∀ガンダム ターンエーガンダム 第11話 ノックス崩壊

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あらすじ:「キエルお嬢様とディアナ様がお2人で飛行船にお乗りになった。そのお供でヴィシニティに帰れたのは嬉しかったけれど、キエルお嬢様が旦那さんのお墓の前でお嘆きになる姿は、見ていられなかった」

タイトル:「ノックス崩壊」


ロラン:「・・・」
ディアナ:「ふぅ・・・」
ロラン:「キエルお嬢様、ジェシカさんから聞いてきました」
「どうしたんですか?こんな朝早くから」

ディアナ:「思い出していたのです。ここが素晴らしい土地であることを」
ロラン:「僕もこの風景は大好きです。夜明けを見るたびに、この星は命に溢れる場所だと思います」
ディアナ:「ロラン・セアック」
ロラン:「はい?」
ディアナ:「それは月から来た人すべてが思うことでしょうか?」
ロラン:「そうであって欲しいと、僕は思っています」
ディアナ:「そうですね」
ロラン:「あの、キエルさん?」
ディアナ:「戻りましょうか」

ロラン:「うわあっ」
ディアナ:「ふふっ」
ロラン:「な、なんですか?」
ディアナ:「空と雲と風、私はこれをみんなに見てほしい」

グエン:「戦力が整ったからといって動くことはない。ミリシャの軍備は、交渉を有利に運ぶ為のカードなんだ」
ミハエル:「ですが、先日も月の軍隊の攻撃で貴重な機械人形が破壊され、犠牲者もでました」
グエン:「それを理由に、私は交渉を有利に運ぶことができるんだ。すまんが、9ミリのソケットを取ってくれないか」
ミハエル:「軍隊はカードではなく生き物です。このままでは、兵は納得しません」
グエン:「攻撃を受けても防戦するなとは言わないが、こちらから停戦協定を破るのはよくない」
ミハエル:「閣下はどのような交渉結果を考えているのです?」
グエン:「せいぜい利用してやろうではないか」
ミハエル:「利用ですか?」
グエン:「技術力は彼らのほうが上だ。地球に住みたいというのなら、その代償を払ってもらうのさ。可能な限り高くな」

ロラン:「行ってきます、キエルお嬢さん」
ジェシカ:「ちょ、ちょっとお弁当!」
ロラン:「すみません、ジェシカさん」
「行ってまいります、お嬢さん!」

ジェシカ:「気をつけて行っておいで」
ディアナ:「ロランはどこへ行くのです?」
ジェシカ:「マウンテンサイクルです。シドさんの発掘の手伝いですって」
ディアナ:「そう」
ジェシカ:「お嬢様、奥様にお茶を運んでいただけますか?」
ディアナ:「いいですよ」

シド:「機体のチェックは他の者にやらせるから、次の奴を引き上げてくれ」
ロラン:「はい!」
ジョゼフ:「あいつムーンレィスなんだって?」
シド:「そうらしいな」
ジョゼフ:「いいのか?」
シド:「構わんさ。グエン様はおおっぴらにするなってお達しを出しとる」
ジョゼフ:「だからみんな黙っているけど」
シド:「ロランはよくやっとるよ」
ジョゼフ:「あれくらい俺だってできる」
シド:「なら、セルラー川のミリシャ駐屯地へ行ってくれ」
ジョゼフ:「俺が?なんでです?」
シド:「ミハエル大佐がパイロットがいるんだとさ。月の機械人形を手に入れたんだよ」
ジョゼフ:「それこそロランの仕事だろ」
シド:「ジョゼフ、そうやってむざむざロランを敵に追いやるのか?」
ジョゼフ:「くっ、行くよ。機械のことなら俺が一番だからな」

発掘部員A:「また1機、発掘したようですね」
ゼノア:「引き続き監視を続けろ」
発掘部員A:「し、しかし、コレン軍曹が動いているって」
ゼノア:「あいつめ、どこまでも勝手をしよって。見つけたら報告しろよ」

コレン:「うおりゃっ!」
DC兵A:「ああああっ!」
コレン:「はははははっ、いい汗かいたなあ。とおーっ!」
ヤコップ:「地球にはだいぶ慣れた様子ね」
コレン:「あったりめえよ、慣れなきゃ時間がなくなんだろ」
ヤコップ:「時間がですか?」
コレン:「ぷへー、軍の現場で指揮権を握ってんのは今誰だ?」
ブルーノ:「フィル大尉だろ?」
コレン:「へっ!そんなチンピラかよ!」

フィル:「いったい何を言っているんだ?は停戦中なんだぞ」
コレン:「だから一気に蹴りつけちまえるじゃねえか」
フィル:「駄目だって」
コレン:「言っとくが、月じゃ帰還の為に増援部隊用意してんだぜ。俺なんかほんのささやかなもんさ」
フィル:「なんだと?ディアナ様はそのような事を命じてはいないはずだ!」
コレン:「そのディアナ様がもたもたしてっから、本国じゃ強攻策を考えてんだろ」
フィル:「誰がそんな勝手をやってるんだ?」
コレン:「アグリッパ・メンテナーだろうよね」
フィル:「降りてきて話せ」
コレン:「聞かれてまずいことなんて言ってにゃい!」
フィル:「ちっ、馬鹿を言うな、あの方こそ穏健派の代表だぞ」
コレン:「んなこた知らねえよ。おりゃ増援部隊がくる前になんとかしとかねえと、立場がなくなるんだよっ!!」

ミラン:「このままでは帰還スケジュールは遅れる一方なのだ」
ハリー:「確かに、グエン・サードは交渉を引き延ばしています。我々をイングレッサ領に釘付けにするかのように」
ミラン:「多少強引でも私は、サンベルトへ移動すべきだと思います」
ハリー:「このソレイユをですか?」
ミラン:「全軍でです。交渉はその後行えばいい」
ハリー:「イングレッサの帰還民はどうするのです?」
ミラン:「土地そのものは確保した。護衛部隊を残して、交渉が終わったらサンベルトに移らせましょう」
ハリー:「お話はわかりますが、本気なのですか?」
ミラン:「いかがでしょう、ディアナ様。このままでは事態が進展しません」
キエル:「この船もサンベルトに行くというのですか?」
ミラン:「はい」
キエル:「よろしいのですか?」
ミラン:「は?」
キエル:「ここに残す帰還民の安全のことを考えてください」
ミラン:「ごもっともなのですが」
ハリー:「ミラン執政官、もう一度、グエン・ラインフォードと協議をしていただけまいか」
ミラン:「それはいたします」
キエル:「あの、執政官殿?」
ミラン:「はい?」
キエル:「その時にまた、あの秘書官のキエル・ハイムとも話をしてみたいのですが」
ミラン:「わかりました。日程の調整をいたします」
キエル:「ありがとう」
ハリー:「・・・」

ロラン:「あれ?なんだろうあれ?」
「シールド表示が出た」

シド:「おい、ロラン!」
ロラン:「はい!」
シド:「ちと、来てみてくれんか!」
ロラン:「はい」
シド:「なんだと思う?」
ロラン:「わかりません」
シド:「月から来たお前さんでもわからんか」
ロラン:「シドさんは、地球の人と月の人が一緒に暮らしていけると思いますか?」
シド:「お前は暮らしとるじゃないか」
ロラン:「そうですけど」
シド:「しかし、大量入植ってやつは認められん」
ロラン:「そうですね。・・・僕だって、ソシエお嬢さんにはひっぱたかれましたもの」
シド:「ははははっ、そういうもんさ。月と地球、対等に共存する為には、我々にもっと機械人形が必要なんじゃ」

ミハエル:「グエン・ラインフォードの賛同は得られなかったが、ミリシャは独立した部隊である。故に、独自に作戦を実行する」
メシェー:「ホワイトドールは参加しないんですか?」
ソシエ:「いらないわよ、あたし達だけで十分。月の奴の手なんか」
ジョゼフ:「なんなら俺が操縦してやろうか?」
「いけませんか、大佐?」
ミハエル:「ホワイトドールがヴィシニティ方面にいることは敵も知っているだろう。それが、かえって陽動になるはずである」
ヤーニ:「我々が、ホワイトドールなしで攻勢をかけるなんて、思ってないって事ですか?」
ミハエル:「そうだ、攻撃目標は敵旗艦ソレイユ。この奪取もしくは破壊である!」
ミリシャ兵達:「うわあーっ!!」

秘書:「では、交渉日時はむこう次第で」
グエン:「任せる」
秘書:「それと、キエル嬢をソレイユによこしてほしいという依頼がありました」
グエン:「気に入られてなによりだ。キエル嬢にはヴィシニティから戻ってもらうよう、連絡してくれ」

フラン:「売った?フラットを売ったってどういうこと?」
キース:「売ったは売ったさ。俺達はみんな地球人として生きる道を選んだんだ。もう、あれはいらないだろ」
フラン:「だからって売るなんて」
キース:「俺は金が欲しかったんだ。悪いか?」
フラン:「わ、悪くはないけどさ・・・」
キース:「俺は金が必要だったんだ。責めるなら、責めろよ・・・」
フラン:「あんたを責める理由なんてないわ、ん?」
「空港の反対側で、なにさ?」

キース:「ミリシャの連中が、ムーンレィスの入植地に仕掛けてんだろ」
フラン:「私も新聞社に戻る!」

アイキャッチ

ポゥ:「入植地に攻撃を加えています。6、7ヶ所同時です」
フィル:「包囲戦を仕掛けようってのか」
コレン:「ブルーノ、ヤコップ、出るぞ!」

ミラン:「ミリシャが、こうも停戦協定を破るとは」
ハリー:「兵力が圧倒的に違うので、ヒステリックになっているのでしょうな」
DC兵B:「敵、モビルスーツ部隊が接近開始!」
ハリー:「ミリシャのモビルスーツ部隊がこのソレイユを狙うなど、本気とは思えん」
ミラン:「中尉、こうなったらソレイユをサンベルトに移動させよう」
ハリー:「しかし、ディアナ様には?」
ミラン:「理解していただく」
ハリー:「親衛隊をソレイユの護衛につけろ」
DC兵B:「はっ」
ミラン:「部隊は動かすなよ」
ハリー:「はい」
「コレンは動いたが、奴は個人だ。部隊ではない」


フィル:「コレン・ナンダー、我々は出られなくなった」
コレン:「なんでだよ?口実はむこうがくれてんだ。街をぶっ壊せるいいチャンスじゃねえか。んははははっ!」
フィル:「ん?」
ウォドム隊A:「止めなくていいんですか、大尉?」
フィル:「いや、軍は軍としての任務を果たさなければならん。ソレイユはハリー達に任せりゃいい」
「フィル・アッカマン隊はミリシャのモビルスーツの動きを阻止し、マウンテンサイクルへも攻撃をかける」
「ミリシャの機械化部隊が包囲網を縮めているのなら、マウンテンサイクルへの陽動をかけることによって、我がほうには市街戦の意思がないことを見せるのである」
ポゥ:「なるほど。コレンは我が部隊のモビルスーツではないからなあ」

グエン:「いったいどういうことなのだ?誰が攻撃を許可したというのだ?おい!」
「うっ」

秘書:「グエン様、避難を」
グエン:「避難?この城はディアナ・カウンターにも使わせているというのに、攻撃をしてくるのか?」

キエル:「ハリー中尉はどこでありましょう?」
DC兵C:「出撃なさいました」
キエル:「そう」
「あれ、スモーという機械人形」
「敵であろうとも、人間を殺傷してはいけません。命令は出ておりますね?」

DC兵C:「出ております」
キエル:「ひ、飛行機部隊!?」

ハリー:「布と木の飛行機には人間が乗っている。2人だ、3人かもしれん。わかっているな?」

キエル:「・・・無謀な。気力だけで撃退できる相手ではないのに」
DC兵C:「ディアナ様、お下がりください」
キエル:「私のことは構わないでよろしいです。戦いともなれば、皆様の前に出て指揮を執らなければならない立場です。ソレイユの離陸は急いでください!」
DC兵C:「はい!」
キエル:(ディアナ様、これでよろしいのでしょうか?)

親衛隊A:「威嚇射撃だけではだめです。直接攻撃を」
ハリー:「直撃は駄目だ。来るというのなら、白兵戦で動きを止めろ。ん?」
ヤーニ:「俺達だって、機械人形を使えるってところを見せてやる。ジョゼフ、ゴー!」
ジョゼフ:「見ていろーっ!」
ハリー:「フラットまで持ち出したのか。面倒な」

DC兵D:「第3ブロックに被弾」
ミラン:「構わん、エンジンを始動しろ!」
DC兵D:「やってみます!」
キエル:「人はこんなにしてでも戦えるの?なぜ?」

メシェー:「あれが宇宙から来たロケット?あんな物が飛ぶの?」
「うわっ、味方がいるんだぞっ」
ハリー:「フィル大尉、前に出すぎては!」
フィル:「休戦協定はむこうが破った。蛮族には力で思い知らせてやるしかないだろ。行けっ!」

キエル:「ミラン執政官、ここを離れてどこへ?」
ミラン:「今は、サンベルトに移動するほかありません。すべて私にお任せを」

ソシエ:「ソレイユが逃げてゆく」
メシェー:「空を飛ばれちゃ追いつけない」
ソシエ:「どうするの?」
ヤーニ:「敵艦が飛んじまってる。これじゃ攻撃できねえ、うわっ」

キエル:「あんな飛行機で・・・」

男A:「うわーっ」
グエン:「ボストニア城のシンボルが崩れた!」
街の人達:「うわーっ!」
男B:「うわーっ!」
運転手:「だめです、グエン様!」
グエン:「前をあけろ。私はグエン・ラインフォードだ。道をあけろ、くっ」
運転手:「あああっ」
グエン:「待たんかっ!」
男C:「落ち着け、光なんか怖くないぞ!」
グエン:「君、そこの。この馬を売ってくれ。金なら相場の倍払う、いや5倍でも!」
男C:「お前はどこの馬鹿だっ」
グエン:「な、なんだと?イングレッサの領主たるこの・・・」
男C:「イングレッサはもうお終いだ。金だって紙切れになっちまうんだ!」
グエン:「な、何?うわっ!」
「・・・」

キース:「そんな、イングレッサの紙幣が、紙切れ?」
ベルレーヌ:「いいから、行こうよキース」
キース:「・・・」

ジョゼフ:「ミリシャの色に塗ってあるだろ。敵はうしろだ!」
ミリシャ兵A:「今度こそっ、えやっ」
フィル:「遅い!」
「回避運動が遅い!」
ミラン:「フィル大尉、やりすぎるな。ソレイユはアルマイヤーの援護のもと、離陸できた」
フィル:「わかっている。我が部隊はマウンテンサイクルを攻撃して、サンベルトに移動する」
ミラン:「上空から見ると・・・」
キエル:「ノックスの街がかなり破壊されております。制止できなかったのですか?」
フィル:「今は親衛隊にさせるべき事でありましょう。我々はマウンテンサイクルを・・・」
コレン:「ガンダムが出てこねえ!」

コレン:「なんて奴だよっ。昔のガンダムってのはなあ、こういう時にはダーッとやってきて戦ったもんなんだぞ。ガンダムーッ!!」

ミリシャ兵B:「ディアナ・カウンターの空を飛ぶ軍艦は南下しています。無傷に見えます」
ミリシャ兵C:「視力は3あるから見えてるよ」
ミリシャ兵D:「あんなのが飛ぶんじゃなあ!」
ミリシャ兵E:「後退中の機械化部隊は援軍を要請してきています」
ミハエル:「無線が使えるようになったか」
ミリシャ兵E:「はい」
ミハエル:「よーし、マウンテンサイクルの部隊と連絡をとれ。ホワイトドールを出動させるんだ」
ミリシャ兵E:「ローラのヒゲの機械人形、ですか?」
ミハエル:「そうだ。ヒゲのホワイトドールは、ディアナ・カウンターの連中も一目置いているからな」

ロラン:「これって、ホワイトドールのシールドですかね?」
ディアナ:「形とか大きさを考えれば、そうでしょうね」
シド:「ロラン、まずいぞ。ノックスでミリシャと月の軍隊が正面衝突したようだ」
ディアナ:「本当にぶつかったんですか?」
ロラン:「ミハエル大佐、本気だったんだ」
「ソシエやメシェー達も行ったんでしょ?」

シド:「逃げまわってるらしい。それで、ホワイトドールに出動命令が出た」
ロラン:「出動要請ですか?」
ディアナ:「ホワイトドール1機を出動させるなんて、無茶ではありませんか?」
シド:「お宝の機械人形を出さざるをえんのだよ」
「いいな?わしは南のほうの新しい洞窟の調査に行くんでな!」
ディアナ:「ロラン、私は帰って私の勤めを果たさなければなりません。送ってください」
ロラン:「お屋敷ですか?」
ディアナ:「ソレイユです」
ロラン:「ソレイユ?」
ディアナ:「直談判ですよ。むこうの指揮官に会って、ほら、私、むこうのディアナ・ソレルにも会っていますでしょ。ですから、直談判ができると思うのです!」

ゼノア:「マウンテンサイクルの調査を中止?」
発掘部員B:「はい、退却命令が出たんです。フィル・アッカマンの部隊がここを爆撃するって」
ゼノア:「ふざけてんのか?フィル大尉とは直談判しかねえ。車出すぞ!」
「ウォドム隊と合流しろ。出せ」

ディアナ:「ディアナ・カウンターでは、ウォドムといっているモビルスーツですね」
ロラン:「は、はい」
ウォドム隊A:「モビルスーツを1機確認」
フィル:「ヒゲ野郎と接近戦をすることはない。あの山を吹き飛ばせばいい」
ポゥ:「しかし、黒歴史の資料調査の必要性があります」
フィル:「そんなことを言ってるから、蛮族どもにモビルスーツを掘り出されるんだぞ!」
ポゥ:「・・・、どうかしてると思うよ、大尉。ん?」
フィル:「なんだ?無線ですませりゃいいものを」
ゼノア:「マウンテンサイクルは調査が始まったばかりなんです」
フィル:「貴様もポゥと同じことを言うのか。ミリシャが調子付いてるのは、あんな山があるからなんだぞ」
ゼノア:「ホワイトドールのようなモビルスーツが出てくる可能性だってあるんですよ!」
フィル:「ああいうのに煮え湯を飲まされてるんだ」
「砲撃開始!」
ポゥ:「適当に付き合っとけ!」
ウォドム隊B:「はっ」
ロラン:「ミリシャの発掘部隊全員へ、地下に隠れてください。ディアナ・カウンターの砲撃が始まります。地下へ、遠くへ、西の方へ。なるべく遠くへ逃げてください!」
「キエルお嬢さん、痛くありませんか?怖くありませんね?」

ディアナ:「大丈夫です。山は持つのでしょうか?」
ロラン:「わかりません。空気がありますから、メガ粒子砲といったって」

DC兵E:「マウンテンサイクルです」
ミラン:「あれで戦術を考えているというのか?フィルは!」
キエル:「近くにヴィシニティの町がありますよね」
ミラン:「フィルといえども、町は攻撃していないようです」
キエル:(お母さま、ジェシカにサム)

フラン:「あの3機のおかげでノックスはめちゃめちゃにされたけど、あれ、正規軍のモビルスーツじゃないわ」
コレン:「ほんとかよー。誰も出てこねえじゃねえかあ!ガンダムよおー!!」

次回予告:「マウンテンサイクルから続く洞窟は不思議でも、僕はキエルお嬢さんと2人でいられる幸せだけで十分だった。けど、ディアナ・カウンターが放任しているコレン・ナンダーが襲いかかってきた。それは地獄の戦闘となった。次回、ターンAガンダム『地下回廊』。お嬢さんが風を呼ぶ」


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