鉄血のオルフェンズ 第22話 まだ還れない

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親衛隊:「よかったのか?勝手に撤退して」
親衛隊:「カルタ様を回収できただけでも僥倖だ。この方さえいればいくらでも再起はできる!」

オルガ:「くっ・・・ああぁ~!!」

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エーコ:「ん?」
ヤマギ:「あっ・・・」
雪之丞:「お~い大丈夫か?」
ヤマギ:「あっ・・・はいすみません」
昭弘:「くっそ!」

タカキ:「うそだ・・・。頑張って妹たちを学校に入れようって・・・それまで頑張ろうなって・・・ビスケットさん・・・」
ライド:「ひでぇよ。なんで・・・」
アトラ:「ぐっ・・・ううっ・・・」
シノ:「火星のチビたちになんて言やぁいいんだよ」
タカキ:「ううっ・・・」
ライド:「ううっ・・・」
シノ:「一緒に帰ろうなビスケット、火星へよ」
三日月:「まだ帰れない」
シノ:「・・・?」
三日月:「仕事が終わるまでは帰れないよ」
シノ:「ああ・・・そうだな・・・」
三日月:「オルガは?」

マクギリス:「そうか、無事船に着いたか。ご苦労。彼らの要望にはできるかぎり応えてやれ。何か変化があればすぐ報告を入れろ。やってくれる・・・それにしてもまだ生きていたとはカルタもしぶといな。ここらで死んでいればこれ以上生き恥をさらさずに済んだものを。義父上の苦りきった顔が目に浮かぶようだ」
部下:「ボードウィン特務三佐が本部に到着されたそうです」
マクギリス:「分かった」

アンリ:「話が違うではありませんか。蒔苗東護ノ介は亡命先の島から一歩も出ることなく選挙は終わる。私は無事にアーブラウの代表となり全ての実権は私たちの手に・・・そのはずだったのでは?」
イズナリオ:「余計なまねをしてくれたものだ。セブンスターズにおけるイシュー家の地位を守るためにわざわざ後見人となりここまで引き立ててやったというのに、役立たずの跳ねっ返りめが」
アンリ:「蒔苗の行方は依然不明のままもしも議会に現れたら・・・」
イズナリオ:「案ずるな。目的地が分かっている以上、網さえ張っておれば漏らす心配はない。
2週間後の選挙の結果は変わらんよ」
アンリ:「はぁ・・・」
イズナリオ:「さてと私は一度本部に戻る。新代表就任の挨拶でも考えておけ」
アンリ:「ふん」
イズナリオ:(このときのために慎重に事を進めてきたのだ。マクギリスとボードウィン家を
縁組みさせ、イシュー家の娘の後見人となりセブンスターズ内での地位を固めてきた。アンリ・フリュウを通してアーブラウの実権さえ握れば私の立場は盤石となる。ここでつまずいてなるものか)

コーリス:「カルタ・イシュー一佐、ご無事で何よりです。どうかごゆるりと。なっ!?」
カルタ:「本当に死ぬところだったのよ!この私が!カルタ・イシューが!私の大事な部下たちも次々と・・・」
コーリス:「うっ」
カルタ:「くっ!許さない。絶対に許すものか。これよりこの艦隊は敵対勢力の追撃に移る!」
コーリス:「えっ!し・・・しかし・・・統制局から直ちに帰還せよとの命令が」
カルタ:「無視しなさい」
コーリス:「で・・・ですが、これはイズナリオ・ファリド様よりじきじきの・・・」
カルタ:「何?」
親衛隊:「カルタ様、ここは一旦戻られた方が」
親衛隊:「後見人であるファリド家の意向をむげにするのは得策ではないかと」
カルタ:「くっ!ドブネズミども・・・次は必ず引き裂いてやるわ!」

マクギリス:「アインの容体はどうだ?」
ガエリオ:「相変わらずさ。生命維持装置に生かされているだけだ」
マクギリス:「もう答えは出ているのだろ?」
ガエリオ:「マクギリス、俺はどうしても踏み切れん。このままではアインを救えないのは分かっている。ヤツの悲願だった上官の敵も討たせてやりたい。しかしそのために体に機械を・・・人間であることを捨てろとは・・・」
マクギリス:「人間であることを捨てる・・・か、今の世はまさにその選択の上に築かれたと言ってもいいだろうな」
ガエリオ:「どういう意味だ?」
マクギリス:「300年前、長く続く厄祭戦のために人々は疲弊し人類存亡の危機に瀕していた。人類が生き延びるためには誰かが戦争を終わらせる必要があった。戦力の均衡を破る圧倒的な力・・・人間の能力を超えた力でな」
ガエリオ:「・・・」
マクギリス:「同じ志を持つ者たちが集まり、国や経済圏の枠にとらわれない組織が編制された。そして彼らは人類最強の戦力であるモビルスーツの運動性を最大限に高めるシステム・・・すなわち阿頼耶識システムを作り上げた。そしてその力を限界まで発揮できる72機のモビルスーツを」
ガエリオ:「ガンダム・フレーム」
マクギリス:「元をたどれば全てそこに行き着くのさ。人間であることを捨て人間を救った救世主たち彼らは後にギャラルホルンと呼ばれる組織となった」
ガエリオ:「かつて人類を救った阿頼耶識が今では戦争の遺物として嫌悪の対象になっているというわけか。皮肉だな」
マクギリス:「まったくだ。300年の間にギャラルホルンは腐敗し弱体化し権力闘争の温床と成り果てた。カルタ・イシューの隊が鉄華団の追撃に失敗したのは知ってるか?」
ガエリオ:「何?」
マクギリス:「クーデリアと鉄華団は元アーブラウ代表の蒔苗東護ノ介を連れ逃走、太平洋上で消息を絶った」
ガエリオ:「なっ!?衛星監視網はどうした?ここは俺たちの庭ではないのか?」
マクギリス:「おそらくこちらの内部に情報提供者がいるんだろう。腐敗ここに極まれりさ」
ガエリオ:「くっ下劣な!アインの忠誠心を少しは見習うがいい。アインのような男こそかつてのギャラルホルンの本質に最も近い人間なのかもしれんな。ここは?」
マクギリス:「阿頼耶識の研究は近年まで行われていた。ここはその研究施設だ」
ガエリオ:「ここが・・・」
マクギリス:「分かるだろうガエリオ。これはアインのためでもあり俺たちのためでもある」
ガエリオ:「こっこれは・・・」
マクギリス:「示すんだ。身を捨てて地球を守ったギャラルホルンの原点を。お前と阿頼耶識をまとったアインとであの宇宙ネズミどもを駆逐し我々こそが組織を正しく導けるのだと分からせてやれ」
ガエリオ:「・・・、原点を示す・・・か」

タイトル:「#22 まだ還れない」
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ヤマギ:「団長ケガひどいのかな?ずっと指示もないままだし」
タカキ:「うん・・・どんな気持ちだったんだろう?目の前でビスケットさんが・・・」
ライド:「悔しかったに決まってんだろ!くそっギャラルホルンのヤツら今度会ったらぶっ殺してやる!」
タカキ:「ぶっ殺すって・・・今は団長の指示を待つしか・・・」
ライド:「お前は悔しくねぇのかよ!それとも怖いのか?」
タカキ:「誰が怖いなんて!」
ライド:「じゃあなんだよ!?」
タカキ:「だから今は団長が!」
ヤマギ:「よせよ、ふたりとも」
メリビット:「ちょっとあなたたち!」
ライド:「だいたいお前は・・・」
雪之丞:「おいおい、もめ事ならよそでやんな、飯にほこりが掛かっからよ」
タカキ:「あっ・・・」
ヤマギ:「すみません」
雪之丞:「オルガの様子はどうだった?」
メリビット:「食事を持っていったんですけど返事がなくて・・・」
雪之丞:「そうか」
アトラ:「あっごめんなさい」
メリビット:「アトラさん大丈夫?」
アトラ:「あっはい。ぐっ・・・」
メリビット:「アトラさん?」
アトラ:「クッキーとクラッカにお兄のこと頼むって言われたの思い出しちゃって・・・」
メリビット:「あの・・・よかったら代わりましょうか?」
アトラ:「いえ、大丈夫です」
メリビット:「でも・・・」
雪之丞:「やらせといてやんな。体動かしてる方が気も紛れるってもんだ。うんめ~!こいつはイケるなぁ」
アトラ:「よかった、へへっ」

メリビット:「こういうときどうしてあげたらいいんでしょう。私ずっと裏方ばかりだったから分からなくて・・・」
雪之丞:「ほっとくしかねぇさ、何を言ったところで慰めにもならねぇ」
メリビット:「はあ・・・」
雪之丞:「まあ今回はだいぶ思い詰めちまってるみてぇだがな。こんなときこそオルガがビシッと引き締めてやるのがいちばんなんだがよ・・・」

ユージン:「冗談だろ?」
シノ:「マジだよ。ビスケットは死んじまった。もういねぇんだ。オルガもケガしちまってな。だから今日は俺が代わりだ」
ユージン:「だってよそんなのって・・・。あいつ兄貴が死んだばっかりだぜ?なんでビスケットばっかりよぉ・・・」
黒服:「そろそろ、これ以上の通信は危険です」
シノ:「あっ・・・はい。もう切らなきゃまずいみてぇだ」
ユージン:「なあオルガはなんて言ってんだ?」
シノ:「分かんねぇ。あれから一度も顔見せねぇし。俺もみんなもあいつの言葉を待ってんだ」

蒔苗:「船の中がおかしな空気になっておるようだな。年端もいかぬ子供には仲間の死はさぞかしつらかろう。鉄華団はこのまますっかり戦意を喪失してしまうやもしれんのう」
クーデリア:「彼らがここで降りると決めたのなら私には止めることはできません。仮にそうなった場合は私一人で蒔苗さんを送り届けます」
蒔苗:「ほう」
クーデリア:「今の私にできるのは前に進むためにやれることを一つでも多くしておくこと。立ち止まってる暇はありません」
蒔苗:「顔に似合わず肝が据わっておる。して・・・わしに相談とは?」
クーデリア:「この船は今会議場のあるエドモントンを目指して進んでいます。ですがそこへ着くまでの間ギャラルホルンは2重3重の罠を張って待ち構えているはずです。そこでひとまず行き先を変えようと思います」
蒔苗:「変える?どこへ?」
クーデリア:「アラスカ、アンカレッジです」
蒔苗:「アンカレッジ?そんな所で降りてどうするつもりだ?」
クーデリア:「アンカレッジの港で船を降りテイワズの現地法人が持つ鉄道に乗り換えます」
側近:「鉄道?」
蒔苗:「なんと!そんなものがまだ残っておったか」
クーデリア:「週に1度テイワズの定期貨物便がアンカレッジからフェアバンクスを経由しエドモントンまで走っています。定期便ですからギャラルホルンに怪しまれることはまずないはず。それに都市部を外れた路線ですからエイハブ・リアクターの影響で電波障害などを引き起こす心配もないはずです」
側近:「なるほど。堂々とモビルスーツを運べるというわけですね」
クーデリア:「テイワズとはすでに話がついています。航路の変更についてもモンターク商会の了解を得ています」
蒔苗:「いやはや見事なものだ。地球へ来たのは初めてだと聞いていたがよく思いついたな」
クーデリア:「勉強しました。いろんなことを。託された思いを形にするために」
蒔苗:「そうか、うむ。わしに異存はない。全て任せよう」
クーデリア:「ありがとうございます。つきましては蒔苗さんにもいくつかお願いしたいことがあります」
蒔苗:「ほう?」
クーデリア:「アンカレッジにはアーブラウ内の蒔苗派の有力議員であるラスカー・アレジさんという方がいらっしゃいますね」
蒔苗:「うむ、確かにいるが」
クーデリア:「その方の力をお借りして鉄道への乗り換えが速やかにしかも目立たぬよう手配していただきたいのです」
蒔苗:「なるほど。よかろう、手配しよう」
クーデリア:「それともう一つ」
蒔苗:「ん?」
クーデリア:「代表選に間に合えば逆転できる、とおっしゃいましたが確実に代表に再選されるという保証はありませんよね?」
蒔苗:「ほほほっ、わしが信用できんか?」
クーデリア:「チャンスは一度きり。打てる手は全て打っておきたいのです。アレジ議員は蒔苗さんの派閥の中でも発言力が高いと聞いています。私たちが到着するまでの間、議会でのロビー活動をお願いしていただけますか?」
蒔苗:「なかなか抜け目ない。心得た。よく言い含めよう」
クーデリア:「あっ・・・ありがとうございます」
蒔苗:「テイワズの親分にモンタークとかいう商人、そしてわしか。随分と男使いが荒いのうお嬢さん」
クーデリア:「・・・」
蒔苗:「火星の独立をうたい、民衆の心を動かすロマンチストの面を持ちながらハーフメタルの自由化という具体的な成果を手にしようとするリアリストでもある。お前さんはよいリーダーになるだろうなぁ」
クーデリア:「いいえ、私はリーダーになど・・・。私がなりたいのは・・・希望。たとえこの手を血に染めてもそこにたった一つ、人々の希望が残れば・・・」

メリビット:「何かできることはないかしら?」
ラフタ:「何かって?」
メリビット:「傷ついた心を包んであげられるような・・・大人の私たちが何もできないなんて・・・」
ラフタ:「どうしようもないんじゃない」
アジー:「うちらはあの子たちを手伝えって言われてるだけだからね」
メリビット:「冷たいんですね。あの子たち、ああ見えてもまだ子供なんですよ」
ラフタ:「だから何?」
メリビット:「えっ?」
ラフタ:「そりゃあうちら年だけはちょっとばかり上だけどさ。偉そうに言える言葉なんてないよ。だって同じだもん」
メリビット:「えっ?」
アジー:「私ら女やあの子たち子供がこういう仕事をするってのはそれだけで命懸けなんだ」
ラフタ:「タービンズってさ、実は他に行き場所がない女たちの避難場所だったりするんだよね」
メリビット:「・・・」
ラフタ:「うちに拾ってもらえなかったらどうなってたか分かんない子いっぱいいる」
メリビット:「タービンズが?」
ラフタ:「ダーリンは全員俺の女だ~とか言っちゃってるけどね!」
アジー:「あの子たちならきっと自分たちで結論を出すよ。私たちは名瀬の代わりにそれを全力でフォローするだけ」
メリビット:「・・・」

メリビット:「あっ三日月君」
三日月:「オルガまだ部屋にいる?」
メリビット:「あっ・・・ええ」
三日月:「そう」
メリビット:「あの・・・」
三日月:「ん?」
メリビット:「今はなるべくそっとしておいてあげて」
三日月:「・・・」

(ビスケット):「オルガは少し焦り過ぎてるんじゃないか?大丈夫。何があっても僕たちはオルガを信じてついていくから。島を出たら話をしよう。俺たちのこれからのことを。オルガ・・・俺たちで・・・鉄華団を・・・」
オルガ:「ビスケット・・・お前あのとき何を言おうとしたんだ?・・・?ミカ・・・」
三日月:「待ってるよみんな」
オルガ:「ビスケットがよ、言ったんだ。鉄華団を降りるって。俺は自分から危険な道ばかり進もうとするんだってよ。だとしたらあいつは俺に殺されたってことだよな」
三日月:「オルガ、次は俺どうすればいい?」
オルガ:「勘弁してくれよミカ・・・俺は・・・」
三日月:「ダメだよオルガ、俺はまだ止まれない」
オルガ:「待ってろよ」
三日月:「教えてくれオルガ」
オルガ:「待てって言ってるだろうが!ぐっ」
三日月:「ここが俺たちの場所なの?」
オルガ:「・・・!」
三日月:「そこに着くまで俺は止まらない。止まれない。決めたんだ。あの日に決まったんだ」
オルガ:「あぁ・・・」
三日月:「ねえ何人殺せばいい?あと何人殺せばそこへ着ける?教えてくれオルガ。オルガ・イツカ。連れていってくれるんだろ?俺は次どうすればいいんだ?」
オルガ:「・・・!放しやがれ!」
三日月:「うっ・・・」
オルガ:「ああ分かったよ!連れてってやるよ!どうせ後戻りはできねぇんだ、連れてきゃいいんだろ!途中にどんな地獄が待っていようとお前を・・・お前らを俺が連れてってやるよ!」
三日月:「ああそうだよ、連れてってくれ。次は誰を殺せばいい?何を壊せばいい?オルガが目指す場所へ行けるんだったらなんだってやってやるよ」

オルガ:「みんな聞いてくれ。ビスケットが死んだ。大事な仲間がまた一人逝っちまった。けどここで足を止めるわけにはいかねぇ。俺たちの仕事はまだ終わってねぇからな。ビスケットは誰よりも責任感が強かった。あいつが安心できるようにこの仕事はきっちり最後まで終わらせる。この地球には俺たちを潰したがってるヤツらがいる。ビスケットはその犠牲になっちまった。けどヤツらは分かってねぇ。鉄華団はただのガキの集まりじゃねぇってことをな。今までは攻撃を受ける度降りかかる火の粉だと思って払ってきた。こっから先はそうじゃねぇ!今から俺たちの前に立ち塞がるヤツは誰であろうとぶっ潰す。そうだろ?ミカ」
三日月:「ああ、邪魔するヤツは全部敵だ」
オルガ:「こいつはビスケットの・・・いやビスケットだけじゃねぇ。今まで死んでいった仲間たち全員の弔い合戦だ」
シノ:「ビスケットの・・・」
昭弘:「弔い合戦か」
メリビット:「待って!目的は蒔苗さんを送り届けることで敵討ちではないでしょう!?」
三日月:「同じだよ」
メリビット:「えっ?」
三日月:「ギャラルホルンを潰さなきゃ俺たちが潰される。やるかやられるかなんだよ」
アトラ:(三日月・・・)
メリビット:「でも!」
雪之丞:「もうよしな。あんたの言ってることは正しいが今こいつらの耳には入りゃしねぇよ」
ラフタ:「まあこうなるとは思ってたけどね」
アジー:「この子たちが死なないようにできるだけ手伝うしかないね」

クーデリア:「団長さん、今後のルートについてお話があります」
オルガ:「ルート?」

ED「STEEL-鉄血の絆-」TRUE
【予約】TRUE/TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」ED主題歌

次回予告(オルガ):「次回、機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ、第23話『最後の嘘』」


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