機動戦士ガンダム 00 ダブルオー 第20話 変革の刃

ここでは、「機動戦士ガンダム 00 ダブルオー 第20話 変革の刃」 に関する記事を紹介しています。
ルイスからのメール:件名 到着~
従兄弟の家に着きました
みんなひさしぶりに会ったら大きくなっちゃっててビックリ~!!
私がいなくて寂しいと思うけど・・・(≧▽≦)
変なことすんなよ!!(笑)

ルイスからのメール:件名 RE:RE:楽しんで
従兄弟の家の中庭でやるんだけど、
従兄弟の家って古い城を改築してるから
中庭っていっても結構広いんだよ~(*⌒▽⌒*)
料理もお抱えのシェフが力を入れてるって
聞いたし♪
明日のパーティー♥楽しみ!((o(^▽^)o))


(沙慈・クロスロード):「どういう事ですか?左手の再生治療が出来ないだなんて・・・」
(看護婦):「患部の幹細胞に異常が見付かったの。先生によると、ガンダムのビーム兵器には細胞障害を起こすものが含まれているんじゃないかって」
(沙慈・クロスロード):「そんな・・・」

ルイスからのメール:件名 
「おはよ!
昨日の工学
ちょっとわからないところがあったから
(寝てたんじゃないよ?寝てないよ?)
今日の授業の前に聞きたいです!
よろしく♥別に寝てないよ・・・


沙慈・クロスロード:「・・・!」
ルイスからのメール:件名 沙慈へ
おみまい、ありがと。
もう飛行機に乗った?
ひょっとしてまだスペインにいたりして。
授業もだいぶ欠席してると思うから、
急いで帰らなきゃダメだよ。
お姉さんにもよろしく。
沙慈の夢は、私と2人の夢なんだから、
しっかり勉強がんばってください。
宇宙で待ってて。
すぐに追いつくから

(ルイス):「ダメだよ沙慈!ちゃんと帰らないと!宇宙で待ってて。すぐに追い付くから・・・宇宙で・・・」
沙慈・クロスロード:「うっ・・・く・・・ルイス・・・・・・」

タイトル:「#20 変革の刃」

国連事務総長:「ソレスタルビーイングによって度重ねて行われている凶悪なテロ行為に対して、ユニオン、人類革新連盟、AEUは軍事同盟を締結。国連の管理下でソレスタルビーイング壊滅の為の軍事行動を行っていく事を、ここに宣言致します!」

池田特派員:「3つの陣営が国連管理下で軍事同盟を発表しました。これにより、史上最大規模の国連軍が誕生する事になります。各国の・・・」

シーリン:「どうやら、ソレスタルビーイングの筋書き通りに事は運んでいるようね」
マリナ:「ここ最近の過激な武力介入は国連軍を統合させる為・・・」
シーリン:「そう考えるのが妥当でしょうね」
マリナ:(世界を1つに纏める。それがソレスタルビーイングの目的・・・戦いを戦いで否定し、平和を勝ち取る。これが貴あなたの求める世界だというの?刹那・・・)

ロックオン:「ようやく計画の第一段階をクリアしたってところか・・・。トリニティの行動が引き金になってるのは解せないがな」
ティエリア:「それにしては不可解だ」
ロックオン:「何がだ?」
ティエリア:「各国の軍事基地はトリニティによって甚大な被害を受けている。そんな状況で軍を統合させても結果など出る筈がない。世論の失望と反感を買うだけだ」
刹那:「何か裏がある・・・」
ティエリア:「正直、僕は不安に思う。ヴェーダの情報に明示されていなかったトリニティの存在。そのヴェーダがデータの改竄を受けたという事実が、どうしようもなく、僕を不安にさせる」
ロックオン:「僕・・・か、ん?」
刹那:「スメラギ・李・ノリエガからの暗号通信。マイスターは機体と共にプトレマイオスへ帰還せよ」
ロックオン:「OK、作戦会議だ。宇宙に戻るぞ」

ラッセ:「で、どうするんだ?俺達は」

スメラギ:「国連軍の動きを見てからね」
イアン:「あんたの事だ。予測はしとるんだろ?」
スメラギ:「その為にも準備出来る事はしておかないと。イアンさん、ラッセを連れてGNアームズの受け取り、行って貰えます?」
イアン:「了解だ!」
ラッセ:「GNアームズがロールアウトしたのか・・・!」
イアン:「取り敢えず1機だけだがな」
スメラギ:「残りのメンバーは上がってくるガンダムの回収作業に向かいます」
アレルヤ:「了解」
フェルト:「了解」
クリス:「了解」

ラッセ:「ついにGNアームズの投入か・・・」
イアン:「そうしなきゃならん程、状況が切迫しとるんだろうよ」

グラハム:「カタギリ、新型のガンダムから奪取したビームサーベルの調査結果だが・・・」
カタギリ:「いや、それどころじゃないよ」
グラハム:「何があった?」
カタギリ:「どうやらソレスタルビーイングに裏切り者が出たらしいんだ」
ダリル:「裏切り者、ですか?」
カタギリ:「ああ。しかも手土産にガンダムと同タイプのエンジンと、それを搭載するモビルスーツを提供してきたそうだよ」
グラハム:「何だと!?」
カタギリ:「何と30基分もね。だからこそあんな発表も出来るのさ」
グラハム:「なるほど・・・そういう事か・・・」
カタギリ:「提供された機体のパイロットはオーバーフラッグス隊員から選ばれる事になるだろうね。勿論、隊長は君だよ」
グラハム:「断固辞退しよう」
カタギリ:「えっ!?」
グラハム:「私はフラッグでガンダムを倒す。ハワード・メイスンの墓前に、そう誓ったのだよ」
ダリル:「しかし隊長、フラッグの性能ではガンダムに・・・」
グラハム:「男の誓いに訂正はない」
カタギリ:「やれやれ・・・」

セルゲイ:「これがガンダムの主要機関」
キム司令:「資料によると、正式名称はGNドライブだそうだ」
セルゲイ:「GNドライブ・・・」
キム司令:「我が人革連に割り当てられたGNドライブは10基。中佐、パイロットの人選は君に一任する」
セルゲイ:「はっ」
ソーマ:「中佐、私を新型のパイロットに」
セルゲイ:「少尉・・・」
キム司令:「もちろんやってもらう」
セルゲイ:「司令・・・」
キム司令:「少尉の放つ脳量子波が羽付きガンダムのパイロットに影響を及ぼす事は聞いている。その利点、使わない手はない」
ソーマ:「全力で臨みます!」
キム司令:「そうでなくては困る」
ソーマ:「はっ!」

マネキン:「パイロット候補はAEU所属国のトップガンを集めれば良い。しかし・・・あの男を入れるかどうか・・・ん?」
コーラサワー:「大佐、私です。パトリック・コーラサワーです」
マネキン:「何の用だ?少尉」
コーラサワー:「大佐をお食事に誘いたいと思いまして」
マネキン:「はぁ・・・少尉、今世界は大きな変革期を迎えようとしている。その事について考えるような事はないのか?」
コーラサワー:「はい!ないです」
マネキン:「・・・まったく、放っておけん男だ」
コーラサワー:「何です?」
マネキン:「待ってろ、用意をしてくる」
コーラサワー:「うぅ・・・ヤッター!!」

ラグナ:「またJNNか。それに関しては一切応じるつもりはないと答えてくれ」
部下:「かしこまりました」
ラグナ:「はぁ・・・」
サーシェス:「人気者は大変ですな」
ラグナ:「茶化すな。それより、機体の搬送は順調に進んでいるようだな」
サーシェス:「代金の分の仕事はさせて頂きますよ、ラグナ・ハーヴェイ総裁」
ラグナ:「で・・・何かね?」
サーシェス:「単刀直入に言わせて頂きます。搬送中の新型を1機、私に譲渡して頂きたいのです」
ラグナ:「・・・何を馬鹿な事を」
サーシェス:「ならユニオンでもAEUでも構いません。総裁の権限で、私を軍に加われるように配慮して頂きたい」
ラグナ:「君は外人部隊にも所属していたな」
サーシェス:「ゲイリー・ビアッジ少尉と呼ばれています」
ラグナ:「君のセンスの高さは聞いている。だが、そうまでしてあれに乗りたい理由は何だ?」
サーシェス:「3度も借りを作った相手がいるから・・・ていうのもあるんですが、私の勘では近い将来傭兵なんてもんは必要なくなる時代が来ると思ってまして、えー、せめて、戦える場所へ行きたいと・・・そういう事です」
ラグナ:「君は何処まで知っている?」
サーシェス:「・・・だから!ただの勘ですって。ご配慮を頼みますよ、総裁」
「まったく、ソレスタルなんたらのせいで!」


絹江・クロスロード:「はぁ・・・取材は空振り・・・どうすれば・・・!」
「さっき、総裁は面会中だって・・・」
「あの・・・」
サーシェス:「何かご用かな?」
絹江・クロスロード:「私、JNNの特派員なんですが2、3お聞きしたい事があるんです。よろしいでしょうか?」
サーシェス:「JNNの記者さんね。構いませんが、私は少し急いでまして。車中でよろしければ」
絹江・クロスロード:「あっ、いえ、それは・・・」
サーシェス:「やめておきますか?」
絹江・クロスロード:「・・・ではお言葉に甘えて」

サーシェス:「絹江・クロスロードさんですか。良いですね、あなたのような美人の記者さんがいて」
絹江・クロスロード:「そんな・・・」
サーシェス:「で、私に聞きたい事とは?」
絹江・クロスロード:「間違っていたら謝りますが、ビアッジさんは先程、トレイン公社の総裁、ラグナ・ハーヴェイ氏と会われていませんでしたか?」
サーシェス:「ええ、会いましたよ」
絹江・クロスロード:「どのような話を?」
サーシェス:「私は流通業を営んでおりましてね、物資の流通確認の為に総裁に報告に来たんです」
絹江・クロスロード:「わざわざ総裁に?」
サーシェス:「ええ」
絹江・クロスロード:「それは私用ですか?」
サーシェス:「ええ、私用です」
絹江・クロスロード:「差し障りなければ、その物資が何か教えて頂けないでしょうか?」
サーシェス:「フ・・・GNドライブ」
絹江・クロスロード:「GN・・・ドライブ?リニアトレイン関係の機材か何かですか?」
サーシェス:「いいえ、モビルスーツを動かすエンジンです」
絹江・クロスロード:「モビルスーツの・・・!?」
サーシェス:「ガンダムですよ」
絹江・クロスロード:「・・・!」
サーシェス:「知っているでしょう?ソレスタルビーイングの所有する、あのクルジスの少年兵がパイロットをしている、あのガンダムです」
絹江・クロスロード:「クルジスの・・・少年兵・・・」
サーシェス:「そのガキをですね、誘拐して洗脳して戦闘訓練を受けさせゲリラ兵に仕立て上げたのは、何を隠そう、この私なんです」
絹江・クロスロード:「・・・あ・・・貴方は・・・」
サーシェス:「戦争屋です。戦争が好きで好きで堪らない・・・人間のプリミティブな衝動に殉じて生きる最低最悪の人間ですよ」
絹江・クロスロード:「・・・!」

沙慈・クロスロード:「姉さん・・・また出張かな・・・」

ラグナ:「私だ」
サーシェス:「うろちょろしていたネズミを掃除しておきましたよ」
ラグナ:「余計な事を・・・」
サーシェス:「世論の支持を得る為の良いプロパガンダになると思いますがねぇ」
ラグナ:「まったく、食えん奴だ」
サーシェス:「ふふっ・・・」

沙慈・クロスロード:「ルイス・・・」

絹江・クロスロード:「うっ・・・うぅ・・・と・・・父さん・・・、・・・さ、沙慈・・・」

リボンズ:「わざわざアレハンドロ様が同行なさる必要はないと思いますが」
アレハンドロ:「君が苦労して手に入れてくれた情報だ。この目で見させて貰うよ。それに、これはコーナー一族の長きに渡る悲願でもあるのだから」
リボンズ:「アレハンドロ様・・・いえ、コーナー家は何世代も前から計画への介入を画策していたのですね」
アレハンドロ:「その通りだ。だがヴェーダがある限り、私達にはどうする事も出来なかった。そんな時、偶然にも私の前に天使が舞い降りた。君の事だよ、リボンズ・アルマーク」
リボンズ:「拾って下さった事へのご恩返しはさせて頂きます」
アレハンドロ:「しかし、よもや本体の場所を突き止めようとは・・・」
リボンズ:「時間が掛かって申し訳ありませんでした」
アレハンドロ:「フン・・・リボンズ、君は正しく私のエンジェルだよ」

ネーナ:「今まで散々働かせといていきなり連絡なしってどーゆー事?」
ミハエル:「俺に聞くなよネーナ。難しい事考えんの苦手なんだからよ」
ネーナ:「ミハ兄はそーゆータイプだよね!」
ミハエル:「な・・・馬鹿にすんなよ!」
ハロ(パープル):「バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!バーカ!・・・」
ミハエル:「・・・てめぇハロ!刻まれてぇのか!?」
ヨハン:「ミハエル!ハロはトリニティに欠かせない戦力だぞ」
ミハエル:「あっ!兄貴!冗談だって、冗談・・・」
ヨハン:「ラグナからミッションプランが届いた。内容はいつもと同じ。作戦は3日後に決行される」
ミハエル:「待ってました!」
ワン・リューミン:「ようやく見付けましてよ」
ネーナ:「・・・!」
ミハエル:「・・・!」
ネーナ:「何で!?どうやってセキュリティを・・・」
ミハエル:「いいじゃねーか!どっちにしてもここを見られたからにゃタダで帰す訳にはいかねぇ!」
ヨハン:「待てミハエル。そこにいるご婦人、ヴェーダの資料の中で見た記憶がある」
ワン・リューミン:「記憶に留めて下さっていて光栄ですわ。私の名はワン・リューミン、ソレスタルビーイングのエージェントをしております。こちらはパートナーである紅龍です」
ネーナ:「ちょーっといい男じゃん」
ミハエル:「そっかぁ?」
ヨハン:「この場所に来た事であなた方の能力の高さはわかりました。それで、私達に何かご用ですか?」
ワン・リューミン:「ただ、ご挨拶に伺ったまでです」
ヨハン:「ん?」
ワン・リューミン:「チームトリニティも私達と同じソレスタルビーイング。エージェントである私達があなた方をサポートするのは至極当然の事」
ミハエル:「何言ってやがる!」
ネーナ:「あたしらそっちのガンダムの攻撃を受けたんだよ!」
ワン・リューミン:「その事については聞き及んでいます。ですが、私はあちら側の人間という訳ではありません」
ヨハン:「つまり、中立の立場であると?」
ワン・リューミン:「いいえ、私はイオリア・シュヘンベルグが提唱する理念に従う者。それ以上でもそれ以下でもありません」
ヨハン:「・・・なるほど。そういう事ですか」
ワン・リューミン:「ええ」
ミハエル:「・・・?」
ネーナ:「・・・?」
ヨハン:「わかりました、ワン・リューミン。執拗に迫られた時、あなたの援助を期待させて頂く」
ワン・リューミン:「よしなに」
ヨハン:「この場所を彼らには・・・」
ワン・リューミン:「伝えない事をお約束致しますわ。では」
ミハエル:「いいのかよ兄貴。あっさり帰しちまって」
ヨハン:「なに、構わんさ。それに使えるカードは1枚でも多い方がいい」
ハロ(パープル):「ビジンダッタナ!ビジンダッタナ!」
ネーナ:「うっさい!」
ハロ(パープル):「ヒガムナヨ!ヒガムナヨ!」

紅龍:「よろしかったのですか?お嬢様。ソレスタルビーイングは、彼らと敵対して・・・」
ワン・リューミン:「構わなくてよ。トリニティは世界に変革を誘発したのだから・・・」
紅龍:「それ程までに、今の世界がお嫌いですか?」
ワン・リューミン:「ええ。変わらないのなら、壊れてもいいとさえ思う程に・・・・・・」

クリス:「エクシア、着鑑しました」
ロックオン:「状況は?」
スメラギ:「今のところ、変化はないわ」
アレルヤ:「トリニティも沈黙してる」
ティエリア:「命令違反を犯した罰を」
スメラギ:「そんなの、いつしたっけ?」
ティエリア:「しかし!あっ・・・」
ロックオン:「そういう事だ」
ティエリア:「・・・」
アレルヤ:「何かあった?」
ロックオン:「さぁな」
刹那:「・・・」
クリス:「スメラギさん!トリニティが動き出したようです」
ロックオン:「何だって?」
スメラギ:「フェルト、彼らの攻撃目標は?」
フェルト:「進行ルート上にある軍事基地は、人革連広州軍管区・・・」

アナウンス:「観測班から総員に通達。新型ガンダムと思われる3機のモビルスーツの機影がS9788方面より飛来。当基地に対する軍事介入行動・・・」
ミハエル:「こっちはこの前の鬱憤が溜まってんだ・・・!吐き出させてもらうぜ!!いいよな!?兄貴!」
ヨハン:「作戦上は問題ない」
ミハエル:「そうこなくっちゃなー!はぁっ!行くぜ!!」
兵士A:「ぐっ・・・もう1機来るぞ!」
ネーナ:「当たれ当たれ~!」
兵士B:「怯むな!集中放火!」
ネーナ:「後ろからなんてズルい!」
ミハエル:「雑魚がふざけやがって!」
兵士C:「くそっ!悪鬼め!」
ヨハン:「そろそろカタを付ける。ドッキングするぞ」
ネーナ:「了解!」
ミハエル:「了解!」
ネーナ:「わっ!な、何!?」
ミハエル:「またエクシアかよ!」
ヨハン:「いや、違う!10機の編隊だと・・・!?これは!?ガンダムではない!」
ミハエル:「どういうこったよ!?」
ネーナ:「でもGN粒子は放出してる!」
ヨハン:「あれもまた、ソレスタルビーイングだというのか?」
セルゲイ:「頂武ジンクス部隊、攻撃行動に移る。虎の子の10機だ、大破はさせるな。かかれ!」
ネーナ:「・・・何よ!この機動性!」
セルゲイ:「何という性能だ。やはりこの機体・・・凄い!!」
ネーナ:「何すんのよ!?あんた!!」
セルゲイ:「もはやガンダムなど・・・恐るるに足らず!!」
ネーナ:「冗談!・・・うそっ!?」
セルゲイ:「いぃやあぁ!!」
ネーナ:「キャーーー!!」
ミハエル:「ネーナ!!」
ソーマ:「お前の相手はこの私だ!!」
ミハエル:「ナメるなぁ!!ファングー!!・・・何だと!?」
ソーマ:「機体が私の反応速度に付いてくる。これが・・・ガンダムの力!!」
ミハエル:「よくもファングを!」
ヨハン:「撤退するぞ」
ミハエル:「兄貴!」
ヨハン:「反論は聞かん!」
ミハエル:「くっ!」
ソーマ:「待て!」
セルゲイ:「今日はここまででいい」
ソーマ:「しかし中佐・・・」
セルゲイ:「眼下の基地を見ろ」
ソーマ:「・・・!これは・・・どうして?あれだけの被害を受けたというのに・・・」
セルゲイ:「少尉は初めて味わうんだったな」
ソーマ:「・・・?」
セルゲイ:「これが勝利の美酒というものだ」
兵士達:「うおー!」
「やったぞ!」
「ありがとーう!」

フェルト:「トリニティ、戦闘区域から離脱した模様」
アレルヤ:「まさか、撤退・・・?」
ロックオン:「何があった?」
スメラギ:「人革連側が、太陽炉搭載型モビルスーツを投入したのよ」
刹那:「太陽炉・・・」
アレルヤ:「そんな・・・」
ティエリア:「やはり・・・ヴェーダから情報が・・・」
スメラギ:「これからはガンダム同士の戦いになるわ」
刹那:「ガンダムと・・・」

ワン・リューミン:「こんなにも世界が変わっていく・・・。その向こうには一体何があるのかしら?」

リボンズ:「こちらです、アレハンドロ様」
アレハンドロ:「あっ!これがヴェーダ・・・!イオリア・シュヘンベルグ・・・!いや、ソレスタルビーイングの根幹を成すシステム!!」

次回予告:「ガンダムに対して新型モビルスーツが牙を剥く。それは、戦争根絶などという夢想を求めてきた者達への断罪か。次回『滅びの道』これが、世界の答え」


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