∀ガンダム ターンエーガンダム 第4話 ふるさとの軍人

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あらすじ:「ホワイトドールの石像から出てきたモビルスーツが動き、ヴィシニティではハイムの旦那さんが亡くなって、ソシエお嬢様は取り乱し、キースは来るしで、モビルスーツを動かす研究なんかしていられなかった」

タイトル:「ふるさとの軍人」


ロラン:「敵はどこなんだ?VRヘッドはどうやって出したっけ?マニュアル。VRヘッド。来た・・・アンノウンのAはウォドムに転換、Bはニューモデル、ウァッドタイプにしておけ。WAD!」

ミリシャ士官A:「火はつけたのか?」
ミリシャ兵A:「つけました」
ミリシャ士官A:「煙幕を張ると機関銃が撃てなくなるんじゃないのか?」
ミリシャ士官B:「馬鹿野郎が!煙幕を焚いたら見えねえじゃねえか!」
ミリシャ兵B:「いきまーす!」
ミリシャ士官B:「撃てい!」
ウァッド隊A:「5キロ?」
ウァッド隊B [いや4700メートル先にある」
「ポゥ少尉、今の高射砲叩いて下さい。ポゥ少尉のウォドムなら叩けるでしょ!」
ポゥ:「高射砲はつぶした。雑魚のようなミリシャ部隊は正確に目潰しをするんだ。畑は収穫をしなければならないんだからな」
ウァッド隊A:「本物のモビルスーツがいた!」
ウァッド隊B:「レーダーでチェックしてんだろ!」
ウァッド隊C:「この地球にはいないって話だった!」
ポゥ:「・・・だから、捕獲して調べなければならないんだ!あの機体は完全じゃない、生け捕りにできる!」
ロラン:「ウァッドって対人兵器じゃないか。左右から来た?挟み撃ちか」
「あのウォドムに連絡をつければ戦いをやめさせられ、うわっ!」
「うわっ・・・何をするつもりなんだ。やめさせろ」

ウァッド隊A:「隊長、ヒゲの奴のライフルは銃身が溶けています」
ポゥ:「使えない武器を持っている?私達をおびき出して、一気に叩くつもりか?」
「確かにビームライフルが歪んでいる」
ロラン:「あんなに大きいモビルスーツ」
「うあっ!」
「物を壊してっ!」

ポゥ:「速いっ!」
ウァッド隊D:「逃がすなっ、林を焼き払っても」

サム:「また近づいたようだぞ、ジェシカ」
ジェシカ:「ソシエお嬢様、起きてくださいまし。ここもあぶねえかもしれません」
サム:「ジェシカ、荷物は車に載せといたか?」
ジェシカ:「持ち出し用はね」
ソシエ:「ロランは戦ってるの?あ・・・」

ウァッド隊E:「うっ」
ロラン:「やめて下さいよ。僕は戦うつもりなんてないんです」
ウァッド隊E:「戦うつもりのない奴が、モビルスーツを持ち出すわけないだろう!」
ウァッド隊F:「そんな強力なモビルスーツがミリシャのものなら、捕獲しなきゃならねえ」
ロラン:「・・・そ、そんなこと言うなら、このまま潰してしまいますよ」
ウァッド隊E:「潰してみろ、ウォドムが貴様を潰すぞ、うおっ・・・ああっ」
ポゥ:「ふざけてんのか?ウァッドを持たれてたら攻撃もできない」
ロラン:「後退しなければ本気で攻撃します。この人達だって振り落としちゃいますから」
メシェー:「やっぱりホワイトドールを狙ってる」
ラダラム:「グエン様の言う通りだったな。行くぞ!」
「うおーっ!!」
ロラン:「地球の人はやることがむちゃくちゃだ。ああっ、しまった!メシェーは?」
ラダラム:「おおっ」
メシェー:「パパーッ!」
ラダラム:「メシェーッ!」
メシェー:「落ちないでよ、びっくりするでしょ!」
ラダラム:「おおっ、すまん!」
ミリシャ兵C:「畑を荒らされるな!」
ミリシャ兵D:「宇宙人など追い出せ!」
ミリシャ兵E:「畑を守れ!」
ミリシャ兵F:「よそ者は出ていけ!」
ミリシャ兵G:「機械人形は出てけ!」
ポゥ:「野蛮な。地球人はやはり蛮族としか言いようがない!」
「旧式の火器で戦いを挑むのが地球の文明レベルだ。しかし、あれはどう見てもモビルスーツだ。しかも新しいものに見える」
ウァッド隊G:「ポゥ隊長」
ポゥ:「なんだ?」
ウァッド隊G:「地球人に銃を使ってはいけませんか?」
ポゥ:「武力行使は最小限度だ!」
ミリシャ兵H:「どうだ、爆薬付きの」
ミリシャ兵I:「落とし穴だ。ざまあみろってんだ」
ロラン:「ディアナ様だ。ディアナ様は人間には攻撃しないように命令してるんだ」
ミリシャ兵H:「町にいれねえぞ」
ウァッド隊D:「うわあっ!」
メシェー:「逃げるわ」
ラダラム:「逃げた?」
メシェー:「ちっこい奴らも逃げる」
ラダラム:「メシェー、スロットル全開。追え」
メシェー:「弾が無くなってる。体当たりでもしようっての?」
ラダラム:「そうなのか?」
ロラン:「逃げてくれた?ミリシャが出てきてくれたからとは思えないけど、雨のせいなんて事ないよなあ」

アジ:「どのような交戦も認めていない」
ポゥ:「交渉の為にも、敵のモビルスーツの情報は必要と考えたのです。捕獲すればいっそう有利な交渉ができると」
アジ:「その判断はこちらでする。第2次帰還船も降下するところだ。その護衛の方が最重要任務である」
ポゥ:「椅子に座っているだけで、地球に帰れるのか?戦争になっているんだよ」

ミリシャ兵J:「運転手は死んだか?」
ミリシャ兵K:「どうやって動いてるのかじっくり調べてやる」
ミリシャ兵J:「うわっ!」
ミリシャ兵K:「開いた!」
ミリシャ兵J:「人間がいた!」
ミリシャ兵K:「よくも畑を荒らしてくれたな!」
ウァッド隊H:「う、撃つな!」
ミリシャ兵J:「うるせえ!」
ロラン:「いけません!」
ミリシャ兵J:「何をっ」
ロラン:「捕虜に銃を向けるなんて卑怯じゃないですか!」
ミリシャ兵J:「貴様はこいつらの仲間か!?」
ロラン:「僕はホワイトドールに乗ってんです!」
ミリシャ兵J:「だったら、ミリシャのヒゲ人形だ」
ロラン:「ヒゲ人形?」
ミリシャ兵K:「この機械の動かし方を、こいつらから聞かなきゃならん」
ラダラム:「ロラン、ハイムの旦那には気の毒なことをしたな!」
メシェー:「ソシエは無事ってほんとだね?」
ロラン:「無事ですよ」

キエル:「この通りだけでも、10何組かのお葬式」
ハイム夫人:「何が見えるの?」
キエル:「雨を」
ハイム夫人:「焦げ臭くない?」
キエル:「空から降りてきた機械人形が、火事を起こしたでしょ」
ハイム夫人:「そうだったかねえ?サムとは連絡取れたの?」
キエル:「ヴィシニティと電話が通じました。あちらもむごい事になってしまって」
ハイム夫人:「そう、怖いわねえ」
キエル:「お父様が、お亡くなりになったんです」
ハイム夫人:「亡くなった、ディランが」
キエル:「機械人形の火でお家が焼けて、父は死んだって」
ハイム夫人:「・・・!」
キエル:「お母さま?」
ハイム夫人:「死んだ・・・」
キエル:「お母さま」
「あっ、お母さま」


ハリー:「ははははははっ、地球の雨とは暖かいものだな。緑の地球、我らが故郷か」

メシェー:「ロランは、ホワイトドールから出た機械人形みたいなので戦ったんだよ。男達はミリシャに入るって頑張ってるってのに、飛行機で戦うつもりだったソシエが寝込んでたら、お父さんなんて言うかね?ハイム家を継いでくれなんて絶対に言ってくれないよ」
ソシエ:「ロランが機械人形を動かしたの、ほんと?」
メシェー:「敵の機械人形を殴りつけたんだってさ。すごかったって」
ソシエ:「あのロランが?」
メシェー:「だけどさ、あんなんじゃ心もとないんだ。飛行機ならまだ戦いようがあると思うんだ。私、作戦があるんだけど手伝わない?お父さんの仇を取りたくない?」
ソシエ:「仇を討つ?」
メシェー:「・・・その為に飛行術を習ったんだろ?」
ソシエ:「仇が討てるんだ」

アイキャッチ

ロラン:「メシェー、ソシエを元気づけてくれたかな?」
「・・・、接近してくる機体がある?ウォドムだって?近いぞ。お屋敷には近づけさせたくない。何を探してるんだ?」


ロラン:「・・・」
ポゥ:「はあっ、これが地球の風か。妙だな?地中の金属反応が途切れたけど」
ロラン:「ディアナ・カウンターのパイロットの方、僕はムーンレィスです。2年前に環境適応反応テストで地球に降ろされた、ロラン・セアックです」
ポゥ:「ちょっと待て」
ロラン:「女の人だった。2度ともあの人が相手だったんだろうか?」

ロラン:「帰還船とディアナ・カウンターはいっしょに来たんですか?」
ポゥ:「少しは抵抗はあるだろうからね。けどさ、白いヒゲのモビルスーツみたいのがあれば、話は違っちまった」
農民A:「よそ者は出てけ!」
農民B:「畑は返してもらうぞ!」
フラン:「手に乗ってたの、ロランじゃないの?地球に帰化するっての、嘘だったの?」
農民C:「出てけー!」

ソシエ:「うそ、ホワイトドールみたいなのがまだあるっていうの?」
メシェー:「このままでいったら、ロランがヒーローなんてことになりかねないからね」
ソシエ:「山師のシド達が黒歴史の遺跡を探してるなら、ホワイトドールみたいな機械人形、まだ出てくるのね?」
メシェー:「グエン・ラインフォードはそのつもりなんだろうけど。戦いって先手必勝だからね」

ジョゼフ:「シドじいさんからだ。落盤の音がしたけど、大丈夫か?ああ、みんないるぞ」
ラダラム:「機械人形が見つかったのか?」
ジョゼフ:「鉱山とは全く違う坑道がある?えっ、シドじいさん?」
ラダラム:「また、落盤か」
ジョゼフ:「シドじいさん?」
ラダラム:「救援の兵隊を揃えろ!ミハエル大佐の命令も急げと言っている。黒歴史の遺跡の掘り出しに向かう、いいな?」

ロラン:「ロラン・セアック、正歴2328年11月2日生まれ、メイザム地区出身。同中学卒業時にフラット2番で地球降下」
アジ:「2年間の検体の任務ご苦労。君の肉体精神はきわめて健やかであった」
ロラン:「はい!」
アジ:「すでに君の生体反応の送信機は消滅しつつある」
ロラン:「はい!」
アジ:「今後の人生の選択は、君の好きにしたらいい」
ロラン:「ありがとうございます!」
アジ:「なんだ?」

ハリー:「ん?」
アジ:「携帯品に金魚?」
フィル:「は?」
ロラン:「あっ、それはこれです。許可はもらってますんで」
ハリー:「ああ、赤ん坊の時からの宝物か?」
ロラン:「月からのただ1つの思い出ですから」
ハリー:「うん。ポゥ少尉に話したことを我々にも話してくれないか?
ロラン:「ヴィシニティではモビルスーツの噂は聞いたことはないんです。ですが、夏至の日の成人式の夜、ウォドムがマウンテンサイクルに砲撃をしました。その直後にホワイトドールの石像が崩れて、モビルスーツが出てきたといいます。僕は、お屋敷が空襲で焼けたので、その消火のほうに気を取られてしまったんです
ハリー:「ミリシャがモビルスーツを建造したという噂はないのか?」
ロラン:「お屋敷付きの運転手ですから、出庫内容は教えてもらえます」
ハリー:「わかっている」
ロラン:「モビルスーツレベルを建造する鉱物資源は出てません」
フィル:「推測を言うな」
ロラン:「相手先の工場が何を造っているかはわかっています」
アジ:「ハイム鉱山はそうだろうよ」
フィル:「は?」
ロラン:「そうですから。ぁ・・・」
ポゥ:「大佐?」
フィル:「緊張して気が張っていたんだろう。椅子に座らせてやれ」
ハリー:「深呼吸をしたまえ、ロラン君」
ロラン:「・・・すみませんでした。急に気が楽になっちゃって」
ハリー:「久しぶりにムーンレィスに会えて、ほっとしたのだろう」
アジ:「黒歴史の事は聞いた事はないのかね?神々の話とか言われてるやつだ」
ロラン:「ホワイトドールから機械人形が出た後で聞きましたけど、絵本に描いてあるような話でしょ?でも・・・」
アジ:「でも?」
ロラン:「シドという山師は、黒歴史を証明できる宇宙兵器を掘り出せると言っていました。ミリシャの為に、あちこちで山を掘り返している老人です」
ポゥ:「自分が対戦した機体は1機1機種です」
ロラン:「ホワイトドールの石像から、そんなに出る訳はありません。でも、グエン・ラインフォードの命令で発掘作業をしているんです」
アジ:「ハリー大尉、城に行く間にもロラン君の話を聞いておいてくれ」

ハリー:「君はシドという老人から、聞き出せるだけ聞き出してほしいな」
ロラン:「はい、それはできます」
ハリー:「ホワイトドールのヒゲは、どのくらいの大きさなのかな?」
ロラン:「この倍はありましたね」
ハリー:「それでは、私のスモーと同じレベルのモビルスーツじゃないか」
ロラン:「あの、ディアナ様がいらっしゃってくだされば、戦争にはなりませんよね?」
ハリー:「勿論だ。ディアナ様には、そういう力がおありになる」
ロラン:「そうですよね。僕、月からの出発の時、キスのご挨拶をさせてもらったんですよ」
ハリー:「それはうらやましかったな」

シド:「やっ」
ラダラム:「よーし、いいか?」
シド:「ああ・・・」
ラダラム:「大丈夫のようだな」
シド:「何度死んだかもうわからんわい」
発掘員A:「シドじいさん!」
シド:「な、なんだ?」
ラダラム:「砂だ」

フィル:「ハリー大尉、聞く事を聞いたんなら、少年は開放したらどうだ?」
ハリー:「はい、帰ってもらうところです」
ロラン:「では、失礼します」
フィル:「君は今いる場所に戻っても、身分をあかさんほうがいい」
ロラン:「はい」
フィル:「そのほうが破壊工作も、ヒゲのモビルスーツを奪うのもやりやすいからな」
ロラン:「はい。失礼致します」

ロラン:(戦争を考えているのが軍人か)
秘書:「発言者の名前は、忘れずにね」
ロラン:「・・・」
キエル:「はい、わかります」
「ロラン」

ロラン:「話したい事があります、お嬢様」
秘書:「速記係は、部屋に入る時間です」
キエル:「はい」
ロラン:「キエル様」
キエル:「人手不足で、これから速記をやらなくっちゃならないの」
ロラン:「あ・・・」
キエル:「ここにいて。会議が終わったら」
「この子をここに置いといてやってください。お願いします!」

ミリシャ兵A:「誰なんだ?」
キエル:「うちの運転手です」
フィル:「まさかご本人ではあるまい?」
ハリー:「お連れした覚えはない」
ミリシャ兵L:「お前さ、ほんとに運転手なの?今年取った免許じゃないか」

イルの長老:「今日は顔合わせです。こちらが高いところにいると脅かすだけでよろしいでしょう」
グエン:「ご足労いただいて、感謝しております」

ラダラム:「もう砂が流れる心配は・・・」
シド:「こいつは鉱山の金属じゃないぞ。ジョゼフ、これはなんだと思う?」
ジョゼフ:「なんでしょうね。機械じゃないけど、電気回路かな?電線みたいなのがある」
「奥があるのか?」
ラダラム:「あるんだ。空気がうまいから広いぞ」

アジ:「我がほうの科学技術力は、あなた方をはるかに凌ぐものだということは、ご承知いただけたはずです」
グエン:「我がほうの機械人形の威力も、ご存じでありましょう。ローラというパイロット1人が、天才ではないのです」
ハリー:(はっ、ローラのヒゲのモビルスーツかい)
アジ:「戦いで決着をつけようというおつもりか?」
グエン:「まさか。速記をしてくれているこちらの令嬢のお父上は、あなた方の砲撃で亡くされたのです」
アジ:「我々は、この大陸のサンベルトを提供してくれれば戦いはしない」
グエン:「あなた方は、自分の都合だけをおっしゃっている」
アジ:「2年以上交渉しました。2000年前の故郷に帰りたいとお伝えもしました。私のこの声を知らぬとは言わせませんぞ・・・うっ、ううっ」
フィル:「!?」
ハリー:「戦うのなら、銃にお持ち換えよ!」
グエン:「それはいけません、イルの長老!」
イルの長老:「ゆうべ妻と甥が殺されたのです!きゃつらの強力な兵器のおかげで、妹が頼りにしていたエイコが死んだのです!」
ハリー:「ご老体、銃を取られよ!」
フィル:「野蛮人め、血であがなえ。これがイングレッサの総意か!?」
グエン:「あがなえと言うなら、私を殺れ。しかし、交渉は続けたまえ」
フィル:「代償が先だ!!」
イルの長老:「うおっ!」
グエン:「おおっ!」
ロラン:「はっ」
ハリー:「はっ」
キエル:「あっ」
グエン:「イ、イルの長老」
イルの長老:「御曹司よ、御曹司が死ぬことがあってはなりません!・・・」
ハリー:「大尉、ここは」
「アジ大佐の命の代償を、老躯で支払ったと思うなよ、グエン・ラインフォード!」

グエン:「くっ」
フィル:「とりあえずの休戦だ。しかし、とりあえずでしかない!」
ハリー:「担架を。大佐を運び出す!」
グエン:「ディアナ・カウンターの面々を、お見送りしろ!」
ロラン:「こんな、こんな血の匂いのする場所に、キエルさんはいるべきじゃありません。帰りましょう、ヴィシニティへ」
グエン:「それがいい。お母様も落ち着いた場所へ行けば、快復されよう」
キエル:「・・・はい」
グエン:「ローラの機械人形な」
ロラン:「はい?」
グエン:「なんとしてでも、使いこなしてくれ。ミハエル大佐達にもよく話しておく」
ロラン:「戦争ですか?」
グエン:「本気でやれるとは思っていない」

シド:「うおっ、わわっ・・・!なにが空気がきれいだい!」
ジョゼフ:「わわっ!」
ラダラム:「くそっ」
発掘員:「おっ、あれ」
ラダラム:「おっ」
シド:「おっ」
ジョゼフ:「金属の玉。き、機械だよ」
「こんなきれいな物が、黒歴史の語っていた物か?」
ラダラム:「造ったばかりみてえじゃねえか」
シド:「これが黒歴史の遺跡だって?」

次回予告:「ディアナ様を待つしかないと思っていた。ソシエお嬢さんがミリシャのパイロットになってしまったし、奥様のことでキエル様もおつらいとわかるから、僕は戦うことでそういうものを見ないようにする。次回、ターンAガンダム『ディアナ降臨』。風よ、収まれ」


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