鉄血のオルフェンズ 第28話 夜明け前の戦い

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メリビット:「売られたケンカは買わねばならぬ。巨大海賊組織『夜明けの地平線団』に真っ向勝負を挑む鉄華団。その戦いにギャラルホルンも参戦。彼らは若き血を散らすため空へと上がる」

クッキー:「こっちこっち!」
クラッカ:「ほらこれ!」
クーデリア:「これは・・・。」
クラッカ:「トウモロコシ以外も育てられるか三日月が試してるんだよ。」
クッキー:「農場だけで食べていくのに必要なんだって。」
クーデリア:「三日月がそんなことを。」
クラッカ:「ほとんど枯らしちゃうけど。」
クッキー:「また新しいの植えるんだって。」
クラッカ:「手伝いたいけどお休み終わっちゃうね。」
クッキー:「私たち学校に戻っちゃったら、クーデリア・・・。」
クーデリア:「大丈夫。」
クッキー:「あっ。」
クーデリア:「心配いりませんよ。そのために三日月たちが頑張ってくれてます。」
クッキー・クラッカ:「ふふふっ。」
ククビータ:「私は事務所に戻りますが社長のことお願いします。」
デクスター:「ええ。団長たちが戻るまではこちらにかくまうよう言われてますから。」
クラッカ:「あっち!あっちあっち!」
ククビータ:「早く終わるといいんですがね。」
デクスター:「ええ。」

ラフタ:「ギャラルホルンの航路を堂々と使えるのってな~んかムズムズする!」
アジー:「いつもならアリアドネの監視網を避けて飛んでるからね。」
ユージン:「楽でいいじゃないっすか。」
アジー:「まあね。!」
エンビ:「エイハブ・ウェーブを捕捉。」
トロウ:「固有周波数を確認。」
ヒルメ:「合流予定のギャラルホルン艦艇と一致しました。」
オルガ:「聞いてたより早いな。」
メリビット:「ええ。」
石動:「あれが鉄華団か。」

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ザック:「ギャラルホルンから仕事を頼まれるなんてやっぱすげぇな鉄華団は。おっあれってグレイズ?」
デイン:「だな。」
ザック:「少し前まで殺し合ってた相手だろ?よく仲よくできるよなぁ。」
ハッシュ:「早くモビルスーツに乗りてぇ。」

オルガ:「そっちは1隻だけか?艦隊5隻が合流するって話だったはずだ。」
石動:「訳あって足の速い船だけで先行させてもらった。」
ユージン:「その訳ってのは?」
石動:「こちらのデータを。現座標から12時間の宙域で夜明けの地平線団の船を捕捉した。数は3隻。火星からの航路をたどっている船団だ。」
メリビット:「というとクリュセのプラントを襲った部隊を運んできた船でしょうか?」
石動:「おそらくは。この中には組織のトップ、サンドバル・ロイターが乗る旗艦も含まれている。ヤツらの戦力が集結する前にここでたたきたい。」
ユージン:「今なら分散している敵戦力を各個撃破できるってか。まっ戦いの基本だな。」
石動:「どうだろうか?」
オルガ:「そっちは戦艦1隻。つまり俺らに命張れって言ってんだよな?」
石動部下:「・・・!」
石動:「危険に見合う報酬は約束する。ファリド准将も承知のうえだ。」
メリビット:「待ってください。そちらの本隊と合流してからでもよいのでは?」
石動:「サンドバルは狡猾な男だ。所在をつかんだ今を逃したくない。」
ユージン:「どうすんだ?オルガ。」
オルガ:「分かった。その話乗ってやる。」
メリビット:「団長!?」
オルガ:「ただし作戦の指揮権は俺たちがもらうぞ。」
石動:「問題ない。我々が鉄華団の指揮下に入ろう。船に戻りしだいデータリンクの手筈を整える。」
オルガ:「ユージン、そのへんは任せるぞ。イサリビから艦隊をコントロールしてもらうことになるからな。」
ユージン:「お・・・おう!」
石動:「では早速。」

メリビット:「あの男の話どう思いました?」
オルガ:「うそは言ってねぇ。だがなんか隠してるな。妙に急いでやがる。」
メリビット:「それが分かっていてどうして引き受けたんですか?」
オルガ:「今なら鉄華団が作戦の主導権を握れる。手柄は俺らのもんだ。」
メリビット:「急いでいるのは団長も同じですね。」
オルガ:「悪ぃかよ。」
メリビット:「悪いです。でも言っても聞かないんでしょ?もう慣れました。作戦時間まで団員には交代で休息を取らせます。」
オルガ:「ああ、あんたに任せる。」
メリビット:「では団長にはこれより6時間の休息を言い渡します。」
オルガ:「はあ!?」
メリビット:「すでに36時間働き詰めですよ。」
オルガ:「いちいち計ってんのか。」
メリビット:「お嫌でしたらご自分の体くらいご自身で管理してくださいね。」

オルガ:「ミカ、ここにいたのか。」
三日月:「なんでオルガがイサリビにいるの?」
オルガ:「休めって言われて暇なんだよ。」
三日月:「なんだ俺と一緒か。」
オルガ:「しょうがねぇな・・・ったく。作戦のことユージンから聞いたか?」
三日月:「うん。敵の大将を取るチャンスだって。」
オルガ:「今ならギャラルホルンに手柄を持っていかれなくて済む。夜明けの地平線団はテイワズにとっても邪魔な存在だ。ヤツらをたたけばいい手土産になる。」
三日月:「うん。」
オルガ:「共同戦線張ることになったギャラルホルンにも事情はありそうだが・・・。危険な橋だろうと向こう側が見えてんなら渡るしかねぇ。」
三日月:「大丈夫。オルガの道は俺が作るよ。」
オルガ:「・・・ああ、頼りにしてるぜいつもどおりな。」
アトラ:「あそこには入れないな。」

石動艦オペレーター:「そろそろアリアドネが夜明けの地平線団の艦艇を捕捉した宙域に入ります。」
石動:「各員監視を怠るな。」
オペレーター:「エイハブ・ウェーブ確認。」
ヒルメ:「ギャラルホルンから提供された固有周波数と一致。夜明けの地平線団です。」
オルガ:「情報どおりだな。偵察隊からの報告は?」
シノ:「おいおい冗談きちぃぜ。」
オルガ:「なんだ?」
シノ:「くっ!」
ダンテ:「なんだこりゃ・・・3隻って話だったろ!」
デルマ:「こいつは・・・。」
メリビット:「そんな!」
オルガ:「どうした?」
シノ:「オルガ!敵艦は10隻!10隻いんぞ!」
エンビ:「偵察隊からの映像出ます!」
アジー:「3隻だけで他の船を牽引してエイハブ・ウェーブをごまかしたんだね。」
ユージン:「そういうからくりかよ。」
ラフタ:「一杯食わされたか。」

サンドバル:「ふっ敵戦力の各個撃破は戦いの基本であろう。」

メリビット:「団長敵艦よりLCSによる通信です。」
オルガ:「つなげ。」
サンドバル:「俺は夜明けの地平線団団長サンドバル・ロイターだ。」
オルガ:「鉄華団団長オルガ・イツカだ。」
サンドバル:「せめてもの慈悲として降伏する機会を与えてやろう。」
オルガ:「あんたの方こそ俺らに手ぇ出した詫びを入れんなら今のうちだぞ。」
サンドバル:「ふっ。ギャラルホルンの弱兵を付き従え気でも触れたか。」
オペレーター:「海賊が!言わせておけば!」
ユージン:「ふっ。」
オルガ:「そっちこそそれっぽっちの戦力で俺たちをどうにかできると思ってんのか?」
サンドバル:「ちっ。」
メリビット:「団長!あっ・・・。」
サンドバル:「今はイキがることを許そう。目障りなハエほどたたき潰しがいがある。」
オルガ:「ユージン、艦隊の指揮はお前に任せる。いいな!」
ユージン:「言われるまでもねぇ。」
エンビ:「敵艦隊が左右に展開。」
アジー:「こっちを半包囲する気だよ。」
ユージン:「シノたちは一旦船まで下がらせろ。三日月をさっさと出せ。完全に包囲される前に正面を突破する!」
三日月:「モビルスーツを引き付ければいいの?」
ユージン:「頼んだぜ。」
エルガー:「カタパルト展開。出撃どうぞ!」
三日月:「三日月・オーガス、ガンダム・バルバトス、出るよ。」
トロウ:「ホタルビのコントロール、イサリビに預けます。」
メリビット:「今すぐ離脱すれば最小限の被害で逃げきれるのでは?」
オルガ:「そうだな。だが逃げても犠牲は出る。こいつらに犬死にはさせられねぇ。命張る以上俺らは前に進むんだ。」
メリビット:「・・・そちらの状況は?」
石動:「すでに本隊をこちらに向かわせている。到着までしのげばヤツらの不意を突けよう。」
ヒルメ:「敵モビルスーツ隊こっちに来ます!」
メリビット:「続きは終わったあとで。」
オルガ:「昭弘隊の出撃も急がせろよ!」

地平線団オペレーター:「敵艦密集陣形で突っ込んできます。」
サンドバル:「破れかぶれの中央突破か。先頭の艦に砲撃を集中。戦力の差を思い知らせてやれ。」
イサリビ一同:「うわっ!」

地平線団オペレーター:「敵モビルスーツの接近を確認。」
地平線団隊長:「ぐっ!この距離で?うわさに聞く悪魔ってヤツか。一番隊は俺と来い!残りは作戦どおり船をやれ。」
三日月:「ちっ。昭弘そっちにも行ったから。」
昭弘:「見えてる。問題ない。昭弘・アルトランド、グシオンリベイクフルシティ、出るぞ!船の護衛が俺たちの仕事だ。体張るぞ!」
ライド:「はい!」
鉄華団員:「おう!」

地平線団隊長:「なんだあのモビルスーツは!くっ!散開して左右から囲め!うっうわっ!」
シノ:「おお~おお~!新しいグシオン調子よさそうじゃねぇか。へっ俺も一度ガンダム・フレームに乗ってみた・・・があっ!ぐぅ~!あっ。」
地平線団員:「ぬっ!ぐわっ!」
ダンテ:「隊長が一人で突っ込むな!」
シノ:「背中を預けてんだよ。」
デルマ:「また来る!」
シノ:「ん?」
ダンテ:「なんだ?グレイズ?」
シノ:「おう助かったぜ。しっかし変な気分だなぁ。あいつらと肩を並べて戦うなんてな。」

地平線団員:「機動性はヤツが上だ!距離を取って包囲する!ぐっ!」
サンドバル:「砲撃の邪魔だ!たかがモビルスーツの1機、さっさと片づけられんのか!」
地平線団員:「ぐわっ!」
地平線団員:「くらえ!ぐわっ!」
三日月:「あの機体、前に・・・。」
石動:「援護する。」
三日月:「そう。じゃあお願い。」

地平線団オペレーター:「敵モビルスーツ排除できません。」
サンドバル:「もうよい!正面のガルム・ロディ隊を下がらせろ!一斉射で蹂躙・・・。うわっ!」
オペレーター:「続けてミサイル来ます!」
サンドバル:「撃ち落とせ!」
オペレーター:「スモーク?」
オペレーター:「ナノミラーチャフだ!敵艦!見失いました!」
サンドバル:「くっ!」
ユージン:「行くぜ~~!!」
昭弘:「当てなくていい。近づけさせんな!」
ライド:「それくらいなら俺だって!」

サンドバル:「かまわねぇから撃ちまくれ!」
地平線団オペレーター:「チャフの効果範囲より離脱!敵艦急速旋回。」
サンドバル:「あのガキども何を!」
地平線団オペレーター:「左翼艦隊の後方に付かれます!」
ユージン:「撃ちまくれ!」
地平線団オペレーター:「七番艦モビルスーツデッキ損傷。八番九番推進力低下。戦線を維持できません!」
サンドバル:「どこまでも忌々しい。回り込んでケツを取れ!」

オルガ:「よくやったユージン。」
ユージン:「おう!」
メリビット:「相変わらずむちゃを・・・。」
オルガ:「モビルスーツデッキに補給の準備をさせろ。ここからは持久戦だ!」

28.png


ライド:「来んな!来んな来んな!はぁはぁ・・・んっ!ああ~くそっ!弾切れ!?しまった!はっ!うおぉ~!」
ラフタ:「よっと。」
ライド:「あっ!」
アジー:「いい根性だ。よくやったねライド。」
ライド:「体張れって昭弘さんが。」
ラフタ:「あいつの言葉はあんま真に受けない方がいいけどね。」
昭弘:「うおぉ~~!!ちっ弾切れか!!うっ!」
地平線団員:「ははっ!今ならヤツは丸腰!」
昭弘:「ぬぅ~!誰が丸腰だって!?」
地平線団員:「なっなんだ!?ああっ・・・ああ~!ああっ・・・があっ!」
昭弘:「使えんじゃねぇか。降伏信号?ちっ!またかよ。」
ラフタ:「武装解除だけしてその辺に転がしておきな。あと昭弘は補給に戻る!」
昭弘:「俺はまだ平気だ!」
ラフタ:「ライドがもう限界。あんたは隊長!ここは私らがもたせるから!」
昭弘:「了解・・・。」

三日月:「ボスの船はさすがに守りが堅いな。まあちまちまやるか。」
地平線団員:「まだだ~!」

サンドバル:「ヒューマン・デブリの方がいい仕事をするなぁ。」
部下:「ヤツらに降伏は許されません。負けて帰る場所もありませんしね。」
サンドバル:「だからこそ獣のように戦える。使い勝手はいいんだが・・・。」
地平線団員:「うわぁ~!」
サンドバル:「これじゃあらちが明かねぇな。ヤツらに本物の海賊ってもんを教えてやれ。」
部下:「ふっ了解。」

三日月:「あっ弾が・・・。」
シノ:「三日月!補給に戻れ!ここは俺たちが代わる!」
三日月:「うん、頼む。」
シノ:「任せとけ~!!」
ダンテ:「ん?なんか出てきた。デルマ下がれ!」
デルマ:「ダンテ!」
ダンテ:「ぐわっ!くっ!」
地平線団員:「逃がすか!ぐわっ!」
シノ:「ダンテ腕を外せ!」
ダンテ:「くそっ!」
シノ:「見たことねぇ機体だ。一旦退いて立て直す!」
地平線団員:「ふっ!」

雪之丞:「推進剤と弾薬の補給!破損した装甲は丸ごと交換だ!いいな!」
団員たち:「はい!」
アトラ:「三日月!」
三日月:「腹減った。」
アトラ:「そう言うと思って・・・はい。ほらこれも飲んで。あっ・・・。」
三日月:「まだある?」
アトラ:「あっ。あっ・・・うん!いっぱいあるよ。どんどん食べて。」
デイン:「腕装甲確認完了。」
ハッシュ:「この人がいちばん動いてるはずなのに推進剤の減りはいちばん少ない。これが・・・。くそっ。」
雪之丞:「三日月、終わったぞ。アトラも出ろ。」
アトラ:「はい!」
三日月:「今度はあったかいの食べたいな。」
アトラ:「じゃあいっぱい作って待ってるね!」
雪之丞:「おらぁ急げ!次ラフタの獅電が戻ってくんぞ!」
ザック:「また~!?」
雪之丞:「これ以上長引くのはよくねぇぞオルガ」

ヤマギ:「団長、グシオンの整備もう少し時間を下さい。こいつ装備が複雑で・・・。」
エーコ:「ライドも出せる状況じゃないよ!」
オルガ:「頼む。なるべく急いでくれ。今は1機でも戦力が欲しい。敵のケツは見えてんだ。あとひと押し・・・あとひと押しで!」

サンドバル:「何が起きた!?」
オペレーター:「砲撃です!」
オペレーター:「左舷前方戦艦5隻を捕捉。」
オペレーター:「ギャラルホルンです!」
サンドバル:「何!?」
オルガ:「石動の本隊か!」
石動:「いやあれはアリアンロッド艦隊だ。」

イオク艦オペレーター:「地球外縁軌道統制統合艦隊所属のハーフビーク級1隻と民間船籍の2隻を確認。」
イオク:「民間?ヤツらはなんだ?」
ジュリエッタ:「存じ上げません。」
イオク:「ぐぐっ・・・。」

部下:「イオク様の率いる第二艦隊が戦闘状態に突入しました。」
ラスタル:「そうか。」
部下:「同宙域では艦隊と共に民間組織の艦艇を確認したそうです。」
ラスタル:「民間組織?」
部下:「鉄華団とかいう。」
ラスタル:「アーブラウの事件に関わった連中か。マクギリスとつながりがあるといううわさは本当だったらしいな。鉄華団とマクギリス。この名を聞けばたぎらずにはいられんか」
ヴィダール:「待っていろ、マクギリス。」

デルマ:「なんだ?こいつら味方じゃないのかよ!?」
シノ:「大丈夫か!?デルマ!くそっ!どうなってんだオルガ!」
オルガ:「あの連中はなんだ!?」
石動:「ラスタル・エリオンを総司令とする月外縁軌道統合艦隊。」
メリビット:「つまりあなたの上官とは指揮系統が別の部隊だと?」
石動:「ああ。」
オルガ:「ちっ。作戦を急いだ理由はこれか。」
石動:「サンドバルの身柄は我々で押さえたい。」
オルガ:「当然だ。モビルスーツ隊に伝えろ!あとから出てきたギャラルホルンとはできるだけ交戦を避けろ。敵大将だけを狙え!」

サンドバル:「許さん!許さんぞ鉄華団!ギャラルホルンに尻尾を振って増援なんぞ呼びおってからに!」
オペレーター:「団長!このままでは・・・。」
サンドバル:「撤退だ!艦隊はデブリ帯に針路を取れ!」
オペレーター:「どちらへ!?」
サンドバル:「連中の目を引き付ける。同胞に伝えよサンドバルが出るとな!」

部下:「お待ちくださいイオク様!この場は我々にお任せください。」
部下:「イオク様が出撃するほどの敵ではありません。」
イオク:「海賊風情とはいえ全力でたたき潰すのがクジャン家の教えだ。」
部下:「しかしイオク様の身に何かあれば・・・。」
イオク:「何もないさ。俺にはレギンレイズがある。」
部下:「いえしかし・・・。」
ジュリエッタ:「お守りは私がしますのでさっさと出してください。彼らに先を越されます。ジュリエッタ・ジュリス、ラスタル様のため出撃する!」

サンドバル:「サンドバル・ロイター、ユーゴーが出る!ギャラルホルンめ、忌々しい。勝ちはやらんぞ鉄華団!」
ギャラルホルン兵:「とどめ!ぐわっ。なんだ!?放せ!」
サンドバル:「邪魔だ~!」
シノ:「敵の大将をやれっつったってよぉ、そいつは船にいんだろ!?」
ダンテ:「いや違う。モビルスーツに乗ってんぞ。鹵獲した敵モビルスーツから抜き取ったデータを送る。こいつだ。」
オルガ:「ミカ見えてるか?」
三日月:「うん。あれか。」
サンドバル:「聞け!夜明けの地平線団に刃向かう愚かなる者たちよ!」
メリビット:「あの機体から?」
サンドバル:「これが貴様らの末路である!」
ギャラルホルン兵:「ぐわぁ~!」
サンドバル:「命を捨てる覚悟のある者だけかかってこい!」
石動:「海賊が!」
サンドバル:「このサンドバルが相手をしてやろう。」
オルガ:「やっちまえミカ!!」
サンドバル:「なんだ?」
ジュリエッタ:「これは私の獲物です。」
三日月:「邪魔だな・・・あんた。」

ED「少年の果て」GRANRODEO



ザック:「次回、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ『出世の引き金』。ああ~出世したい!ザック・ロウでした。」


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