∀ガンダム ターンエーガンダム 第28話 託されたもの

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あらすじ:「夜に、夜明けの光景を見るということは恐ろしいことだ。月の世界での日の出に似ていないでもないが、まったく違っていた。大地と空気の振動は魂の底から恐怖を感じさせた。ロストマウンテンは、地球に残された黒歴史の黒い部分を語ったのだ」

タイトル:「託されたもの」


ロラン:「一番深い所で7、8キロですかね。直径は50キロぐらいでしょう。ホワイトドールのセンサーが読み取ったデータからの推測ですから、正確じゃあありません」
メシェー:「ロラン、コクピットからほんとに出ちゃいけないの?」
ロラン:「いけませんよ!」
メシェー:「なんでさ?」
ロラン:「本当はハッチだって開かないほうがいいんです!カプルだって遮蔽能力はあるはずなんですから」
ソシエ:「この穴の中にギャバンがいたの?」
メシェー:「遮蔽って、毒をふさぐってこと?」
ロラン:「そうです。放射線っていう猛毒を遮断するんです」
メシェー:「この空気が毒なの?」
ロラン:「説明してあげたでしょう」
メシェー:「・・・そうだけど、放射能の半減期とか、難しいことわからないよ」
ソシエ:「爆発のあとでも長い間毒が撒き散らされてるんでしょ、ここに」
ロラン:「そう考えてください。その毒はこれから長い間ずっと生物に被害を与え続けるんです」
ソシエ:「ずっと?」
ロラン:「そうです、・・・ソシエお嬢さん、ソレイユへ行きましょう」
ソシエ:「ソレイユへ?」
メシェー:「どうして?」

ポゥ:「地球に伝説の兵器が埋まっていた。この事実で戦況はがらっと変わりますね」
フィル:「私にとってはいいほうにな。封印された核兵器がひとつだけということはありえない。なんとしても手に入れる、すべての主導権をこの私が握る為にな」
ポゥ:「少佐」
フィル:「ゼノア隊に合流して手に入れろ」
ポゥ:「ご命令とあれば」
フィル:「お前の言ったことはけだし名言」
ポゥ:「は?」
フィル:「あの爆弾さえ手に入れれば、状況はがらりと変わる。がらりとな」

ゼノア:「まさか、あの爆発でこんなひどいことに」
レア:「大尉、ご無事で」
ゼノア:「ああレアか。他のみんなはどうした?」
レア:「それが、誰も応答がないのです」
ゼノア:「そのようだな。ということは、生き残ったのは私とレアだけということか。あっ!」
「ミノス、起きろ!」
ミノス:「え、あ、はい」
ゼノア:「いつまで宇宙服を着てるんだ」

エイムズ:「おいジョン、こっちの方向だよな?ギャバン隊長のいた方向!」
ジョン:「そうでしょう。俺達だって2、30キロは走ったから、あの稜線の手前のくぼみってところじゃないですか?」
エイムズ:「こんな爆弾あるもんなのかな、街の2つ3つなくなっちまう破壊力だぜ」
ジョン:「ごらんあそばせ、このとおりってね。笑うしかないじゃないすか」
エイムズ:「うう、嘘だよな、これ!」

レア:「この辺りに生存者はいませんね」
ゼノア:「そうだろう」
「ミノスはどうしたんだ?」
レア:「さっき宇宙服脱いで出て行ったでしょう」
ゼノア:「そうだったか?」
レア:「それより、ゼノア大尉の持っているの、なんでありましょう?」
ゼノア:「何って、ああっ!」
「わ、忘れていた。核弾頭を持ち出していたんだ」
レア:「どうなさったんです?」
ゼノア:「どうなさったって、・・・」
レア:「ゼノア大尉!」
ゼノア:「・・・」
レア:「大尉!」
ゼノア:「なんだね?」
レア:「敵のモビルスーツです!」
ゼノア:「生き残りがいるのか。レア、ついて来い、脱出する」

ゼノア:「うわっ」
レア:「大尉は何をやってらっしゃるんですか!」
「これが核弾頭なら持ち出しちゃいけません!」
ゼノア:「置いてったら敵の手に渡るだけだろ!」
ポゥ:「ウァッドが2機?」
「ゼノア隊のウァッドか。よく生きのびた」
ポゥ:「フィル少佐旗下のポゥ中尉だ。誰が乗っている?」
ゼノア:「親衛隊ではないのか」
レア:「大尉が核弾頭を運搬中です」
ゼノア:「レア、言うなって!」
ポゥ:「手に入れたのか。フィル少佐はお喜びになるぞ」
ゼノア:「しかし、核兵器はムーンレィスの歴史では一度も使われていない物です」
ポゥ:「持っているだけでミリシャへの脅しになるんだから、私に渡しなさい!」
ゼノア:「己の手柄にしたいのか。なら自分で探し出せばいいだろ。この弾頭は渡せません!」
ポゥ:「大尉、どういうことだ?」
ゼノア:「私にかまうな!」
レア:「ソレイユに持ち帰って敵の攻撃を受けた時のことを大尉は」
ポゥ:「そういう判断は我々がする!」
「止まれ!」
レア:「やめてください!」
ポゥ:「邪魔をするな!」
レア:「あれは本物の核爆弾です」
ポゥ:「本物ならなおさら結構なんだ。使えるんだろ?」
レア:「作動しそうだから危険なんでしょ」
ポゥ:「なお結構じゃないか!どけ!」
「手ぶらで戻る私ではないわ!」
ゼノア:「こいつの爆発を見るのはもうたくさんだ!」
レア:「大尉、いいかげんにしてください!」
「正気ですか!?」
ポゥ:「貴様邪魔をして!」
レア:「核爆弾が爆発したらみんなやられてしまうんですよ。なんでそう簡単にビームライフルが使えるんです!」
ポゥ:「・・・迂闊だった」
レア:「少し大尉の動きを見守ってやってください」

ゼノア:「あれは」
メシェー:「あたしは壊した覚えはありませんからねー」
ソシエ:「わかってるわよ!」
「動きそう?」

ロラン:「任せてください、ほら」
ソシエ:「ついた」
ロラン:「オーバーホールしないといけませんね」
ソシエ:「そうでしょうね、・・・敵影!」
ロラン:「ええっ?」
メシェー:「ちび人形だ」
ゼノア:「撃つな!」
ソシエ:「一機なら・・・」
ロラン:「お嬢さん駄目です」
ソシエ:「えっ?」
ロラン:「何か持っています」
ゼノア:「君達に話がある、聞いてくれ」
メシェー:「あのちび何を持っているの、手に?」
ソシエ:「爆弾みたいだけど?」
ロラン:「そうですけど」
ゼノア:「撃たないで。これはゆうべ爆発したのと同じ爆弾です」
メシェー:「ならこないで、むこうに行って!」
ゼノア:「これを持って逃げてくれ!」
ロラン:「はあ?」
ソシエ:「なんです?」
ゼノア:「これを持って逃げてくれ!」
ロラン:「逃げるってどこへです?」
ソシエ:「私達は敵なのよ」
ゼノア:「この爆弾には敵も味方もない!追っ手は私が食い止めます!」
メシェー:「来た!」
ロラン:「スモーが?・・・」
ソシエ:「ロラン!」
ロラン:「なんとかしてみせます、お嬢さん、メシェー」
ソシエ:「うん」
メシェー:「ああ」
ポゥ:「なんでこんな所にヒゲがいるんだ!」
「なんと無防備な。的にしてくださいと言っている?撃つよ!!」
「なぜよけない?パイロットは乗っているんだろ?」
ロラン:「水をくれー!」
ソシエ:「水ー!」
ポゥ:(敵前でどういうつもりなんだ?ミリシャのパイロットは)
「フィル少佐!」
ソシエ:「はぁ」
メシェー:「ロランの作戦はむちゃくちゃよ」
ソシエ:「だませたからよかったけど、ほんとに撃たれたらどうすんのよ?」
ロラン:「あれは本当のことです。被爆した人っていつの時代でも、水を欲しがって死んでいくって・・・」
ゼノア:「終わったのかい?」
ロラン:「あんな爆発を見れば、ディアナ様に戦争を即刻やめてもらう為に、直訴をしにいく気になります」
ゼノア:「預けようとした相手は間違えていなかったようだな」
メシェー:「預けるって?」
ゼノア:「君達の大役はわしが引き受ける」
ロラン:「直訴の件ですか?」
ゼノア:「そうさ。君達はこれを山か海、いや山のほうがいい、埋めてくれ」
ロラン:「軍事裁判にかけられたら?」
ゼノア:「どうとでもするさ。私は部下の死を無駄にしたくないんだ」
ソシエ:「・・・」
ゼノア:「ミリシャのエースパイロット君、頼んだぞ」
ロラン:「あの」
ゼノア:「私の名はラルファ・ゼノア、核兵器の存在を知ったら戦う気がしなくなった軍人だ」
ソシエ:「ロラン、あたしも行くわ!」
メシェー:「どこへ?」
ロラン:「お嬢さん」
ソシエ:「あの人、一人じゃ心配でしょ!」
ロラン:「そうですけど・・・」
ソシエ:「私達が一緒に行くと目立ちすぎる!」
メシェー:「でもねソシエ、あの大尉は」
ソシエ:「なんとしても、ディアナ・ソレルに直訴させなきゃならないのよ。ロラン、一人で埋められるの?」
ロラン:「埋められますよ」
「・・・」
「・・・、爆発しないでよ」
「・・・、収まってくれた」


アイキャッチ

DC兵A:「なんでこの機体がムットゥーなんていう変な名前なんだ?」
DC兵B:「フィル少佐の趣味でしょう。ムットゥー、変なんですよ!」

ディアナ:「今の言葉、政権を譲れと言ったのですね?」
フィル:「昨日の爆発はご覧になったはずです」
ディアナ:「勿論見ました。あの規模のものといえば核兵器のものとしか考えられないものです。ディアナ・カウンターは一発も装備していない物ですから、ロストマウンテンから発掘された物でしょう」
キエル:「核兵器?」
フィル:「タブーに縛られた我々はあんな物は用意できませんが、地球にあった物でミリシャを制圧するとなれば話は別です。タブーに触れませんから。したがって、ディアナ様の軟弱外交は不要なのです」
ディアナ:「ムーンレィスが発生し、地球が再生を果たしたのは、核の兵器としての使用を禁じたからです。少佐は人類の原罪に触れようとしています」
フィル:「あなたは地球人に対しても、同胞の危険分子に対しても、弱腰過ぎます」
ディアナ:「仮に譲ったとして、あなたはどのような政権を作るおつもりか?」
フィル:「我々が地球に住むのを阻む者は徹底的に武力で排除して、地球人を使役します。ムーンレィスが地球人を統治する二重国家です」
キエル:「二重国家?」
ディアナ:「それでは今以上に血を流すことになります」
フィル:「地球に抵抗する武力があった誤算がこういう事態を招いたのです。地球へ帰還するというのは閣下の願いだったのです。ならば、一日も早く実現すべきです。躊躇されているあなたにはもう我慢できません」
ディアナ:「政権は譲れません」
フィル:「居直るのですか?」
ディアナ:「二重国家論を唱えるなど、陳腐。歴史を太古に戻すものです。その言葉を二度と吐いたら、ミラン、フィル少佐を処刑します」
ミラン:「ん、処刑でありますか?」
フィル:「処刑?」
キエル:「さすがディアナ様。私だったら腰砕けになっていた」

DC兵C:「敵だ!」
DC兵D:「ゼノア大尉も一緒だぞ!」
ウォドム隊A:「ゼノア大尉、これ以上接近すれば撃ちますよ!」
ゼノア:「通してくれ」
ウォドム隊A:「捕虜を連行してきたのなら、白旗を上げるか、武器を捨てさせてください!」
ゼノア:「すべては陛下にお会いして話をする!」
メシェー:「私は捕虜ではない!」

ミラン:「自分はディアナ様のおっしゃるように、時間をかけたほうがよいと」
フィル:「ミラン執政官、時間をかけていたら政権は、地球のことなど考えない月に居座るアグリッパ一派に乗っ取られるだけなのだぞ。ん?」
ディアナ:「ん?」
フィル:「なんだ?ゼノア大尉が敵を連れて戻った?どういうことだ?」
DC兵E:「ディアナ陛下に面会申し込みです」
キエル:「えっ?・・・」

DC兵F:「地球のモビルスーツはなんの用だ?」
メシェー:「話し合いにきたんです、聞いてください!」
DC兵F:「だったら武器を捨てろ!」
ソシエ:「それは聞けない!!」
ゼノア:「待て!」
ソシエ:「このわからずや!!」
メシェー:「行けっ!!」
ゼノア:「やめろ。彼女は戦いにきたんじゃないんだ!」
ソシエ:「何もわかってないのよ!ムーンレィスは!」
ゼノア:「お嬢さん!」
メシェー:「あんた達聞きなさい!」
ソシエ:「昨日核爆発があったのよ!あれでね、山一つ町一つなくなるぐらいの爆発だったってことは、こんないざこざやってる場合じゃないのよ!」
「・・・、馬鹿!」

キエル:「ソシエなの!?」
ゼノア:「やめてくれ!」
キエル:「ソシエ・・・」
ハリー:「キエル嬢!」
キエル:「・・・ハリー大尉」
ハリー:「何も言わずに私と一緒に」
キエル:「はい」

フィル:「お待ちください」
ディアナ:「なんの真似です?」
フィル:「表舞台から退いていただくと申し上げたはずです」
ハリー:「ディアナ様、さ、急いで」
ディアナ:「ディアナさん、逃げなさい」
フィル:「ん?」
キエル:「ありがとう!」
フィル:「ほっとけ!」
DC兵G:「少佐」
フィル:「見え透いた茶番劇をうったようだが、部屋に戻ってもらおう」

DC兵H:「ディアナ閣下のおなりだ」
キエル:「ハリー大尉は?」
ハリー:「ディアナ様をお守りいたして見せます」
キエル:「ハリー大尉と話をしたい」
DC兵I:「はっ、自分のパソコンがあります」
キエル:「ありがとう」
「フィル少佐達が混乱してくれればいいのだけれど」

ソシエ:「ゼノアさん?」
メシェー:「大丈夫ですか?」
ゼノア:「お嬢さんには二度と手出しはさせません」
「こいつらを引かせろ!」
ウォドム隊B:「じゃあなんで敵を連れてきたんだ?」
ゼノア:「この戦争を良しとしない地球側の代表としてきてもらったのだ。あっ」
「やめろ!」
ウォドム隊C:「危ないっすよ!」
ハリー:「ここで死ぬことはない、逃げろ!」
ソシエ:「あの金ピカ!」
メシェー:「スモータイプ?」
キエル:「ソシエさん、聞こえます?逃げなさい!」
ソシエ:「・・・姉さん?」
DC兵J:「撃てい!」
ゼノア:「いいかげんにしろ!」
「いやあああっ、うっ」
メシェー:「わああっ!」
ソシエ:「ゼノアさん!!」
ゼノア:「核兵器が使われる戦争をやったら、また黒歴史を書くことに・・・」

メシェー:「・・・、どうしたの?」
ソシエ:「・・・」
ジョゼフ:「ソシエお嬢さんだろ?」
ソシエ:「ジョゼフさん?」
ジョゼフ:「わけはあとで聞く」

キエル:「なぜ私を連れて逃げ出したのです?」
ハリー:「ディアナ様の身を守る為です」
キエル:「なら、フィルを倒せばよかったでしょう」
ハリー:「あそこでは敵味方がわかりませんでした」
キエル:「私をディアナ様としてソレイユから脱出させたら、ディアナ様はキエルになってしまいます。そうしたらフィル少佐はディアナ様をあやめるのではないでしょうか?」
ハリー:「いや、フィル少佐は、本物がどちらか混乱して時間を費やすでしょう。それが狙いです」
キエル:「なるほど、様子を見るな」
「ハリー大尉、ザックトレーガーへ向かいましょう」

ハリー:「なんと、ザックトレーガーへ?」
キエル:「ミラン達が策動する前に月へ行き、アグリッパに真意を質すのです」
ハリー:「そ、それはよいお考えです。が、そこにいらっしゃるのはキエル嬢でありますな?」
(連れ出した時の香りはキエル嬢のものだった)


ロラン:「・・・、グエンさん達も確か言っていたな・・・」

(グエン):「黒歴史の始まりは、地球の生物を死滅させた劫火の描写からなのだが」
(シド):「マウンテンサイクルの事がわかれば、その劫火というのも、旧人類の作った超兵器ではないかとにらんでるんだ」
(グエン):「ムーンレィスとの戦争は、それを見つけ手に入れたほうが勝利者になるといってもいいだろうな」
(ロラン):「超兵器、ですか」

ロラン:「今、僕はその破壊兵器を持っているけど、これはミリシャにもディアナ・カウンターにも渡せないな。僕が責任を持つしかないんだ」

ジョゼフ:「そりゃ、上から命令されりゃソレイユの監視にだって行くさ。そしたらあんたがいたってわけだ」
ソシエ:「あなにあんたって呼ばれるいわれはありません!」
ジョゼフ:「そんな口をきいていられるのも、俺が駆けつけたからだ」
ソシエ:「その話はやめましょ。ハリーとディアナさんってどこへ行ったのかしら?」
ジョゼフ:「あれは出かけるって風じゃなかったぜ」
ソシエ:「そう?」
ジョゼフ:「どう見ても脱出って感じだったな」
ソシエ:「え、脱出?」
ジョゼフ:「隊員が戻ってくれば何かわかるさ。ここは、俺の部隊の連絡場所になっているんだ」
ソシエ:「フラン・ドールさんも?」
ジョゼフ:「南下して海を渡る?」
ジャラピィ隊A:「ええ、親衛隊員との更新の中では、マニューピチという地名も出てました」
ジョゼフ:「その地名さ、空飛ぶ船を修理する為に行くって言ってた所だろ?」
ジャラピィ隊B:「はい、グエン閣下がホレス氏の意見を採用して」
ジャラピィ隊A:「どうします?」
ジョゼフ:「追いかけるさ」
ソシエ:「私も行くわ。ディアナさんに会って話すことがあるんです」
フラン:「そのディアナの事なんだけど」
ソシエ:「何?」
フラン:「反乱を起こした部下に捕らえられたらしいって噂よ」
ジョゼフ:「敵の女王が捕まった?」
ソシエ:「変だわ、それ」
フラン:「変?」
ソシエ:「あたしに逃げなさいって声をかけてきたんですよ」
メシェー:「そう聞こえたね」
フラン:「とすると、捕らえられたというのは」
ソシエ:「・・・、お姉さまの声だったわ」

次回予告:「ソレイユに囚われたディアナ様は、キエルお嬢さんを装ってフィル少佐を混乱させた。一方ポゥ中尉は、キエルお嬢さんがいなくなれば女王になれると信じてしまった。僕はお2人を守りたいと思った。次回、ターンAガンダム『ソレイユのふたり』。風が2つにわかれた」


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