから抜け出して、砲台の破壊を手伝ってくれた。その結末は悲しいものでも、神話を受け継ぐものだった。次回、ターンAガンダム『マニューピチ攻略』。王の風が吹いた」


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