鉄血のオルフェンズ 第2話 バルバトス

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(三日月):「ねぇ、次はどうすればいい?オルガ」
オルガ:「フッ・・・、あぁミカ」
三日月:「・・・?」
オルガ:「お前にしか頼めねぇとっておきの仕事がある」

雪之丞:「・・・してからだ!」
ヤマギ:「はい!」
クーデリア:「・・・!」
三日月:「おやっさん!きたよ!」
雪之丞:「おう!待ってたぞ!」
三日月:「あ・・・」
クーデリア:「三日月」
雪之丞:「ヤマギ、・・・やっておけ」
ヤマギ:「やっておきます!」

三日月:「これどうすんの?」
雪之丞:「あれはもともと転売目的でマルバが秘蔵してたもんでな。コクピット回りは使う用がねぇからごっそり抜かれちまってたんだ。だからこいつを流用する」
三日月:「モビルワーカーのシステムで動くの?」
雪之丞:「ああ、システム自体はもともとあったものを使う。ほれ、一応目を通しておけ。あ、ああ・・だったな。ま、欲しいのは阿頼耶識のインターフェイスの部分だ。大戦時代のモビルスーツはだいたいこのシステムで・・・」
クーデリア:「阿頼耶識!?それは成長期の子供にしか定着しない特殊なナノマシンを使用する危険で人道に反したシステムだと・・・」
雪之丞:「ナノマシンによって脳に空間認識を司る器官を疑似的に形成し、それを通じて外部の機器、この場合モビルスーツの情報を直接脳で処理出来るようにするシステムだ」
三日月:「いいよ」
雪之丞:「よし。こんなもんでもなきゃ、学もねぇこいつみてえのに、こんなもん動かせるわけねえだろ」
クーデリア:「ですが・・・!」
雪之丞:「けどな三日月。モビルスーツからの情報のフィードバックはモビルワーカーの比じゃねぇ。下手したらおめえの脳神経は・・・」
三日月:「いいよ、もともとたいして使ってないし」
雪之丞:「おめえなあ・・・」
クーデリア:「なんで・・・そんなに簡単に・・・!自分の命が大切ではないのですか!?」
三日月:「大切に決まってるでしょ。俺の命も。みんなの命も」
クーデリア:「あ・・・」
(私は・・・)


雪之丞:「よし、良いぞ。どうだ?」
三日月:「うん。良いよ」
雪之丞:「立ち上げるぞ」
三日月:「これなんて読むの?」
雪之丞:「あ?ああ・・・ガンダムフレームタイプ、ババ、バ・・・バロ・・・バ・・・バロ?」
三日月:「うっ!ぐっ!」
雪之丞:「あ!?おいおい三日月!」
ビスケット:「おやっさん!準備は?もう上は持たない!」
雪之丞:「いやぁ、それが三日月の様子がやべえ!」
三日月:「が、あぁ・・・うっ・・・ぐっ!」
ビスケット:「そんな!」
三日月:「バルバトス・・・」
雪之丞:「・・・?」
三日月:「・・・さっきのやつ、こいつの名前だって」
雪之丞:「三日月、大丈夫なのか?」
三日月:「うん。だから急ごう」
雪之丞:「・・・、しゃあねえか。行けるってよ!ヤマギ!リフトアップだ!」
ヤマギ:「はい!」
ビスケット:「よし!ヤマギ、3番から出すよ!」
ヤマギ「えっ、でもあそこは出口が塞がって・・・」
ビスケット:「あそこが一番戦場に近い!」
三日月:「網膜投影スタート」
雪之丞:「おぉし!・・・」
クーデリア:「彼は、勝てるのですか?」
ビスケット:「さあ」
クーデリア:「・・・!?」
ビスケット:「僕たちはただ、負けないように抗うことしか出来ない」
クーデリア:「・・・」

三日月:「行くぞ。バルバトス!」

OP 「Raise your flag」 MAN WITH A MISSION


シノ:「マジかよ!本当にやっちまった!」
昭弘:「あれに三日月が、乗ってるっていうのか・・・」

アイン:「そ・・・そんな・・・オーリス隊長が・・・ここにモビルスーツがあるなんて情報はなかったのに!」
クランク:「・・・!オーリス・・・」
アイン:「クランク二尉!」
クランク:「アイン!貴様は援護だ!」
アイン:「あ、はい!」
ユージン:「げ、また来た!」
三日月:「オルガ、みんなを下げてくれ」
オルガ:「わかった!」

クランク:「逃がすものかぁ!ぐ・・・そっちは!」
アイン:「こちらで足を止めます!」
クランク:「待て!そっちは!」
アイン:「なっ!?撤退中の我が軍のモビルワーカー隊!」
三日月:「これなら撃ちにくいだろ」
アイン:「・・・!貴様!!モビルワーカーを狙うとはなんと卑怯な!」
三日月:「どの口が言うんだ・・・!」
クランク:「やめろアイン!俺が行くまで・・・」
アイン:「行けます!ライフルが使えなくともこんなヤツ!く・・・武器を投げるなんて! はっ!ヤツが!」
三日月:「浅いか・・・あっ!」
クランク:「どこから持ってきたのか知らんが、そんな旧世代のモビルスーツで、このギャラルホルンのグレイズの相手が出来るとでも!」
三日月:「もう1人死んだみたいだけど?」
クランク:「その声!貴様、まさか・・・子供か?」
三日月:「そうだよ。あんたらが殺しまくったのも・・・これから・・・」
クランク:「ぐおっ!押し負ける・・・!」
三日月:「あんたらを殺すのも・・・!」
クランク:「くっ・・・!」
アイン:「クランク二尉!」
クランク:「・・・!」
三日月:「・・・!ちっ・・・」
アイン:「くっそー!」
クランク:「なんという反応速度。ん?」
三日月:「あ・・・ガス欠?」

雪之丞:「ああ~!!」
ヤマギ:「おやっさん?」
雪之丞:「ィヤマギやべえ!スラスターのガス補給すんの忘れたぁ~!」
ヤマギ:「え~!?」
雪之丞:「どうしよう・・・」
ヤマギ:「いやどうしようったって・・・」
雪之丞:「あ、やべえ~!起動すんのでいっぱいいっぱいでよ!残ってた分でどれだけ動けるか!」

アイン:「無駄だ!この距離なら照準は・・・」
クランク:「下だ!」
アイン:「・・・!?」
三日月:「く・・・!」
クランク:「アイン無事か?」
アイン:「は、はい・・・しかし・・」
クランク:「よし、このまま撤退する」
アイン:「・・・!何を!」
クランク:「向こうはスラスターが不調だ。残ったモビルワーカー隊も安全圏まで離脱できた。今しかない」

三日月:「まだだ」

アイン:「しかし・・・!」
クランク:「撤退だ」
アイン:「・・・くっ」

三日月:「まだ・・・まだ、だ・・・あぁ・・・」

ハエダ:「・・・」

アトラ:「なんか・・・嫌な空・・・」
クラッカ・クッキー:「お~い!!お~い!!お~い!!」
アトラ:「あ・・・?」
クッキー:「止まって止まって!」
クラッカ:「ひ~と~ご~ろ~し~!」
アトラ:「うわあぁぁああぁ~!」

ギャランホルン 火星支部 第三地上基地
コーラル:「何!?失敗しただと!?」
クランク:「指揮官であるオーリス・ステンジャが死亡。3割の兵とグレイズ1機を失い、やむをえず撤退」
コーラル:「ふざけるな!!」
(なんてことだ・・・火星独立運動の旗頭だったクーデリア・藍那・バーンスタインが我々の襲撃により華々しい戦死を遂げる。ヒロインを失った火星は今まで以上の混乱に陥り、 地球への憎しみを強くする。そういう手筈だったのに!このままではノブリスからの資金援助はおじゃん。しかも モビルスーツを失ったとなれば・・・!)
「ファリド特務三佐がこっちに着くのはいつだ?」

部下:「はっ。2日後には」
コーラル:「良いか!それまでになんとしてでもクーデリアを捕らえろ!そして戦闘の証拠は全て消せ!相手ごと全て!」
クランク:「それは・・・」
コーラル:「ああん!?」
クランク:「・・・相手は・・子どもでした・・・」
コーラル:「子ども!?雁首そろえてガキどもにしてやられたというのか!」
クランク:「子どもを!!」
部下たち:「・・・!!」
クランク:「少年兵を相手に戦うことなど出来ません・・・彼らが自らの意志で戦っているとは思えない」
コーラル:「甘いことをぬかすな!相手が子供だろうと関係ない!一人残らず駆除しろ!これは命令だ!絶対に失敗は許されんぞ!!」
クランク:「くっ・・・」

CGS兵たち:「おい!こっちのやつ生きてる!」
「オーライ!オーライ!」
「それっ!」
「埋まってるかもしれねぇから慎重にな!」
「くっそ!」
「痛むか?」

シノ:「嘘だろ・・・これがダンジ?」
チャド:「間違いない。焼け残ったのはその阿頼耶識のピアスだけだ」
シノ:「くっそ!お前言ってたじゃねえか!!死ぬ時はでっけぇおっぱいに埋もれて死にてぇって!!おっぱいはやわらけえんだぞ!こんな硬いコクピットとは違うんだ!うぅっ・・・なあダンジ。返事しろよ・・・おい・・・」
昭弘:「おい。一軍の生き残りが戻ってきたみたいだぜ。」
オルガ:「ふぅ・・・」

ハエダ:「くっそ。どこ行きやがったあのガキどもは!おいお前ら!とっととあいつらここに連れてこい!」
CGS一軍兵たち:「は、はい!」
ササイ:「なあ、これからどうする?ギャラルホルンに目ぇ付けられちまって・・・マルバもいねぇし・・・」
ハエダ:「んなもん知るか!!取れるもんは取って、俺らもずらかるだけだ」
トド:「こいつは思案のしどきだなぁ」

クラッカ:「なんだよ!兄ちゃん出せ!兄ちゃんをー!」
アトラ:「あの、私は本当に配達で、いつもの人たちはどうしたんですか?」
ビスケット:「クッキー!クラッカ!」
クラッカ:「あ、お兄!」
クッキー:「あ、お兄ちゃん!」

クラッカ・クッキー:「うー・・・」
ビスケット:「まったく・・・どうしてこんなときに」
CGS兵:「確認しました。じゃあ荷物はこっちで預かりますので」
アトラ:「はい、よろしくお願いします」
クッキー:「ご・・・ごめんなさい」
クラッカ:「お兄が心配だったんだよ!頑張った子は褒めないとダメだよ!ん!」
ビスケット:「そ、そうだな。」
クラッカ:「えへへへ~・・・」
クッキー:「わ、私も~!」
クラッカ:「えへへ~・・・」
クッキー:「んふふ~・・・」
ビスケット:「はいはい。アトラも悪かったね。今バタバタしてて」
アトラ:「いえ。あの、三日月は?」

三日月:「うっ。ああ・・・」
雪之丞:「目ぇ覚めたか?」
三日月:「ぐ・・・」
雪之丞:「おおちょっと待て。おめぇが気ぃ失ってる状態じゃ、こいつとのリンクが切れなかったんだよ」
三日月:「何人死んだの?」
雪之丞:「参番組は42人。一軍は68人だ。おめぇは・・・おめぇとこいつは、よくやったよ」

アトラ:「あ・・・あっ」
三日月:「あれ?アトラ、ああ、配達か」
アトラ:「う、うん。あの・・・三日月」
三日月:「何?」
アトラ:「あのね・・・平気?」
三日月:「うん。ありがとうアトラ。今ちょっと急いでるからあとでね」
アトラ:「あっ・・・うん!」
(バカだな、私。平気じゃないのわかってたのに・・・)


タイトル:「#02 バルバトス」
02.png

クーデリア:「長く続いた厄祭戦の後、火星では4つの経済圏による分割統治が始まりました。しかしその結果、火星には貧困が蔓延、その一番の犠牲となっているのが子どもたちです。今この時も多くの子供たちが命を落としている。彼らにはなんの罪もありません。それなのに彼らは・・・」

クーデリア:(彼らは・・・・私のせいで・・)
フミタン:「お嬢様」

クーデリア:「あっ!フミタン?どこにいたの!?心配したの・・・あっ」
フミタン:「ああ、お気になさらず。かすり傷です。それより、申し訳ありませんでした。非常事態の場合はまず一番にノーマン様に連絡をと命じられておりましたので」
クーデリア:「・・・お父様はなんと?」
フミタン:「大層心配していらっしゃいました。すぐに戻ってくるようにと」
クーデリア:「あっ・・・それはまだ・・・、今回の地球行きは秘密裏に行われるはずでした。ですがギャラルホルンの攻撃は間違いなく私を狙ってのもの。そしていつもは私の活動に反対しているお父様が今回に限って・・・考えたくはありませんが・・・」
フミタン:「お嬢様」
クーデリア:「わかっています。ただ私はそれを確かめてからではないとお父様のもとへは戻れません」
フミタン:「わかりました。ですがここに残る意味も無いでしょう」
クーデリア「それは・・・」
三日月:「まだいたんだ」
クーデリア:「・・・あ、三日月。あの・・・先ほどは守って頂き、ありがとうございました」
三日月:「そういうのはいいよ」
クーデリア:「あっ・・・でも、私のせいで大勢の方が・・・」
三日月:「マジでやめて」
クーデリア:「・・・!」
三日月:「たかがあんた一人のせいであいつらが死んだなんて。俺の仲間を馬鹿にしないで」
クーデリア:「・・・!!」

クーデリア:(そうよ。私は何もわかっていなかった。ただの世間知らずなお嬢様で・・・でもだからこそわかりたいって。なのに・・・あの目、なんだか見透かされてるみたいで・・・笑われてるみたいで・・・)
クラッカ:「あはははっ!」
クッキー:「おお!これ、お尻に似てる!」
クラッカ:「あはははは!あはははは!あはは!お尻って!えへへ!」
アトラ:「もう、ダメだよ。食べ物で・・・っと、遊んじゃ・・・ん?」
クーデリア:「あ、あの・・・」
クッキー「誰?この人ー!」

クッキー:「アトラの友だち?」
アトラ:「えっ?ううん。あの・・・」
クーデリア:「あっ、ごめんなさい。クーデリア・藍那・バーンスタインといいます。話声が聞こえたのでつい・・・」
アトラ:「クーデリアって・・・あっ!あのよくニュースとか出てる人!?」
クラッカ:「ふぇ!?有名人の人なの~!?」
クッキー:「あはっ!サイン欲しい!」
クラッカ:「私も私も~!」

ハエダ:「てめえ!」
オルガ:「ぐ・・・!」
ハエダ:「よくもコケにしてくれたな!俺たちを使って・・・」
オルガ:「一軍の皆さんが挟撃作戦に向かう途中不幸な事故で敵の攻撃を受けたことは聞きましたが」
トド:「はぁ~ぁ~」
オルガ:「それが俺らと何の・・・ぐはっ!」
ハエダ:「しゃあしゃあとうたいやがって!ああっ!?なんだ?その目は!貴様らも殴られてぇか!」
オルガ:「俺、だけで・・・良いでしょう」
ハエダ:「あぁ、そうかよ、じゃあ!」

ハエダ:「けっ!面白くもねぇ。あとで今回の損害調べて持ってこいよ!」
ササイ:「急げよ!」
オルガ:「くっ・・・!」
ビスケット:「オルガ」
シノ:「くっそ!あいつら許せねぇ!!」
オルガ:「ペッ!そうだな、許せねぇ」
一同:「あ・・・!」
オルガ:「ちょうど、良いのかもな」

ユージン:「俺たちがCGSを!?」
オルガ:「前にお前も言ってたろうが、ユージン。ここを乗っ取るってよ」
ユージン:「そりゃそうだが、この状況でか?参番組の仲間も何人も死んでる!」
オルガ「マルバも相当なクズだったが、一軍のヤツらはそれ以下だ。あいつらは俺たちの命をまき餌ぐらいにしか思ってねぇ。それにあいつらの頭じゃすぐに商売に行き詰まる。そうなりゃますます危険なヤマに手を出す。俺たちは確実に殺されるぞ」
ビスケット:「かといって、ここを出ても他に仕事なんてないし」
ユージン:「選択肢はねぇってことか・・・」
オルガ「お前はどうする?昭弘」
昭弘:「俺らはヒューマンデブリだ。自分の意思とは無縁でここにいる。上が誰になろうと従う。それがあいつらであろうとお前らであろうとな」
オルガ:「ふっ・・・んじゃ、そうと決まれば早速作戦会議だな。」
ビスケット:「三日月は呼ばなくていいの?」
オルガ:「おお、忘れてた」
ビスケット:「忘れてたって・・・」
オルガ:「ミカがもし反対するなら、お前らには悪いが今回は中止だ」
ユージン:「はあ?」
シノ:「オルガ?」
オルガ:「まあそれはないがな。俺が本気ならミカはそれに応えてくれる。確実にな」

アイン:「部隊を動かさない!?」
クランク:「ああ、俺が一人で行く」
アイン:「そんな!俺たち3機でも敵わなかった相手ですよ!」
クランク:「あの時は相手を舐めていた。同じ轍は踏まないさ」
アイン:「ならばせめて俺だけでも連れていってくださ・・・」
クランク:「その体で付いて来られても、足手まといになるだけだ」
アイン:「く・・・ですが・・・」
クランク:「子供を相手になど・・・」
アイン:「・・・クランク二尉」
クランク:「頼む。一人で行かせてくれ。お前たちに兵士としての汚名を着せたくはないのだ」
アイン:「クランク二尉・・・」
クランク:(戦いたくはない。しかし戦わずには済まされないのなら・・・)
「アイン」

アイン:「・・・!」

オルガ:「ミカ」
三日月:「ん?ははっ、色男になってんね」
オルガ:「まあな。死んじまった仲間に最後の別れをしなくていいのか?」
三日月:「あ~、良いよ。昔さオルガが言ってた。死んだヤツには死んだ後でいつでも会えるんだから、今生きてるヤツが死なないように精一杯出来ることをやれって」
オルガ:「そんなことも、あったかな。ふ、なあミカ」
三日月:「ん?」
オルガ:「やってもらいてぇことがある。お前にしかできねぇ仕事・・・話聞く前に受け取るか?」
三日月:「これから聞く。でもどっちにしろ、オルガが決めたことならやるよ、俺」
オルガ:「そうやってお前は・・・」
三日月:「え?」
オルガ:「いや、サンキューな」

コーラル:「いや~遠路はるばるよく来てくれた。ファリド特務三佐。ボードウィン特務三佐」
ガエリオ:「お久しぶりです。コーラル本部長」
コーラル:「ここは手狭ではあるが、軽い宴も用意してある。ゆっくりと休んで旅の疲れを癒やしてくれたまえ」
マクギリス:「お心遣い、感謝します」
コーラル:「私で力になることならなんでも言ってくれたまえ。必要なデータもこちらで・・・」
マクギリス:「こちらでの監査は我々の裁量で行わせて頂きたい。お心だけ頂戴いたします」
コーラル:「そ・・・そうだな、君の好きなようにすると良い。では案内しよう。おい、用意はできているな?」
部下「はっ」
ガエリオ:「ふん、慌ただしいことだな。まずいもん隠してますって顔に書いてある」
コーラル:(くっそ・・・若造が、クランク、しっかり仕事を果たせよ)

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次回予告:「ねえクッキー、コーデリアさんってとーってもキレイだけど、ちょっとドジっぽいよね。ダメだよクラッカ。クーデリアさんも頑張ってるんだよ。私たちが色々教えてあげよ。うん。でね良い子に出来たら褒めてあげようね。ねー!次回機動戦士ガンダム、鉄血のオルフェンズ第3話『散華』」


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