機動戦士ガンダムUC RE:0096 第18話 宿命の戦い

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オットー:「彼らに指一本触れてみろ!その首をねじ斬ってやるぞ若造!」
アンジェロ:「なっ!?」
コンロイ:「よく言った、艦長」
ナレーター:「ネェル・アーガマとネオ・ジオンの共闘は決裂し、激しい銃撃戦が展開される中、バナージはフル・フロンタルと対峙する」
フロンタル:「君は『ラプラスの箱』をどう使うというのだ?」
バナージ:「みんなのために・・・みんなのために使う!連邦もジオンも宇宙も地球も関係ない。みんなのためにラプラスの箱を!」
ナレーター:「ミネバはフロンタルの『サイド共栄圏構想』を否定し、マリーダと共にバナージを救出する。ジンネマンはジオンの人間としてマリーダに投降を命じるが・・・」
ジンネマン:「理屈では消せんのです。恨みも、後悔も・・・」
マリーダ:「お父さん・・・わがままを許してくれますか?」
ジンネマン:「最後の命令だ。心に従え」
マリーダ:「了解!」
アンジェロ:「ジンネマン貴様!」
フロンタル:「ここから先は競争だ」
マーサ:「とっておきの解決策があります」
ナレーター:「そしてラプラスの箱を巡る戦いは『はじまりの地』インダストリアル7で最終局面を迎える」

オットー:「艦長より達する。これより本艦はインダストリアル7に向かいラプラスの箱を確保する作戦を実施する。期せずして当初の任務に戻った格好だが、これは軍の命令によって行う作戦ではない。生き延びるため、フル・フロンタルの手に箱が渡るのを阻止するため本艦が独自で行う作戦である。フル・フロンタルが示したサイド共栄圏構想とミネバ殿下が言う可能性に揺らぐ未来、どちらが正しいことなのかは私にも分からない。それを決めるのは我々ではなく、今を生きる若者たち、これから生まれてくるまだ見ぬ子どもたちだろう。彼らに判断を委ねるためにも我々は生きて帰らねばならない。持ち帰った箱と共に真実を世界に問わねばならない。軍人としてひとりの大人として諸君の健闘に期待する!」
バナージ:「バナージ・リンクス、ユニコーンガンダム、行きます!」

バナージ:「帰ってきた・・・」
サーセル:「6時方向より高熱源体接近!モビルスーツです。ゲタを履いているもよう!」
レイアム:「パトロール艦からの一報を受けてゼネラル・レビルから差し向けられたのかもしれません」
オットー:「こんなときに・・・ミノフスキー粒子散布!相手は1機だ!追い払え!」
リディ:「やる気のない弾など!」

リディ:「ユニコーンはどこだ?ハッ!」
バナージ:「リディ少尉・・・」
リディ:「バナージ!」

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管制官:「測的支援艦・チトセ、射線上より後退、地球周回艦隊、当該空域から退避」
管制官:「『システム』ルナツーの陰より移動」
管制官:「姿勢制御開始、自転再開ジャイロ安定確立」
管制官:「照準誘導管制、ガイドレーザーとの接続確保」
管制官:「システム射撃ポジションにて定位作業中、発電衛星各基追随して定位作業艦艇も定位配置・・・」
エイブルス:「ミズ・マーサ、ローナン議長ご無沙汰しております」
マーサ:「ネェル・アーガマの位置は?」
エイブルス:「インダストリアル7付近の宙域でネオ・ジオン艦隊と交戦中。ゼネラル・レビルより発した特務機も戦線に到達しております」
マーサ:「所詮は水と油、連邦とネオ・ジオンの寄り合い所帯は決裂したようね。ローナン議長、お聞きのとおりです。ラプラスの箱はインダストリアル7メガラニカにあると見て間違いありません。どちらかがそこにたどりついたときには・・・」
エイブルス:「射線上はクリアです。いつでもご指示を!」
アルベルト:「ンッ・・・ンンッ・・・」
ローナン:「これでラプラスの箱は失われ新たな箱が誕生する。1つのコロニーを犠牲にして秘密を守ったという忌むべき事実。財団と政府の共犯関係を継続させる新しい箱が・・・」

ブライト:「グリプス2だと?」
カイ:「コードネームは『システム』。地球軌道艦隊の再編に合わせて修復されたらしい。コントロールセンターは北米のシャイアンに置かれているというのがもっぱらのウワサだ。そこに連邦とビスト財団の代表者がそろって向かったとなれば・・・」
ブライト:「何もかも焼き払うつもりか」
カイ:「だろうな。財団はもう箱の維持にこだわっていない。第三者の手に渡るくらいならいっそ・・・」
ブライト:「戦闘中のネェル・アーガマに危機を伝える手だてはない。インダストリアル7に避難勧告を出して間に合うタイミングでもないな・・・」
カイ:「苦労するねえブライト艦長」
ブライト:「全艦!大気圏突入用意!本艦はこれより地球に降下する」

リディ:「クッ!サイコフレームを増やしているのになんでNT-Dが発動しない!?」
バナージ:「早くその黒いユニコーンから・・・バンシィから降りてください!それは危険なマシンです!」
リディ:「黙れ!」

サーセル:「先行する作戦機、敵モビルスーツ部隊と接触!交戦に入ります!」
レイアム:「ユニコーンの状況は?」
サーセル:「後方150キロ、依然交戦中!」
コンロイ:「エコーズ隊EC-01メガ・バズーカ・ランチャーに主砲用動力を接続、設置完了」
ウタルデ:「了解、対空戦闘準備よし!」
オットー:「撃ち方始め!」

サーセル:「ロメオ011大破!敵機防衛ラインを突破、急速に近づく」
オットー:「うぬ・・・捕捉されたか!対空迎撃!特攻する気か!?」

バナージ:「こんなことしてる場合じゃないんだ!フロンタルが!」
リディ:「お前さえいなければ!」
バナージ:「ユニコーンとバンシィが引っ張り合ってる!これ以上抑えきれない」
リディ:「手加減してるっていうのか・・・グッ・・・お前はどれだけ俺をみじめにさせたら・・・気が済むんだ!」
バナージ:「リディさんダメだ!状況をよく見て!ここで俺たちが戦う理由なんてないんだ!」
リディ:「連邦軍の士官として、マーセナス家の人間として・・・貴様達がラプラスの箱に近づくのを阻止する義務が俺にはある!」
ミコット:「あの少尉さんなの!?」
タクヤ:「なんでガンダム同士が戦ってんだよ!」
バナージ:「ウソでしょうリディ少尉!」
リディ:「黙れ!」
ミヒロ:「リディ少尉どうして・・・」
リディ:「お前みたいな子どもがニュータイプだとおだてられて事態をひっかき回して・・・許せないんだよ!」
サーセル:「新たな敵影感知!中隊規模です。バラのモビルスーツも確認」
オットー:「ンンッ・・・アンジェロ大尉か・・・」

アンジェロ:「棄民の王となる大佐こそ箱の持ち手にふさわしい。それを理解しない愚民どもめ!お前らは染みだ!残らず消してやる!」

ウタルデ:「FCSの回線が切れた!火器管制室に回ります!ウッ・・・ンンッ・・・」
サーセル:「アッ・・・」
マリーダ:「ブリッジ、マリーダ・クルス、クシャトリヤ出ます」
ミヒロ:「あっ・・・艦長!」
オットー:「むぅ・・・」
レイアム:「やめさせろミヒロ少尉!彼女はまだ戦える状態じゃない、そうですね?」
オットー:「うーん・・・」
ジンネマン:「行かせてやってください」
ミネバ:「ジンネマン・・・」
ジンネマン:「クシャトリヤは後方に配置して黒いガンダムの足を止めさせます。そうすりゃユニコーンを正面の敵に回せる」
オットー:「しかしマリーダ中尉は・・・」
ジンネマン:「このままじゃどのみちやられる。フルアーマーとやらの火力を前面に展開して一点突破。その間にこちらは敵モビルスーツの軌道データから母艦の位置を解析。敵戦力をユニコーンが引き付けている間にメガ粒子砲をぶち込みレウルーラの随伴艦を沈めます」
マリーダ:「クッ・・・ウッ・・・」
ジンネマン:「マリーダ聞いてのとおりだ。やれるな?」
マリーダ:「はい」
ジンネマン:「ムリはするな。お前もクシャトリヤも万全の身じゃないんだ」
マリーダ:「分かっています。ありがとう・・・」
ジンネマン:「うん」
マリーダ:「クシャトリヤ、出る!」
オットー:「キャプテン、砲術長の席へ」
レイアム:「艦長!」
オットー:「戦闘アドバイザーは必要だ、よろしいな?」
ジンネマン:「はっ!」

リディ:「ンンッ・・・ニュータイプ・・・ラプラスの箱の呪いを具現する人の亜種。誰かが人柱になって!鎮めなきゃな!呪いを残したマーセナス家と呪いを隠してきたビスト家、それぞれを継ぐ俺たちが消えれば百年越しの因縁も消滅する!」
バナージ:「本気なのか?」
リディ:「こんなはずじゃなかったさ!あれは呪いじゃなくて祈りだったんだ!ニュータイプなんてものが生まれてこなければ!」
バナージ:「落ち着いてリディさん!あなたはマシンにのまれてる!」
リディ:「それがどうした!宇宙に適応した新人類を倒そうっていうんだ!マシンに魂を売るくらい・・・」
バナージ:「違う!それは違うよリディさん!あなただってニュータイプだ!このサイコフレームの光はあなたの中から発している!」
リディ:「なに!?」
バナージ:「あなたにも聞こえるはずだ!みんなあなたを心配している。オードリーもミヒロ少尉たちも!」
リディ:「・・・、しゃべるな!何だ?」
バナージ:「マリーダさん!」
マリーダ:「こいつの相手は私がする。お前はネェル・アーガマの進路を開け!」
バナージ:「でもあなたは・・・」
マリーダ:「ジャマだ!早く行け!」
リディ:「ジャマするな!」
マリーダ:「ウウッ!アッ・・・」
リディ:「どけー!」

ED「bL∞dy f8 -eUC-」by SawanoHiroyuki[nZk]:Aimer


ナレーター:「次回、機動戦士ガンダムユニコーン『再び光る宇宙』君の中の可能性が目を覚ます!」



バナージ・リンクス
内山昂輝
オードリー・バーン
藤村 歩
フル・フロンタル
池田秀一
リディ・マーセナス
浪川大輔
マリーダ・クルス
甲斐田裕子
アンジェロ・ザウパー
柿原徹也
スベロア・ジンネマン
手塚秀彰
ミコット・バーチ
戸松 遥
タクヤ・イレイ
下野 紘
カーディアス・ビスト
菅生隆之
アルベルト
高木 渉
サイアム・ビスト
永井一郎

脚本:むとうやすゆき
絵コンテ:古橋一浩、村瀬修功、玄馬宣彦
演出:佐藤照雄、初見浩一
総作画監督:高橋久美子、玄馬宣彦
キャラクター作画監督:恩田尚之、寺岡 巌、菱沼義仁、茂木信二郎、柴田 淳
メカ作画監督:中谷誠一、仲 盛文、高谷浩利、津野田勝敏、城前龍治


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