機動戦士ガンダム 00 ダブルオー セカンドシーズン 第5話 故国燃ゆ

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政府報道官:「反政府勢力収監施設がガンダムの襲撃を受けた事は間違いのない事実です」
記者達:「彼らはソレスタルビーイングなのでしょうか?」
「反政府組織がガンダムを独自開発したという噂もあります」
政府報道官:「それらは憶測の域を出ていませんが、どちらにせよ、現政権を脅かすテロ行為である事は明白です。政府はテロ組織撲滅の為、直轄の治安維持部隊の派遣を決定しました」

女性アナウンサー:「反政府勢力の・・・」
リジェネ:「ソレスタルビーイングの復活を予見し、それを逆手にアロウズの権限拡大を計る・・・か・・・、これは君の考え?それともヴェーダ?」
リボンズ:「さあ、どっちかな」
リヴァイヴ:「ともあれ、そろそろ僕達の出番となりそうですね」
リジェネ:「リヴァイヴ・リバイバル・・・」
リヴァイヴ:「既にガデッサもロールアウトしています。出撃命令を下されば、すぐにでも」
リボンズ:「それには及ばないよリヴァイヴ。例の作戦は、ある者に頼んであるからね」
リジェネ:「ある者?」
リヴァイヴ:「デヴァインですか?それとも、ブリング?」
リボンズ:「人間だよ。ある意味、その枠を越えてるけどね」

タイトル:「#05 故国燃ゆ」

ミレイナ:「あぁ~あ~、留守番なんてつまんないですー!」
フェルト:「そう言わないで。プトレマイオスの補修に、アロウズの新型モビルスーツの検証、ダブルオーのツインドライヴシステムの調整、やる事がいっぱいあるのよ」
ミレイナ:「わかってますけどブーブーですー。むぅ~」

ティエリア:「こんな場所に・・・よく連邦に見付からないものだ」
ライル:「連邦は非加盟国の多い中東全域にGN粒子を撒いている。建前では粒子効果でテロ組織の情報網を遮断する為らしいが、実際は中東国家の経済活動を麻痺させるのが目的だ。連邦の政策に従わない国は痛い目をみるって事さ。もっとも、GN粒子のお陰でカタロンの施設も発見されないでいるが」
ティエリア:「詳しいな」
ライル:「おっ・・・そうかい?常識の範疇だよ」
カタロンオペレーター:「聞こえるか?そちらの機体を確認した。ハッチを開ける」
刹那:「了解」

カタロン隊員達:「これが・・・ガンダム!」
「ああ、アザディスタンを救った英雄の機体だ!」
「よく来てくれた、ソレスタルビーイング!」
「歓迎するよ」
「顔は見せてくれないのか?」
ライル:「ああ・・・悪かった・・・」
ティエリア:「我々には秘匿義務が・・・」
ライル:「固いこと言うなよ。助太刀して貰っただろ?」
ティエリア:「・・・」
アレルヤ:(反政府組織・・・カタロン・・・)

クラウス:「会談に応じてくれて感謝する。カタロン中東支部、クラウス・グラードです」
スメラギ:「ソレスタルビーイングです。自己紹介は・・・」
クラウス:「事情は承知しています」
シーリン:「マリナ姫を助けて下さって感謝しますわ。以後は我々が責任を持って保護させて貰います」
マリナ:「シーリン・・・」
シーリン:「ソレスタルビーイングにいたいの?」
マリナ:「あなたこそ、反政府組織に・・・」
シーリン:「いけない事?」
マリナ:「・・・!・・・」
刹那:「もう1人、保護を頼みたい」
クラウス:「ん?」
刹那:「沙慈・クロスロード」
沙慈:「えっ・・・」
刹那:「民間人だ。いわれなくアロウズから、カタロン構成員の疑いを掛けられている」
クラウス:「それは気の毒な事をした。責任を持って保護させて頂こう」
沙慈:「え・・・ちょっと!勝手に!」
スメラギ:「そうするのが一番よ」
少女:「ねぇねぇ!何してるの?」
少年A:「えへへ!あははっ」
カタロン隊員A:「こら、勝手に入ってきたら駄目だろ」
刹那:「子供か・・・はっ!」
「まさか・・・カタロンの構成員として、育てているのか?」

シーリン:「・・・!」
クラウス:「・・・!」
シーリン:「勘違いしないで。身寄りのない子供達を保護しているだけよ。連邦が行った一方的な中東政策、その実害は、このような形でも現れている」
クラウス:「もっとも、資金が限られていて、全ての子供達を受け入れる訳にはいかないが・・・」
少年A:「あっ!マリナ様だ!ねぇ、マリナ・イスマイール様でしょ!?」
マリナ:「あっ・・・ええ」
少女:「あたしも知ってる!」
少年A:「すごーい!ほんとにマリナ様だー!」
シーリン:「マリナ様、子供達の相手をして頂けるかしら?」
マリナ:「ええ・・・」
少年A:「いいの!?えへっ!じゃあ、こっちこっち!」
少女:「あたしもあたしもー!うふふっ!」
シーリン:「流石シンボルといった所ね」
クラウス:「そろそろ本題に入りたいのだが、我々カタロンは現連邦政権打倒の為・・・」
スメラギ:「申し訳ありませんが、私達はあなたがたのように政治的思想で行動している訳ではありません」
クラウス:「ですが、あなたがたは連邦と対立している」
刹那:「俺達の敵は連邦政府ではなくアロウズだ」
シーリン:「政府直轄の独立部隊を叩く事は、私達の目的と一致するのではなくて?」
クラウス:「そうだとも!アロウズの悪行を制する為にも、我々は共に手を取り合い・・・」
スメラギ:「残念ながら、ここにあるモビルスーツでは、GNドライブ搭載型に・・・」
クラウス:「だとしても、我々はあなた達に協力したい。補給や整備だけでも、力になりたいのです」

アーサー:「トリロバイトを失うとは失態だなぁ、少佐」
リント:「面目次第もございません」
アーサー:「マネキン大佐、少佐と共に隊の指揮をとれ」
マネキン:「はっ!」
アーサー:「我々アロウズは連邦の盾であり矛となる存在だ。失敗は許さん」
リント:「くっ・・・!」
マネキン:「という訳だ。今後、私の指示にも従ってもらう。よろしいな?ミスター・ブシドー」
グラハム:「断固辞退する」
マネキン:「何?」
グラハム:「私は司令部より、独自行動の免許を与えられている。つまりはワンマンアーミー・・・たった1人の軍隊なのだよ」
マネキン:「そんな勝手が・・・」
グラハム:「免許があると言った」

ソーマ:「大佐が出動なさっているのですか?」
セルゲイ:「ガンダム探索の為の部隊を任された。よもや正規軍がアロウズの駒使いにされようとは・・・」
ソーマ:「そうでしたか」
セルゲイ:「ところで、あれは元気かね?」
ソーマ:「・・・、アンドレイ少尉の事ですか?任務を忠実に果たしていますが」
セルゲイ:「私への当て付けだな・・・あれは私を恨んでいる」
ソーマ:「えっ?」
セルゲイ:「私は軍人であっても、人の親ではなかったという事だ」
ソーマ:「大佐・・・、・・・大佐。あの件・・・お受けしようかと思います」
セルゲイ:「あの件?」
ソーマ:「大佐の、養子にさせて頂く件です」
セルゲイ:「本当かね?」
ソーマ:「詳しくはお会いした時に。では。・・・私は幸せ者だ」

少年A:「マリナ様ー!これもこれも!えへへ」
マリナ:「ふふ、でもちょっと待ってね」
「こっちに来ないの?」

少年B:「・・・、あっ・・・」
マリナ:「うふふ、ねぇ一緒に遊びましょ」
少年B:「・・・」
刹那:「・・・」
沙慈:「あの子供達も君達の犠牲者だ。君達が変えた世界の!」
刹那:「ああ・・・そうだ」
沙慈:「何も感じないのか!?」
刹那:「感じてはいるさ・・・。俺は二度と、あの中に入る事は出来ない」
沙慈:「それがわかっていて、何故戦うんだ!」
刹那:「理由があるからだ。わかってもらおうとは思わない。恨んでくれて構わない」
沙慈:「刹那・・・、・・・!」

マリナ:「刹那、待って!行ってしまうの・・・?」
刹那:「ああ」
マリナ:「その前に、1つだけお願いを聞いて欲しいの」
刹那:「ん?」

シーリン:「やはりソレスタルビーイングを取り込むのは無理のようね」
クラウス:「いいや。あの答えで十分だ。アロウズとの戦いは、熾烈を極めるだろう。近い将来、彼らと我々が手を取り合う日が訪れるさ。そうだろ?ジーン1」
ライル:「さあ・・・どうですかね・・・」

カタロン隊員B:「おら!いつまで油売ってやがる!持ち場に戻って作業しろ!」

アレルヤ:「会談は終わったかい?」
刹那:「ああ。だが1つやる事が出来た」
ティエリア:「やる事?」
刹那:「マリナ・イスマイールを、アザディスタンに送り届ける」
アレルヤ:「それって・・・」
スメラギ:「本当に良いのですか?」
マリナ:「無理を言ってすみません・・・」
スメラギ:「・・・ガンダムは使えないわよ。万が一発見されれば、アザディスタンに危害が及ぶ可能性があるわ」
刹那:「この機体を使わせてもらう。ガンダムでトレミーへ」
スメラギ:「わかったわ」
ティエリア:「何なら、そのまま帰って来なくてもいい」
刹那:「・・・馬鹿を言うな」
アレルヤ:「この4年間に何があったんだい?君が冗談を言うなんて」
ティエリア:「本当で言ったさ」
アレルヤ:「えっ?」
ティエリア:「フッ・・・冗談だよ」
アレルヤ:「・・・」

沙慈:(ソレスタルビーイングもカタロンも、戦いを引き起こす奴らじゃないか!そんな所にいられるか!)
カタロン隊員C:「何をしている!?」
沙慈:「あっ!いえ、あの・・・」
カタロン隊員C:「おお、ソレスタルビーイングの!」
沙慈:「・・・街に仲間がいて、連絡を・・・」
カタロン隊員C:「街までは遠い。車を使いな!」
沙慈:「あっ・・・どうも」

シーリン:「マリナ姫を見掛けなかったかしら?」
カタロン隊員D:「さっきまでソレスタルビーイングの連中といましたが」
シーリン:「彼らと・・・?」
アナウンス:「ガンダムが母艦に帰投する。ハッチをオープンさせろ」
シーリン:「・・・!・・・まさか・・・!発進を止めさせて!」
カタロン隊員D:「無理ですよ・・・」
シーリン:「マリナ・・・」

沙慈:「こいつで越えられるかな?砂漠。あっ・・・連邦軍!?」

連邦兵士A:「あんな軽装で何故砂漠を走っていた!?」
沙慈:「うっ・・・」
連邦兵士B:「バイオメトリクスがヒットした。こいつはカタロンの構成員だ」
沙慈:「違う!僕はそんなんじゃない!」
連邦兵士A:「そんな嘘が!」
沙慈:「ぐあっ!」
セルゲイ:「手荒な真似はよせ!」
連邦兵士A:「た・・・大佐!」
セルゲイ:「下がれ。話は私が聞く」
沙慈:「・・・」
セルゲイ:「君は戦士ではないな」
沙慈:「えっ・・・」
セルゲイ:「長年軍にいたからわかる。君は戦う者の目をしていない。つまり、カタロンではないという事だ。一体、何があったのかな?」
沙慈:「あ・・・」
セルゲイ:「ソレスタルビーイングと行動を共にしていたのではないか?理由はある。データを見ると、君は数週間前までガンダムが現れたプラウドでコロニー開発に従事していた。そして昨日、ガンダムと戦闘があったこの地域に君がいる。なーに、簡単な推理だよ」
沙慈:「・・・僕は、カタロンでもソレスタルビーイングでもありません・・・」
セルゲイ:「わかっている。ただ、話を聞かせて欲しいだけだ。悪いようにはしない」
沙慈:「・・・僕に掛かっている嫌疑を、解いてもらえますか?」
セルゲイ:「尽力しよう」

ジニン:「第4航宙隊、バラック・ジニン大尉以下5名、只今到着致しました」
ホーマー:「ご苦労」
アーサー:「何!?それは本当か!?すぐに指令書を送る。あの甘い女では事を仕損じるからな」
「朗報です、司令。カタロンの軍事基地を発見しました。ガンダムもいる公算も大きいかと」
ホーマー:「直ちに対応したまえ」
アーサー:「はっ」
ジニン:「司令、我々にも出撃の許可を」
ホーマー:「無理をするな。休んでいろ」
ルイス:(くっ・・・ガンダムがいるというのに)

マネキン:「な、何だこの指令書は・・・!?オートマトンをキルモードで使用せよだと・・・馬鹿な・・・こんな非道な作戦を・・・」
リント:「大佐、上層部からの命令は絶対です」
マネキン:「この作戦の内容、貴官は何とも思わんのか?」
リント:「もちろん思いません。相手は反政府勢力、情けを掛ける必要などありませんよ」
マネキン:「・・・」

ソーマ:「このような作戦を・・・大佐がこの転属に反対していた理由が、ようやくわかった・・・」
アンドレイ:「中尉は誤解しています。スミルノフ大佐は任務の為なら肉親すら見捨てられる男ですよ」
ソーマ:「肉親を?」
アンドレイ:「あの男は母を見殺しにしたんです」
ソーマ:「・・・!・・・」

ワン・リューミン:「そう、アロウズが反政府組織の位置を・・・。わかりました。こちらからティエリア達に連絡します」

セルゲイ:「この馬鹿者がぁ!!!」
連邦兵士A:「ぐわっ!ぐっ・・・うぅ・・・」
セルゲイ:「誰がアロウズに報告しろと言った!?」
連邦兵士A:「ですが・・・!それが我々の任務です!」
セルゲイ:「判断するのは私だ!」
「クロスロード君、今すぐここから脱出したまえ」

沙慈:「どういう事ですか!?」
セルゲイ:「君の存在をアロウズに知られた。奴らは超法規的部隊だ。私の権限で君を庇い切る事は出来ん」
沙慈:「そんなぁ!」
セルゲイ:「急ぐんだ!」

沙慈:「僕の存在を知られたって・・・もしかして・・・あっ、あの色!」

フェルト:「ワン・リューミンから緊急暗号通信。アロウズのモビルスーツ隊がカタロンの施設に向かっているそうです。どうしますか?」
スメラギ:「救援に向かうわ。トレミー、対衛星光学迷彩を張って緊急浮上。ガンダムの発進準備を」
ミレイナ:「了解です!」
フェルト:「トレミー、緊急浮上を開始しました。海上まであと0043です」
ティ:「アロウズに見付かった・・・」
アレ:「あそこには子供達もいるというのに・・・」
ライル:「急げ・・・急げってんだよこの野郎・・・!」

アナウンス:「アロウズのモビルスーツ隊だー!」
カタロン隊員達:「ここを叩きに来たのか!」
「敵の数は!?」
「どこから基地の情報が?」
「まさかソレスタルビーイングが!?」

シーリン:「急いで子供達をシェルターに!」
女:「は・・・はい!」

カタロン隊員A:「クラウス!打って出よう!」
クラウス:「戦力差があり過ぎる。守りを固め、ソレスタルビーイングの救援を待つ」
カタロン隊員E:「来てくれるのか!?」
クラウス:「私は信じる」
「うわっ!」
カタロン隊員達:「うわっ!」
クラウス:「爆撃か!?」

アンドレイ:「敵基地と思われる構造物を視認しました。ん?敵モビルスーツです!」
ソーマ:「あんな旧型のモビルスーツで、・・・」
アロウズパイロットA:「敵基地の掃討作戦に移行する。オートマトン、射出!」
アロウズパイロットB:「了解」
ソーマ:「そんな・・・!」
アロウズパイロットB:「オートマトン、射出!」
ソーマ:「あっ・・・待って!」

クラウス:「くっ・・・あ・・・あれは!」
カタロン隊員E:「軍用オートマトン!」
クラウス:「総員、退避だ!!退避しろー!!」
カタロン隊員達「うわぁー!!」

ティエリア:「遅かったか・・・!」
アレルヤ:「カタロンの人達は?」
ライル:「ここは任せる!」
アレルヤ:「えっ」
ライル:「急げよ・・・!ガンダム!」
アロウズ小隊長:「ピーリス機、先行するガンダムを迎撃しろ!」
ソーマ:「りょ・・・了解。・・・あの動き!」

アロウズ小隊長:「各機、ガンダムを迎撃する!」
グラハム:「私は抜けさせてもらう」
アロウズ小隊長:「ミスター・ブシドー、何故!?」
グラハム:「興が乗らん!」

ソーマ:「あっ・・・これは・・・」

ライル:「これが・・・こいつが、人間のやる事かっ!!」

アレルヤ:「無人兵器による虐殺行為・・・」
アロウズパイロットC:「ぐおおぉ!」
アレルヤ:「自ら引き金を引こうとしないなんて!罪の意識すら持つ気がないのか!!」

ティエリア:「ダブルバズーカ、バーストモード!!」
アロウズパイロットD:「除去目標は達成した。撤退する!」

ソーマ:「・・・、あっ!」
ライル:「許さねぇ・・・許さねぇぞアロウズ!!逃げんなよ・・・!逃げんなよ!アロウズー!!」

フェルト:「酷い・・・」
スメラギ:「あぁ・・・」

アレルヤ:「これが・・・アロウズ・・・」
ティエリア:「そうだ。あれが、我々の敵だ」

ソーマ:「私は超兵、戦う為の存在・・・そんな私が、人並みの幸せを得ようとした・・・これはその罰なのですか?大佐・・・」

沙慈:「あ・・・ああ・・・あ・・・ぼ、僕が・・・僕が話したせいで・・・、・・・そんな・・・そんな・・・!嘘だあああああぁ!!!」

刹那:「まもなく、アザディスタンだ」
マリナ:「戻って来られたのね」
刹那:「ああ。あんたの国だ」
マリナ:「あっ・・・!アザディスタンが・・・!」
刹那:「燃えている・・・!」
マリナ:「どうしてアザディスタンが!どうして!?」
刹那:「この規模・・・テロなんかでは・・・あっ!あれは・・・ガンダム!?しかも、あの色は・・・!まさか!!」
サーシェス:「そうよ・・・そのまさかよ!!」

次回予告:「失われた過去。失われた日常。失われた国。そのどれもが、誰かの心を掻き毟る。次回『傷痕』後悔という名の鈍痛が疼く」


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