機動戦士ガンダム 第3話 敵の補給艦を叩け!

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ナレーター:「人類が増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって、既に半世紀が過ぎていた。地球の周りの巨大な人工都市は人類の第二の故郷となり、人々はそこで子を産み、育て、そして、死んでいった。宇宙世紀ダブルオーセブンティーナイン(0079)、地球に最も遠い宇宙都市サイド3はジオン公国を名乗り、地球連邦政府に独立戦争を挑んできた。この一ヶ月あまりの戦いでジオン公国と連邦軍は、総人口の半分を死に至らしめた。人々はみずからの行為に恐怖した。」

タイトルコール:「敵の補給艦を叩け!」

ナレーター:「ルナ2、宇宙都市建設の鉱物資源をうる為に月軌道上に運ばれてきた小惑星である」

パオロ:「ルナ2と連絡が取れ次第、私の名前で寄港を許可してもらえ。あとは指令のワッケインに頼むが・・・」
ブライト:「少しお休みください、痛み止めを」
パオロ:「いや、いい」

キッカ:「缶詰の配給です」
フラウ:「こちらは何人ですか?」
民間人男A:「七人かな」
民間人女A:「あの、ミルクのお湯、先程お願いしたんですけど」
キッカ:「これですよ」
民間人男B:「ルナ2にはいつ着きます?」
フラウ:「あと1時間ほどです」
民間人女B:「あの、食べ物の配給はいつ来るの?」
セイラ:「そこまで来てますよ」
ブライト:「セイラさん」
ブライト:「サイド7に来る前はどこにいたんです?」
セイラ:「答える必要あるのかしら?」
ブライト:「・・・別に」
セイラ:「地球です」
ブライト:「宇宙に出たの」
セイラ:「え?」
ブライト:「初めてなんですよ」
セイラ:「エリートでらっしゃったのね」
ブライト:「皮肉ですか?」
セイラ:「弱気は禁物でしょ、ブライトさん」

セイラ:「代わりましょ。計器を見ているだけでいいんでしょ?」
ミライ:「すいません、着陸の時までお願い」
セイラ:「ええ」
マーカー:「離れませんねー」
ミライ:「時間の問題だと思うんですけれど」
ブライト:「時間?」
ミライ:「シャアの攻撃」

シャア:「パプア補給艦?あんな老朽艦では十分な補給物資は・・・」
ドズル:「現状を考えるんだ」
シャア:「しかし・・・」
ドズル:「十分な戦力で戦える昔とは違うんだぞ。シャア、ザクは二機送った。ムサイを潰しても連邦の機密を手に入れるんだ」
シャア:「はっ!」
(三機のザクを要求してこれか。敵のモビルスーツの性能が皆目わからんのに)

フラウ:「アムロ!アムロ!どこにいるの?」
リュウ:「フラウ・ボゥ!ガンダムのコックピットだ!」
フラウ:「また?」
「アムロ、食べる物と着る物持ってきたわ。着替えないと臭いわよ?」
アムロ:「うん」
フラウ:「二食抜きなのよ、アムロ。食べる物も食べなくっちゃ」
アムロ:「食べたくないんだ」
フラウ:「ブライトを気にしてむきになることないのに」
アムロ:「そんなこと関係ないよ。死にたくないからやってるだけさ」
フラウ:「ふーん、そうかしら?」
アムロ:「そうかい?」

ミライ:「シャアのムサイ、なぜ攻撃をしないのかしら?」
ブライト:「このホワイトベースの性能が読めないからだろうな」
ミライ:「それと、武器を使い果たしているということも考えられるわね」
ブライト:「ああ・・・しかし」
ミライ:「しかし?」
ブライト:「我々にそう思わせる作戦なのかもしれない」
オスカ:「シャアのムサイに接近する船があります」
ミライ:「援軍?」
オスカ:「わかりません。15分後に接触します」
セイラ:「ミライの推測が当たったんじゃなくて?」
ブライト:「軽率には言えんな、巡洋艦だったらどうする?」
ミライ:「シャアのムサイに武器を補給させる前なら、私達にもアムロにも戦えるかもしれないわ」
ブライト:「攻撃に出ろというのか?」
ミライ:「もう一度シャアの攻撃を受けて、守りきれます?ブライトさん?」
ブライト:「我々は正式な戦闘員を一人だって持っちゃいないんだ。オペレーター!敵の接触と補給にどのくらいかかるもんかな?」
マーカー:「武器だけでしたら10分もあれば」
ブライト:「25分か」
セイラ:「艦長さんに聞いてみたら?」
ブライト:「そういう言い方、やめて欲しいものだな・・・ハヤト君、どう思うかね?」
ハヤト:「はい、相手がいくら大きい人でも、腰を引いた瞬間とかバランスを崩した時なら倒せるものです。これ、柔道の話ですけど」
ブライト:「・・・ミライさん、各員ブリッジに集合」

ミライ:「緊急警報、緊急警報、戦闘可能な方はブリッジに集合、年齢は問いません。機関区以外の者はすべてブリッジに集合」
リュウ:「おい!」
クルーA:「はい!」
カツ:「キッカ、お前は部屋にいろ」
キッカ:「全員集合でしょ、全員」
フラウ:「洗濯しとくからね」
アムロ:「ああ」

ブライト:「みんなの意見が聞きたいが時間がない、多数決で決めさせてもらう。まず、できるできないは五分五分だが、ともかくルナ2前進基地に逃げ込むのに賛成な者、手を挙げてください」
「五票だ」
「では、これも五分五分かもしれんが、我々がうって出る方に賛成の者は?」

カツ:「戦うべきです」
キッカ:「そうよ、戦うべきよ」
ブライト:「よし、決まった。出撃する。アムロはガンダム、リュウはコアファイター、場合によってはガンタンクの出撃もありうる。ビーム砲スタンバイ急げ。ホワイトベース、180度回頭」

セイラ:「カタパルト接続終了。リュウ、コアファイター発進OK」
リュウ:「出力60!70!85!120!発進!」
セイラ:「コアファイター離艦終了。アムロ、ガンダムカタパルト用意。わかるわね?」
アムロ:「そのつもりです。やってみます」
「手引書通り。カタパルト、装備チェック、ガンダム出力異常なし。行きます!」

セイラ:「10キロ前進後、敵に対して稜線から侵入の為、降下。よろし?」
アムロ:「了解」
リュウ:「了解」
ブライト:「左右ビーム砲、スタンバイ急げ」
カイ:「砲撃スタンバイ。エネルギーパイプ接続」
クルーA:「前部主砲リフトOK。装填、開始します」
ブライト:「8分後に敵が視界に入る。それまでに手引書をよく読んでおけ。ともかく撃って援護ができればいい。ただし、ガンダムとコアファイターには当てるな!」

シャア:「よくもこんなくたびれた船が現役でいられるものだな、ドレン少尉!」
ドレン:「は!」
シャア:「映像回線を開け」
ドレン:「はい!」
ガデム:「赤い彗星が補給を欲しがるとはな。ドジをやったのか?」
シャア:「ガデム、敵は目の前だ。一刻を争う」
ガデム:「わかっているよ、わしがそんなにのろまかね?歳の割には素早いはずだ」
シャア:「ハッチ開け。コンベアパイプドッキング急がせ」
ジオン兵A:「コンベアーパイプ、受け取りよーし」

アムロ:「リュウの奴、軍人のくせに」
リュウ:「上がるなだと?敵は目の前だぞ」
アムロ:「このまま突っ込んだら逆光線で戦わなくちゃならないことに気付かないのか?まわり込むんだ」
リュウ:「・・・ど、どこだ?ムサイは」
アムロ:「もう見えるはずだが・・・」
リュウ:「おっ、見えたぞ。アムロの奴、素人のくせによく気がつく。太陽を背にして攻撃しようっていう訳か」
アムロ:「よし、行くか」

ジオン兵A:「コンベアーパイプ接続終了。弾薬、搬入開始!」

ガデム:「シャア、変だと思わんか?ここは敵の前線基地に近いとはいえちょうど裏側にあたる。ミノフスキー粒子の濃度が強すぎると思うがな」
シャア:「同感だな、ガデム」
ドレン:「近くに敵艦が?」
シャア:「ありうるな」

アムロ:「よーし、捉まえたぞ、シャア」

ジオン兵B:「後方からミサイルらしきもの接近!」
シャア:「なに?」
ジオン兵B:「3秒で接触。3、2、1」
ガデム:「コンベアーパイプをやられた、船をムサイから離せ!」
ジオン兵B:「第二波来ます。7、6」
シャア:「ガデム、運んできたザクを放出しろ」
ガデム:「ああ、なんとかしよう」
ジオン兵B:「2、1」
ジオン兵C:「うわっ」
ガデム:「ザクをシャアに渡さにゃならんのだ」
シャア:「マチュウ、フィックス、船の外でザクに乗り移る支度をしておけ。私は先にモビルスーツで出撃する」
ドレン:「あるだけのコーダミサイルを水平撃ちするんだ」

アイキャッチ

シャア:「ドレン、パプアをカバーするんだ。この攻撃はモビルスーツだ、戦艦じゃあない」
ドレン:「了解です。180度回頭急げ。残りのミサイルのあるブロックは、全弾太陽に向かってぶち込め。メガ砲のエネルギー充填にどのくらいかかるか?」
ジオン兵D:「5分20秒!」
ドレン:「ええーい遅いわ!メインエンジンのパワーを落としすぎた!」
ジオン兵B:「第三波来ます。7、6、5、4、3、2」

シャア:「仕損じた。これ以上やらせるか。・・・ん?モビルスーツはむこうか」

ジオン兵D:「来ます、敵戦闘機、左後方」
ガデム:「迎撃しろ!」

ジオン兵E:「うわあっ」

ガデム:「低く飛べ、補給物資はルナ2に放出する」

アムロ:「うっ、シ、シャア」
シャア:「フフ、モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを、・・・教えてやる!」
アムロ:「シャアめ!」
「いける」
「しまった。バズーカの弾材が・・・」
「うしろ?」

シャア:「遅い」
ドレン:「シャア少佐、敵の新型艦の木馬が攻撃を掛けてきます」
シャア:「なに?私が行くまでなんとか持ちこたえろ」
アムロ:「艦にはやらせるものか。ブライトと約束したんだ。ぼ、僕がシャアを引きつけておくってな・・・」

カイ:「ええい、リュウの奴。あれじゃあこっちの主砲が撃てねえじゃねえか。ハヤトっていったな。伝えろ、リュウにどけってよ」
ハヤト:「は、はい。でも、ブリッジに連絡するのは、えっと」
カイ:「急いでくれよ」

ドレン:「高度を下げつつ170度回頭。主砲を敵艦にむけるんだ」
ジオン兵F:「は、はい!」

ミライ:「ムサイが攻撃してこないけど?」
ブライト:「補給作業中だったらまずメガ砲は使えないな。しかも、ミサイルも、ないんだろ」
オスカ:「高度300、ムサイ、右から降下します。相対速度コンマ23キロ。推定接触5.2秒!」
ハヤト:「ブライトさん、お願いです」
ブライト:「どうした?」
ハヤト:「コアファイターが邪魔でムサイを狙えないってカイさんが言ってます」
ブライト:「了解。リュウ、応答しろ。リュウ!」
ミライ:「どうでした?」
ブライト:「奴め、無線回線を切っている」
ミライ:「じゃ、敵をやっつけられないの?」

アムロ:「あっ」
シャア:「不慣れなパイロットめ、いくぞ」
アムロ:「なに?」
シャア:「甘いな」
アムロ:「クッ・・・と、止まれ!!ああっ・・・」
シャア:「ええい、連邦軍のモビルスーツは化け物か?これだけの攻撃でも」
ドレン:「シャア少佐、お戻りください。ムサイはメガ砲も使えず」
シャア:「ザクはどうしたんだ?まだ受け取っておらんのか?」
ドレン:「パプアのカタパルトがやられてるらしいんです。まだザクは」
シャア:「ザクだけでも手に入れねばならん、今行く。なんとか持たせろ」
アムロ:「・・・シャアが!」

ハヤト:「ブライトさん、カイさんが大型特殊の免許をいくつか持っているんです」
ブライト:「えっ?」
ハヤト:「カイの親父さん、技術者で」
ブライト:「わかった。特殊免許と言ったな?」
ハヤト:「はい。戦車みたいなモビルスーツありますね?」
ブライト:「あれは二人乗りだ」
ハヤト:「この船の主砲と同じようなもんでしょ。撃てますよ、教えてもらったから」
ブライト:「ガンタンクで敵に接近するつもりか」
ハヤト:「はい。ホワイトベースに気を取られていますから大丈夫です、できますよ!」
ブライト:「頼む」
ハヤト:「はい!!」

ガデム:「いったい何をもたもたやっておる。このままではムサイはやられるぞ」
ジオン兵G:「あ、は、は、はい、艦長!」
ガデム:「ザクの放出はどうなっておる?」
ジオン兵H:「カタパルトが直りません」
ガデム:「馬鹿め、手で押し出せ」
ジオン兵G:「・・・ああーっ!!」
ガデム:「このーっ!」

ジオン兵H:「エネルギー充填完了。撃てます」
ドレン:「よーし!メガ粒子砲用意!」

ミライ:「ああっ・・・」
ブライト:「あぁ・・・カイ、ハヤト、ガンタンクはどうした?砲撃を!砲撃を!!」
ミライ:「ブライトさん、落ち着いてください。ガンタンクは今ホワイトベースから出るところなんです。対地速度12.5メートル、10メートル・・・」
セイラ:「カイ・シデン、聞こえて?3秒で発進。よろし?」
カイ:「よろしくもよろしくないもないんだろ。いつでもいいよ。えーと、セ、セイラさんね」
セイラ:「余計なことは言わないで。ホワイトベース接地、発進です」

ハヤト:「急いでくださいカイさん。山を越えたらすぐに敵ですよ」
カイ:「怒鳴るな!こちとら走らせるのがやっとなんだ。ハヤト、早いとこ片付けちまってくれよ」
ハヤト:「あと50メートル接近してください、確実に有効射程距離に入ります」
カイ:「ミサイル撃ってきたらどうするんだよ?」
ハヤト:「補給中ですから撃ってこないと思います」
カイ:「撃ってきたらどうするんだよ!?」
ハヤト:「わかりません。あと10メートル!」
「撃ちます!」


ガデム:「ザクもミサイルも食料もシャアに渡してやる。補給部隊の面子にかけてな」
「ムサイ、ザクを渡したぞ、受け取れ!!」
ドレン:「マチュウ、フィックス、ザクに搭乗しろ」
リュウ:「させるかあ」
「うおっ!赤い彗星め!」
シャア:「ガデム、補給物資は?」
ガデム:「大概の物は放出したはずだ。敵を倒したら収容してくれよ」
「あれか、連邦軍の作ったモビルスーツってのは」
シャア:「ガデム、落ち着け!」
ガデム:「止めるな!わしの船をやられたんだぞ。このザクとて、わしと百戦錬磨の戦いの中をくぐり抜けてきたのだ。にわか作りの連邦軍のモビルスーツなど、一撃で倒してみせるわ!」
アムロ:「・・・ぶ、武器も持たずに?」
シャア:「やめろ、ガデム。貴様のザクでは無理だ」
アムロ:「・・・わあーっ!」
ガデム:「素人め、間合いが遠いわ」
アムロ:「うっ・・・」
ガデム:「あああぁっ、れ、連邦軍はあれほどのモビルスーツを、か、開発したのか。うわあーっ!」
シャア:「ガ、ガデム!!」
ブライト:「下がれアムロ!下がれ!補給艦は撃破したんだ!すぐに下がるんだ!!」
アムロ:「しかし!」
ブライト:「お前も武器の手持ちがないんだろ、シャアとどう戦うんだ!!」
アムロ:「シャア・・・了解」
シャア:「む、敵のモビルスーツが・・・パプアがやられ、ガデムも死んだ。どういうことなのだ?モビルスーツにしろ、あの船にしろ、明らかに連邦軍の新兵器の高性能の前に敗北を喫した。それはわかる。しかし、いったいどういうことなのだ?連中は戦法も未熟なら、戦い方もまるで素人だ」
マチュウ:「少佐!マチュウ、フィックス共にザクに搭乗。敵を追撃いたしますか?」
シャア:「補給物資積み込みの援護にあたれ!」
マチュウ:「は!援護にあたります」
シャア:「・・・どういうことなのだ」

カイ:「ハハッ、案ずるより産むが安しってね」
ブライト:「甘ったれるな。アムロがシャアを引きつけておいてくれたからガンタンクの攻撃ができたんだぞ」
カイ:「だとさ、ハヤト」
ハヤト:「だと思います」
カイ:「かわいくねえの」
リュウ:「や、ブライトすまんな。俺、無線切ってたんだってなー」
ブライト:「ああ、気をつけてくれよ。訓練を思い出してな。それからアムロ、君は敵のむこうを回り込みすぎだ」
リュウ:「いいや、ありゃああれでいいんだ。なあ?」
アムロ:「はい、シャアが速すぎたんです」
ブライト:「シャアは赤い彗星と言われている男だろ。お前だって一度戦っているはずだ、もっと立ち向かい方を考えとけ」
アムロ:「はい」
ブライト:「・・・各員、第二戦闘配置のまま休息をとれ!」
ミライ:「全速前進。進路はルナ2前進基地、クリアー」

アムロ:「リュウさん、僕ほんとにあの人を殴りたくなってきた。あ、フラウ・ボゥ」
リュウ:「お」
フラウ:「疲れたでしょう?お茶よ」
リュウ:「おおっ、これはこれは」
ハロ:「アムロ、オツカレ、アムロ、オツカレ」
アムロ:「調子良さそうだな、ハロ」
リュウ:「なんだい?それは?」
アムロ:「僕が作ったのさ。ハロってね!」
オスカ:「機雷源、左翼25キロ。進路、右3.2」

次回予告:「アムロ達は味方の連邦軍に囚われてしまった。その間にも、ガンダム破壊の執念に燃えるシャアらの潜入部隊が忍び寄る。味方の兵を倒してでもホワイトベースを救出しなければならないのか?機動戦士ガンダム、次回、「ルナツー脱出作」。君は、生き延びることができるか?」


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