鉄血のオルフェンズ 第5話 赤い空の向こう

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黒服:「確認しました」
オルクス:「うむ」

ビスケット:「こちらも確認しました」
オルガ:「フッ」
オルクス:「契約は成立だ」
オルガ:「代表自ら顔を出してくれたこと、感謝するよ、オルクスさん」
オルクス:「商売ってのは信用が売り物だ」
オルガ:「同感だ。地球までよろしく頼む」
オルクス:「こちらこそ。CG・・・じゃなくて、え~っとぉ~、鉄華団」
オルガ:「フッ」

コーラル:「クソォッ!クソッ!クソッ!計画がすべて台無しだ!クソォッ!このままでは身の破滅だ・・・ん?しばらく連絡は入れるなと言ったはずだ馬鹿者がぁ!」
副官:「申し訳ありません・・・オルクス商会の代表を名乗る男がバーンスタインのご息女の件で取り次いでほしいと言ってきたものでして・・・」
コーラル:「クーデリアの件だと?」
副官:「はい」
コーラル:「ふむ・・・いいだろう。つなげ」

アイン:「・・・クランク二尉・・・俺は・・・俺は・・・」
ギャラルホルン兵:「アイン!ここにいたのか!急いで支度しろ!コーラル司令から、お前とお前のグレイズを今日中に上へ上げろとの命令だ」
アイン:「それじゃあ・・・」
ギャラルホルン兵:「ああ、待機命令は解除だそうだ」

OP 「Raise your flag」 MAN WITH A MISSION


クーデリア:「寒い・・・明日の今ごろは、もう空の上・・・、・・・あれは・・・?」

クーデリア:「あ、ありがとう・・・いつもこんなことを?」
三日月:「交代でやってる。今はギャラルホルンがいつ来るかわからないから」
クーデリア:「わたしは・・・」
三日月:「ん。心配しなくても、オルガは一度やるって言った仕事は絶対にやり遂げるよ。だから俺もあんたを、絶対に地球まで連れて行く」
クーデリア:「あ・・・わ、私は私の戦いを頑張ります・・・!先ほどはそれを言おうとして・・・!?うっ!」
三日月:「それ、たまにハズレ混ざってるんだ」
クーデリア:「はぁ・・・」
三日月:「地球に行けば月って見えるかな?」
クーデリア:「月・・・ですか?」
三日月:「三日月って名前、そっからとられたらしいからさ」
クーデリア:「月は・・・厄祭戦で大きな被害を受け、今では霞んでしまったと聞いています。この目で見たわけではありませんが」
三日月:「なら、見れるといいな」
クーデリア:「・・・はい・・・本当に・・・」

アトラ:「私を!!炊事係として!!鉄華団で雇ってください!!おかみさんには事情を話して、お店は辞めてきました!!」
オルガ:「フッ・・・良いんじゃねぇの?なぁ?」
三日月:「アトラのご飯は美味しいからね」
アトラ:「ああっ・・・ありがとうございますっ!一生懸命頑張りますっ!」
オルガ:「よ~しお前ら!地球行きは鉄華団初の大仕事だ!気ぃ引き締めていくぞおっ!」
一同:「おおー!」
ユージン:「たっく、浮かれやがって、俺たちはギャラルホルンを敵に回してるんだぞ?」
シノ:「楽しいなぁこういうの!」
ヤマギ:「シノは女の子が好きだものね」
シノ:「あったりめぇだろ!」
トド:「フン・・・最後の晩餐だ。せいぜい楽しめや」
アトラ:「そうだ。桜さんから三日月にって、これ預かってきたの」
三日月:「ああ、火星ヤシ。良かった、ちょうど無くなりそうだったんだ」
アトラ:「よ、よろしくお願いしますっ!」
クーデリア:「えっ?あっ、はい・・・」

ガエリオ:「お前が睨んだ通り、クーデリア失踪の件コーラルが絡んでいたようだな。そのコーラルの下衆な申し出を、お前が受けるとは思わなかったよ」
マクギリス:「下衆か・・・確かにな・・・」

(マクギリス):「急な話とは?」
(コーラル):「ぜひとも監査官にご同道願いたい作戦があってね」
(ガエリオ):「作戦?」
(コーラル):「クーデリア・藍那・バーンスタインが調停のために地球へ旅立つのは君たちの望むところではなかろう。この手柄を君たちに譲ろうと言っているのだよ」

ガエリオ:「一度は自らの手柄にしようと中隊まで動かしたくせに、手柄を譲るとはよく言ったものだな」
マクギリス:「失態の穴埋めに必死なのだろう。笑ってやるな」
ガエリオ:「お前、何を考えている?」
マクギリス:「今やクーデリア・藍那・バーンスタインは火星独立運動の象徴だ。その小娘1人を飼いならすだけで火星の市民を黙らせる事が出来るなら、利用価値はあると思わないか?」
ガエリオ:「なるほど。身柄を押さえ、我々の手のひらの上でさえずってもらうわけか」

オルクス:「お手を煩わせずとも、我が社の船がクーデリアを捕らえましたものを」
コーラル:「これは政治的な問題だ。手順に意味がある。結果だけの話では無いのだ」
オルクス:「浅学ゆえの発言、ご容赦を」
コーラル:「良い、情報提供には感謝している」
オルクス:「今後も我がオルクス商会の輸送航路をご贔屓にお願いします」
コーラル:「わかっている。来期?は任せる」
「あとはクーデリアを確実に始末するだけか」
(フッ、ノブリスの金さえ手に入れば、どうとでもなる)


フミタン:「いよいよですね、お嬢様」
クーデリア:「ええ」
(行ってまいります。お母様、お父様)


クーデリア:「このあと、低軌道ステーションに入港して迎えの船を待つ手筈でしたよね?」
ビスケット:「はい。オルクスの低軌道輸送船に拾ってもらって・・・」
タカキ:「あっ、あれがオルクスの船じゃないですか?ほら、あそこあそこ」
トド:「へへぇ~」
オルガ:「予定より少し早いな・・・お!あれは・・・」
ビスケット:「ギャラルホルンのモビルスーツ!」
ユージン:「おい、その奥にもまだなんかいるぞ!」
シノ:「何ぃっ!?」
トド:「ハァッ!?どうなってやがる!?」
シノ:「奥のもギャラルホルンか?!」
ユージン:「トド!説明しろ!」
トド:「お、俺が知るか!ギャラルホルンなんて聞いてねぇ!クソッ!クソッ!どけっ!」
パイロットたち:「おおっ!?」
トド:「俺がオルクスと話をつける!」

オペレーター:「トド・ミルコネンからの通信ですが」
オルクス:「我々への協力に感謝すると返してやれ」

シノ:「協力ってのはどういう了見だ!?てめぇ、俺らを売りやがったなぁ!」
オルガ:「入港はいい!加速して振り切れ!」
パイロット:「は、はい!」
トド:「クソー!てめぇら許さねぇぞお!」
ユージン:「許さねぇのはこっちだ!」
シノ:「お?」
ユージン:「お?」
トド:「お?」
ビスケット:「囲まれてる!」
パイロット:「モビルスーツから有線通信!クーデリア・藍那・バーンスタインの身柄を引き渡せとか言ってますけどぉ~!?」
クーデリア:「・・・!」
トド:「さささ、差し出せ!そうすりゃ、俺たちの命までは取らねぇだろう!!」
ユージン:「てめぇは黙ってろ!」
トド:「他に助かる手があるってのかよお!?」
ユージン:「ぐっ、それは・・・」
シノ:「どーすんだ?オルガ!」
アトラ:「えっと・・・」
クーデリア:「私を差し出してください!」
オルガ:「それは無しだ」
クーデリア:「・・・!?ですが・・・!」
オルガ:「俺らの筋が通らねぇ」
トド:「バカか?!状況を考え・・・!」
シノ:「うるせえ!」
トド:「・・・!」
オルガ:「ビスケット!」
ビスケット:「了解!いくよ、三日月」
ユージン:「何?」
シノ:「あぁ?」
クーデリア:「三日月!?」
アトラ:「三日月!?」
クーデリア:「・・・」
アトラ:「・・・」
タカキ:「何を?」
オルガ:「フッ・・・」

ギャラルホルン兵A:「小細工を・・・なっ!?」
ギャラルホルン兵B:「何だ?!モビルスーツだと!?」

ギャラルホルン兵C:「目標の確保、失敗したようです」
コーラル:「クーデリアがそこにいるならそれでいい」
アイン:「コーラル司令!ファリド特務三佐より、殺すなという指示が」
コーラル:「貴様の上官はいつからあの青二才になった!?構わん!ファリドが来る前に船ごと撃ち落とせ!」
アイン:「は、はっ!」
(そうだ、せっかくもらったチャンス。今は確実にあの角の付いたモビルスーツを倒し、クランク二尉の敵をとることだけを考えろ!)

コーラル:(監査官自らが参加している作戦中の事故ならば、いくらでも言い訳は立つ。あとはノブリスとの契約だ。華々しく散ってもらうぞ、クーデリア!)

シノ:「クソッ!撃ってきやがった!」
オルガ:「進路はこのままだ!このままでいい!」

コーラル:「あぁっ!?くっ・・・あいつから始末しろ!」

三日月:「よし、こっちに来い・・・」

オルクス:「モビルスーツ隊は敵につられたか。よし、こちらで船を沈めるぞ。コーラルに恩を売る良い機会だ。引導を渡し・・・うっ!?な、何だ!?」
オペレーター:「右舷上部後方!敵艦です!」
オルクス:「何ぃっ!?」

昭弘:「迎えに来たぜ。大将」
オルガ:「時間通り。良い仕事だぜ昭弘!」

タイトル:「#5 赤い空の向こう」
5.png

オルガ:「状況は?」
チャド:「後方からオルクスの船が、まだ付いて来やがる」
ダンテ:「ガンガン撃ってきてるぞ!」
オルガ:「こっちからも撃ち返せ!」
トド:「おい!何でその船がここにいる!?静止軌道で合流だったはずだ!」
オルガ:「これまでにお前が信用に足る仕事をしたことがあったか?」
トド:「おぉっ!てめぇ!」
シノ:「おい!」
オルガ:「倉庫にでもぶち込んどけ!」
トド:「許さねぇぞおー!」
シノ:「黙ってろ、ボケ!」
アトラ:「ひゃっ!」
クーデリア:「あっ」
ビスケット:「クーデリアさんは危ないから奥にいてください!アトラも!」
クーデリア:「わたしはこの目ですべてを見届けたいんです」
アトラ:「あっ、三日月が!」
ビスケット:「遠距離で撃ちあっている間は大丈夫。モビルスーツのナノラミネートアーマーは撃ち抜けない」
アトラ:「でも・・・」
オルガ:「ヤマギにあれを準備させろ!」
ビスケット:「あれって・・・売り物を使う気?」
オルガ:「ここで死んだら商売どころじゃねぇ。昭弘、頼めるか?」
昭弘:「・・・」

コーラル:「くっそぉ、ちょこまかと。援護しろ!接近戦をやる!」
ギャラルホルン兵B:「はっ!」
三日月:「・・・くっ!」
コーラル:「私の・・・邪魔をするなぁっ!」
三日月:「・・・、・・・?」
コーラル:「ぐっ、何だ!?グレイズだと!?」
昭弘:「三日月ぃー!」
コーラル:「まさか、あのグレイズは・・・!」
ギャラルホルン兵B:「コーラル三佐!」
コーラル:「・・・!?」
ギャラルホルン兵B:「そんな・・・司令が・・・!」
アイン:「またあいつに・・・!?」
ギャラルホルン兵B:「アイン!もう1機来る!援護しろ!」
アイン:「なっ?!このリアクターの反応は・・・!くっ・・・!クランクニ尉の機体かぁーっ!」
ギャラルホルン兵B:「待てアイン!お前まだ怪我が!」

三日月:「足の止まったのからやろう。援護頼む」
昭弘:「・・・!待てよ!俺はまだこれに慣れてねぇのに・・・!」
アイン:「角付きぃー!」
(何っ!?)

ギャラルホルン兵B:「ぐ・・・、援護を!ぐわっ!」
昭弘:「三日月の野郎!こっちは阿頼耶識がねぇんだぞ!」
ギャラルホルン兵B:「その動きはなんだぁ!!ぐっ!機体の制御が・・・!」
ギャラルホルン兵C:「貴様ぁ!うわぁっ!」
三日月:「新手?」
ガエリオ:「コーラルめ。我々を出し抜こうとしてこのざまか。グレイズをすでに4機・・・見てくれよりは、出来るようだなっ!」

オペレーター:「ボードウィン特務三佐、会敵しました」
マクギリス:「見ない機体だな・・・照合できるか?」
オペレーター:「距離ありますが、エイハブ・リアクターの固有周波数は拾えています。波形解析、データベース照合中・・・出ました!」
マクギリス:「ガンダムフレームだと?」
オペレーター:「固体コードはバルバトス。マッチングエラーでしょうか?厄祭戦時の古い機体ですよ?」
マクギリス:「いや、必然かもしれんな・・・」
オペレーター:「・・・?」
マクギリス:「その名を冠する機体は、幾度となく歴史の節目に姿を現し、人類史に多大な影響を与えてきた。火星の独立を謳うクーデリア・藍那・バーンスタインが、それを従えているのだ」
「フッ、船を任せるぞ。私も出る」
「マクギリス・ファリド、シュヴァルベ・グレイズ、出るぞ」


三日月:「あっ、また増えた・・・」
マクギリス:「あれか、ガエリオめ、ああもおかしな避け方をされてはムキになるのもわかるが・・・こちらの照準システムに異常はない。やはり奴の問題か。姿勢制御プログラム特有の回避パターンは出ない。まるで生身のような重心制御が回避動作を最小限に留めている。空間認識能力の拡大を謳ったものだったか、阿頼耶識システムとは、・・・?あれは、外部スラスターのナノラミネートアーマーだけ消費が激しい。そうか・・・」
「もう気付いたか、ならば・・・」


アトラ:「うわぁ~!ぐっ!」
ユージン:「くっ!振り切れねぇのか?!」
ビスケット:「こっちが一度高度を下げた分、向こうの方が速いんだ」
ユージン:「なら真っ向から撃ち合おうぜ!」
ビスケット:「回頭するにしても、足を止めたらそこで沈められる!」
オルガ:「ビスケット」
ビスケット:「・・・?」
オルガ:「あれは使えねぇか?」
ビスケット:「あれって・・・資源採掘用の小惑星?」
ビスケット:「使うってまさか・・・!」
オルガ:「ヘッ・・・!」

ビスケット:「やるにしても、問題は離脱の方法だ。船体が振られた状態での砲撃はあてにできない。例えば、誰かがモビルワーカーでアンカーの接続部に取り付いて、爆破するとかしかないけど・・・」
シノ:「んなの自殺行為だ!誰がやんだよ?!」
オルガ:「それはもちろん・・・」
ユージン:「てめぇはおとなしく座ってろ」
ビスケット:「ユージン?」
ユージン:「大将っつうのはでっかく構えとくもんだろうが。ノコノコ出て行くなんてみっともねぇまねは俺が許さねぇ!テメェらもだ!!なんでもかんでもオルガに頼ってんじゃねぇぞ!」
シノ:「んだとぉ!」
オルガ:「やれんだな?」
ユージン:「俺らに黙って船まで用意しやがって、俺にも仕事させろ!」
オルガ:「フッ、そこまで言うなら見せ場は譲ってやるよ」
オルガ:「お前ら準備しろ!」
チャド:「了解!」
ダンテ:「了解!」

オペレーター:「敵艦、高度を上げます」
オルクス:「小惑星を盾にする気だろうが、無駄なあがきだ。撃ち続けろ!」

ダンテ:「どうなってもしらねぇぞ団長!」
オルガ:「文句はあの世でユージンに言え」
ユージン:「んなもん言わせっか!」
チャド:「ユージンの出撃準備、完了!」
オルガ:「さ~て、鉄華団の門出だ。景気よく前を向こうじゃねぇか!」
ビスケット:「アンカー射出!」
オルクス:「あいつら何やってる?!」
ユージン:「うおおおおおおおお!」
一同:「うわぁっ!」
ビスケット:「今だっ!」
オルガ:「やれユージン!」
ユージン:「言われなくてもやってやらぁ!」
シノ:「抜けてねぇぞ!」
ビスケット:「計算よりアンカーが深いんだ!」
シノ:「ぶつかる!!」
オルガ:「いいや!ユージンはやるさぁ!」
ユージン:「てめぇのそういうとこは、ホント気にいらねぇなぁ!!」

オペレーター:「敵艦回頭!来ます!」
オルクス:「なぁにぃー!?」
オペレーター:「敵艦、なおも接近!」
オルクス:「しょ、衝撃に備えろお!」
オルガ:「主砲斉射ぁ!」
ビスケット:「続けて閃光弾!」
艦長:「照準補正急げ!」
オペレーター:「間に合いません!」
シノ:「よっしゃあぁぁ!」
ダンテ:「かましてやったぜぇー!」
シノ:「やりゃあできんじゃねぇか!ユージンも!」
オルガ:「ミカと昭弘は?」
チャド:「・・・昭弘機は捕捉。三日月は・・・」
アトラ:「あっ!あそこ!」
クーデリア:「あの光・・・」

三日月:「うっ」
マクギリス:「致命傷を避けたか、良い判断だ」
三日月:「あいつは他と違う」
ガエリオ:「おとなしく投降すれば、しかるべき手段で貴様を処罰してやるぞ」
三日月:「投降はしない」
ガエリオ:「ん?」
三日月:「する理由がない」
ガエリオ:「・・・そのクソ生意気な声・・・あの時のガキかぁ!」
三日月:「そういうあんたはチョコレートの隣の人」
ガエリオ:「ガエリオ・ボードウィンだ!火星人は!火星に帰れぇぇー!あっ!気でもふれたか宇宙ネズミが!うっ!」
マクギリス:「ガエリオ、大丈夫か?」
ガエリオ:「・・・かすり傷だ。あいつは?」
三日月:「そうか・・・あっちはチョコレートの人か」
マクギリス:「潮時か・・・」
アイン:「くっ・・・!」

雪之丞:「今ヤマギに取りに行かしているからちょっと待ってろ!」
アトラ:「三日月~!」
クーデリア:「お怪我はありませんか?」
三日月:「俺は平気。他のみんなは?」
アトラ:「私たちは無事だよ。でも・・・」
雪之丞:「おらあ、もたもたするなぁ!」
少年兵:「電源来てねえぞお!」
ヤマギ:「解除コードわかりました」
ユージン:「ん?」
オルガ:「ハラハラさせやがって」
ユージン:「クソみてぇな作戦立てたてめえが言うな、フッ・・・」
オルガ:「次もこの調子で頼むぜ?」
ユージン:「ふっざけんな!」
一同:「ははははは」
昭弘:「疲れた・・・」

ギャラルホルン兵:「特務三佐、こちらです。お前らの仲間らしいから、お前らでけじめをつけろ・・・何のことでしょうか?」
マクギリス:「・・・フッフフフフ・・・ハハハハハ!ハッハハハハッ!ハハハハハッ!」

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次回予告:「まっ、集団行動ってのはいろいろあるわなぁ。ユージンの気持ちもわからないじゃねぇが・・・あいつ偉そうにしてっけど、中身はとんだぼっちゃんだからなぁ。おーし、俺がいろいろ教えてやっか!まずは・・・女のスマートな口説き方からっ!次回、機動戦士ガンダム、鉄血のオルフェンズ、第6話『彼等について』」


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