機動戦士ガンダムUC RE:0096 第4話 フル・フロンタル追撃

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ナレーター:「宇宙世紀0001、地球連邦政府は人口増加に伴う宇宙移民計画の象徴として西暦から宇宙世紀への改暦を決めた。世紀が幕を開けた瞬間、首相官邸・ラプラスは爆破された。連邦からの分離を訴える組織によるといわれる史上最悪のテロ。実行犯の中で1人だけ生き長らえたサイアムの人生は『ラプラスの箱』を手にしたことによって大きく変わっていく。それからおよそ1世紀サイアムは大財閥のトップとなっていた。ラプラスの箱は開放すれば連邦が転覆しうる存在。しかし時代の閉塞を打開すべくサイアムは箱の開放を決意する。一方工業コロニー・インダストリアル7でアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは空から落ちてきた青い瞳の少女に出会う。『袖付き』と呼ばれる。ネオ・ジオンの船に密航しコロニーに潜入してきた『オードリー』と名乗る少女の言葉を聞いたとき、バナージはそれまでの日常で感じてきた『ずれ』が収まるのを感じる」
バナージ:「止めるって何を?」
オードリー:「戦争」
バナージ:「あっ・・・」
ナレーター:「少女の本名はミネバ・ラオ・ザビ。ネオ・ジオンの要人でありながらラプラスの箱の譲渡を止めるべく交渉に向かう」
バナージ:「何なんだ?これ、俺ここを知ってる。この絵を見たことがある」
カーディアス:「お気に召しましたかな?交渉相手はビスト財団の2代目当主カーディアス・ビストであった。しかしカーディアスはミネバの申し出を受け入れず袖付きと箱の譲渡交渉に臨んだ」
カーディアス:「あれは使い方を誤れば世界を滅ぼしてしまうものだ」
ジンネマン:「だからまず鍵を渡して試そうと?」
ナレーター:「そのころ地球連邦軍ロンド・ベル隊は箱の譲渡を阻止するためコロニーの制圧を開始。戦渦が広がる中交渉は決裂したオードリーを懸命に探していたバナージは迷い込んだ先で白いモビルスーツを発見する」
カーディアス:「ここまで来たその気持ちが揺らがぬ自信はあるか?」
バナージ:「えっ?」
カーディアス:「彼女が背負っているものは重いぞ」
バナージ:「父さん!父さん・・・母さんごめん俺は・・・行くよ」
ナレーター:「父であったカーディアスから託されたラプラスの箱の鍵、ユニコーンガンダムはバナージの決意に応えるように赤き光をまとい、袖付きのモビルスーツを撃退する。しかしバナージは戦闘終了とともに気を失い地球連邦軍の艦、ネェル・アーガマに収容された」

OP「Into the Sky」SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle


ノーム:「リディ、お前は運が強かったんだ」
リディ:「・・・」
ノーム:「臆病だから生き残ったわけじゃないし勇敢なヤツが死んだわけでもない。両者を分けたのは運だ」
リディ:「はい、ノーム隊長・・・」
ノーム:「接近中の船ただちに停船せよ。こちらは連邦宇宙軍ロンド・ベル所属ネェル・アーガマ、貴船は本艦の防衛線に侵入している」
リディ:「テロリストどもが!」
ノーム:「待て」
リディ:「・・・、あっ・・・」

オットー:「ゴミだ!?」
ノーム:「サラミス級の残骸と推定、予備電源が生きており熱源センサーが誤認したようです」
オットー:「アラート解除部署復旧、モビルスーツ隊を帰艦させろ」
レイアム:「いいんですか?」
オットー:「何か問題があるか?」
ダグザ:「デブリを誤認・・・ですか」
オットー:「ああ、そうだ。敵でなくて幸いだった」
ダグザ:「敵は必ず来ます。連中は我々がラプラスの箱なるものを回収したと思っています。あの四枚羽根のモビルスーツが健在である以上」
オットー:「のんびり増援を待っているときではないと」
ダグザ:「そうです。開かないのか?」
アーロン:「あっ・・・これほど外部からの干渉を拒むシステムになっているとは・・・」
ダグザ:「担当以外のことは何も教えられていなかったわけだな?」
アーロン:「はい。開発がビスト財団の管轄に置かれてからは『UC計画』の全体像は誰にも・・・」
アルベルト:「おい!そこで余計なことをしゃべるんじゃない!」
ボラード:「回線切れてます」
アルベルト:「チッ・・・」

ダグザ:「UC計画とは何だ?」
アーロン:「あっ・・・」
ダグザ:「我々エコーズだけで尋問できるか分からん。アナハイムの客人はトップダウンで
ねじ込んでくるだろうからな」
アーロン:「あ・・・UC計画は宇宙軍再編計画の枠内で極秘裏に進められてきたプロジェクトです。このユニコーンはそのフラッグシップ機で全身にサイコフレームを採用しており、それがサイコミュを補助してパイロットの感応波がダイレクトに駆動系に送り込まれる」
ダグザ:「つまり思考だけで機体をコントロールできるということか。だがそれではパイロットの体がもたないな」
アーロン:「あっ・・・ええ、NT-D発動後の限界稼働時間は5分といわれています。その『NT-D』というのは・・・」
アルベルト:「ダグザ隊長!救助したスタッフの聴取には・・・ンンッ・・・私も立ち会わせろと言ったはずだ!」
ダグザ:「オットー艦長、単艦突破でこの宙域を離れたほうが賢明です。回収したガンダムタイプはラプラスの箱に関係している可能性が高い。一刻も早くルナツーに回航してください」
オットー:「しかしだな・・・」
アルベルト:「賛成ですな艦長。ただし行き先はルナツーじゃない。我がアナハイム・エレクトロニクスの拠点、月のフォン・ブラウンだ」

ボラード:「現在本艦は第2配備中警戒閉鎖区画に注意」
ミヒロ:「しばらく」
リディ:「ん?」
ミヒロ:「ここで待っていて」
オードリー:「ガンダムに誰が乗っていたのかまだ分からないんですか?」
ミヒロ:「ええ、コックピット・ハッチが開かないらしいの」
リディ:「君、ケガはなかった?」
オードリー:「ハッ・・・」
リディ:「あっ・・・君たちを運んだパイロット、リディ・マーセナスっていう」
オードリー:「オードリー・バーンといいます」
リディ:「見に行ってみる?」
オードリー:「えっ?」
リディ:「あのガンダム気になるんだろう?」
ミヒロ:「リディ少尉」
リディ:「大丈夫だよ、ミヒロ少尉。こっそりのぞける場所知ってんだ」
ミヒロ:「そういう問題じゃ・・・」
タクヤ:「行く行く!このネェル・アーガマって第一次ネオ・ジオン戦争でガンダム部隊の母艦になってた艦ですよね!因縁だなぁ!新しいガンダムを乗せるなんて」
リディ:「あっ・・・ああ」
タクヤ:「ほらミコットも行こうぜ」
ミコット:「うん・・・」
タクヤ:「あっ・・・うーん・・・」
ミヒロ:「私も行くわ」
リディ:「えっ?」
ミヒロ:「あのガンダムがいなければ私たちは全滅させられていたかもしれない。私も誰が乗っていたのか知りたい」

アルベルト:「地球を挟んで反対側のルナツーと違って月は目と鼻の先だ」
ダグザ:「月に向かうことは敵も予測している。遠回りでもルナツーへ進路を取ったほうがいい」
アルベルト:「そのルートなら残った戦力で突破できるのではないかな?隊長はいささか焦っておられるようだ」
ダグザ:「増援が望めなければ焦りもします。今次作戦では軍の指揮系統に民間からの
圧力がかかっているようですから」
アルベルト:「どんな命令でも遂行するのが軍人の務めだろう。作戦の失敗を我々の責任に・・・」
オットー:「通信を切れ。早くしろ!作戦中はエコーズが好きにやるのを認めたが、送り迎えまで口出しされるいわれはない。あのこうるさいアナハイムの重役にもな」
レイアム:「聞こえるように言っていただかないと」
オットー:「ウッ・・・うーん・・・」
サーセル:「先刻の残骸が減速したもよう。相対速度ゼロコンマ」
オットー:「一年戦争の亡霊に取りつかれたな。モビルスーツ隊に排除させろ。この大きさなら押し出せるはずだ」
レイアム:「帰艦していますが」
オットー:「えっ・・・なに?」
レイアム:「そういうご命令でしたので」
オットー:「ンンッ・・・」
レイアム:「もう一度出撃命令を出しますか?」
オットー:「ンンッ・・・だったら主砲で撃ち落とせ!」

ギルボア:「ドンピシャ!これで敵さんの位置はバッチリです」
ジンネマ:「レウルーラに連中の座標を伝えろ。お手並み拝見といこう」

ミコット:「あれがガンダム?」
タクヤ:「そうらしいけど形が全然違うよなぁ」
リディ:「君の顔どこかで見た気がするな」
タクヤたち:「うん?
オードリー:「・・・」
リディ:「そうだ!」
オードリー:「・・・!」
リディ:「女優のナツメ・スワンソン。似てるって言われない?」
オードリー:「あっ・・・芸能界のことあまり知らなくて」
リディ:「ああ・・・そう」
タクヤ:「あっ・・・少尉さん!」
アーロン:「ハッチ開きます」
ミコット:「えっ!?」
タクヤ:「バナージ!なんで・・・」
リディ:「パイロットじゃないのか!?」

バナージ:「ンンッ・・・」
ハロ:「バナージ」
ミコット:「ああっ・・・」
タクヤ:「ああっ・・・」
ハロ:「バナージ」
タクヤ:「先生!」
ハサン:「うん?」
ミコット:「バナージ!」
タクヤ:「おい大丈夫か?」
バナージ:「オ・・・オードリー」
ミコット:「あっ・・・」
ハサン:「バナージ君聞こえるか?聞こえていたら手を握ってくれ」
ミヒロ:「ブリッジミヒロです。少年の意識が戻りました・・・ダグザ中佐!」
ダグザ:「事情を聞きたい。君たちは外してくれ」
ミヒロ:「・・・ですがまだ」
ハサン:「最低限の治療はさせてくれ。彼はまだここがどこなのかも分かっていない」
ミコット:「ケガだってしているんですよ!」
ダグザ:「この少年は民間人の立場で軍用モビルスーツを使い、戦闘状況にも介入した。極刑も適用されうる重大な違法行為だ」
タクヤ:「極刑って・・・」
ミヒロ:「私たちは彼に助けられたんじゃないですか!
ダグザ:「機体を私物化してな」

アンジェロ:「我々は出撃準備に入る。艦長たちはここで見物していればいい」
ヒル:「今回はラプラスの箱とやらが関係しているのだろう?回収にエコーズが動員されるほどの機密なら・・・」
アンジェロ:「連邦が隠密に動かせる戦力には限りがある。今ごろは対応を決める話し合いが
持たれているだろうさ。責任を取りたくない責任者たちの間でな」

ヒル:「・・・だといいが」
アンジェロ:「増援の気配はないんだろう?請け合うよ」
ヒル:「フッ・・・」

アンジェロ:「今日は大佐が出撃をする。我々の仕事はないよ」

ダグザ:「納得しがたい話だ。カーディアス・ビストが君のような少年にあれを託したとは。ほかに何か君に言い残したことは?」
バナージ:「・・・ですから『あのモビルスーツを使ってみんなを助けろ』ってそれだけです。父親だと言ったら納得するんですか?」
ダグザ:「うん?」
バナージたち:「アアッ・・・!」

クルーたち:「アアッ・・・!」
レイアム:「緊急発進!急速回頭!」
オットー:「損傷確認急げ!対空監視!」
サーセル:「周辺に敵影なし」
オットー:「よく探せ!」
レイアム:「ハメられましたね」
アルベルト:「こんな所でもたもたしているからこういうことになるんだ!」
オットー:「切れ!」
サーセル:「高熱源体急速に近づく、数は4!本艦直上より接近!」
オットー:「ミサイルか?」
サーセル:「いえこの動きは・・・モビルスーツですが・・・デブリの中を・・・ありえない!先頭の1機は後続機の・・・3倍の速度で接近中!」
フロンタル:「見せてもらおうか。新しいガンダムの性能とやらを」

バナージ:「あっ・・・」
艦内アナウンス:「総員対空戦闘用意!」
バナージ:「コロニーを襲った連中が来たのか!?」

ミコット:「もうイヤよこんなの!」
タクヤ:「ミコット!ノーマルスーツを探そう!こりゃいつ艦に穴が開くか・・・」
ミヒロ:「みんなこれを着て!・・・あれ?もう1人の子は?」
タクヤ:「えっ?」

ウタルデ:「迎撃システム自動連射!」
砲術科員:「敵モビルスーツ残存!依然飛翔中!」
ダグザ:「君、どこへ行く?ノーマルスーツを着けて避難していなさい。あっ・・・!」

オットー:「対空防御何やってる!?」
ウタルデ:「予調測がまだ・・・」
オットー:「いいから撃ちまくれ!」

クルー:「ロメオ008出せるぞ!パイロットはモビルスーツ・デッキへ急げ!」
バナージ:「うん?あの・・・これ・・・」
リディ:「ああ、すまない。気がついたのか」
バナージ:「えっ?」
リディ:「命拾いするかもな。俺のお守りなんだ。休んでいてくれ。君の手は煩わせない」
バナージ:「あっ・・・」
リディ:「俺たちの艦は俺たちの手で守るさ」
リディ:(あんな子どもがガンダムを・・・)
オードリー:「バナージ!」
バナージ:「あっ・・・オードリー」
オードリー:「バナージ、よく聞いて」
バナージ:「えっ?」
オードリー:「あの機体にはあなたの生体データが登録してある。あなたでなければ動かせないってことね」
バナージ:「そうらしいけど・・・でもどうして君がそれを?」
オードリー:「私と逃げて」

ボラード「後部主砲大破!左舷7番隔壁破損!ミヒロ少尉早くブリッジへ!」
コンロイ:「素人どもめ!」
ダグザ:「この艦が例の箱を乗せていると思っているなら機関の直撃は狙わず無力化して奪おうとするはずだ」
コンロイ:「しかしモビルスーツ1機でそんなことが?あっ・・・これは・・・」
ダグザ:「この艦はヤツらにとって箱に匹敵するものを乗せている」

オードリー:「今なら逃げられる。インダストリアル7に戻って貨物船か何かに潜り込んであなたはほかのサイドへ行って身を隠すの。私はあの機体を処分する方法を考える」
バナージ:「オードリー・・・」
オードリー:「そうしなければ・・・あれは危険なものよ。誰にも渡すわけにはいかない」
バナージ:「ちょっと、待ってくれよ!」
オードリー:「詳しいことはあとで話すから」
バナージ:「何も知らされないで決められるわけないだろう。そんな話し方で人を従わせようとするのはずるいよ。君はどうしたいんだい?」
オードリー:「えっ?」
バナージ:「しなければならないこと、じゃなくて君がやりたいことを・・・君自身が
どうしたいのかを教えてよ」

オードリー:「ハッ・・・」
バナージ:「そしたら俺・・・」
バナージ:「あっ・・・」
ミネバ:「あっ・・・」
オードリー:「ンンッ・・・」
バナージ:「何を!?」
ダグザ:「分かっているな?」
バナージ:「ンンッ・・・オードリー!」

ミヒロ:「艦首針路固定!第1から第4までカタパルト・ハッチ開放、モビルスーツ隊射出位置へ!」

ホマレ:「ビビッてんじゃねえのか?お坊ちゃん」
リディ:「ホマレ中尉こそ声が上ずってますよ」
ホマレ:「ヘッ・・・言ってくれるじゃねえか」
ノーム:「ノーム・バシリコック、ロメオ001出る!」
ガロム:「ガロム・ゴルガ、ジュリエット002出る!」
リディ:「リディ・マーセナス、ロメオ008行きます!ああっ・・・!」
サーセル?:「左舷カタパルト・デッキ大破!」
ミヒロ:「ホマレ中尉!」
オットー:「損傷確認急げ!」
アルベルト:「早く逃げるんだ月へ!」
レイアム:「アルベルトさん、ここは危険です!」
アルベルト:「あれはシナンジュだ!『赤い彗星』だ!勝てるわけがない!」
オットー:「ンンッ・・・」
アルベルト:「2年前、月のグラナダからフォン・ブラウンの試験場へ搬送中の我が社の実験用モビルスーツMSN-06Sがネオ・ジオンに強奪された。追跡にあたった連邦軍の部隊が返り討ちに遭い全滅させられた。その主犯と目されているのがフル・フロンタル『赤い彗星シャア・アズナブルの再来』といわれている男だ」
レイアム:「聞いたことがあります。たった1機で2隻のクラップ級を沈めた『シャアの亡霊』」
オットー:「ああっ・・・!」
レイアム:「ああっ・・・!」
オットー:「シャアは第二次ネオ・ジオン戦争で消息不明になっている」
アルベルト:「とにかく!なまじのモビルスーツが戦って勝てる相手ではない!ユニコーンもシナンジュで採取したデータをもとに造られているんだ。早くここから逃げろ!」
オットー:「逃げようにも背中から撃たれます。照合データ各部に転送!敵は亡霊でも何でもない!モビルスーツ隊にも知らせ!」
アルベルト:「このわからず屋め!」
オットー:「あんたに言われたかない!あっ・・・」

リディ:「そこだ!」
ノーム:「焦るな!リディ少尉、隊列を維持しろ」
リディ:「クッ・・・」
ノーム:「ガロム下だ!」
リディ:「あっ!」
ノーム:「本物のシャアだとでも?」

セルジ:「アンジェロ大尉、敵は複数です。せめて援護射撃を」
アンジェロ:「我々はここに控えていればいい、セルジ少尉。大佐のジャマになるだけだ」

リディ:「こんなんじゃみんな・・・」
ダグザ:「攻撃中の敵機聞こえるか?ただちに攻撃を中止せよ。本艦はミネバ・ザビを捕虜にしている」
リディ:「えっ?」
ダグザ:「繰り返す。本艦はザビ家の遺児、ミネバ・ラオ・ザビを捕虜にしている。攻撃が中止されなければ身の安全は保証できない」
タクヤ:「あの子が・・・ジオンのお姫様?」
ダグザ:「我々には交渉の用意がある。賢明なる返答を待つ」

ED「Next 2 U -eUC-」by SawanoHiroyuki[nZk]:naNami


次回予告:「次回機動戦士ガンダムユニコーン『激突・赤い彗星』君の中の可能性が目を覚ます!」


バナージ・リンクス
内山昂輝
オードリー・バーン
藤村 歩
フル・フロンタル
池田秀一
リディ・マーセナス
浪川大輔
マリーダ・クルス
甲斐田裕子
アンジェロ・ザウパー
柿原徹也
スベロア・ジンネマン
手塚秀彰
ミコット・バーチ
戸松 遥
タクヤ・イレイ
下野 紘
カーディアス・ビスト
菅生隆之
アルベルト
高木 渉
サイアム・ビスト
永井一郎

脚本:むとうやすゆき
絵コンテ:古橋一浩
演出:古橋一浩、佐藤照雄
キャラクター作画監督:高橋久美子
メカ作画監督:玄馬宣彦


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