ガンダムストーリー 全セリフ まとめ

ガンダムシリーズの全セリフ集です
メリビット:「禁止兵器の所持により違法組織の汚名を着せられたタービンズ。だがオルガお前たちは来ちゃならない。愛する家族を守るため一人の男の戦いがここに始まる。」

マクマード:「同じことを何度言わせるつもりだ。タービンズはギャラルホルンから違法組織と認定された。手助けなどしようもんなら巻き添えくらって潰されるのがオチだ。オルガ・イツカにもそう言っとけ!」
ハッシュ:「ちょっと待っ・・・。」
三日月:「分かった。言っとく。」
ハッシュ:「えっ?ちょっ・・・三日月さん!」
マクマード:「やけにあっさり引き下がるじゃねぇか。」
三日月:「目を見れば分かるよ。あんたはてこでも動かない。」

マクマード:「所帯がでかくなればあちこちに綻びが出るのは必然よ。それがギャラルホルンだろうがテイワズだろうが。で、どうしてほしい?」
名瀬:「おやじ、盃を返させてくれ。タービンズを解散する。そのうえでダメな息子の最後の頼・・・。」
マクマード:「女どもの面倒見ろってんだろ?俺の直轄組織に入れるよう手配してやる。まあ全員が同じ場所ってわけにはいかねぇかもしれねぇがな。」
名瀬:「恩に着ます。」
マクマード:「はっ。今までお前のわがままをどんだけ聞いてきたと思ってんだ。」
名瀬:「・・・これが最後です。」

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オルガ:「くそっ!名瀬の兄貴がハメられたことは分かってんのに、おやじは知らぬ存ぜぬを決め込みやがった。アリアンロッドの艦隊が兄貴に迫ってんだぞ!こうなったら・・・。」
メリビット:「団長、今動けばタービンズ同様、鉄華団も違法組織と認定されます。名瀬さんもそれが分かっているから団長に動くなと命じたのでしょう。」
オルガ:「分かってるよ!んなこたぁ!でも俺は兄貴を・・・。」
メリビット:「鉄華団を潰す気ですか?」
オルガ:「くっ・・・。それでもなんとかしてぇと思っちゃいけねぇのかよ、俺は。」
シノ:「らしくねぇなぁオルガ。俺たちは進み続けるんじゃねぇのか?」
オルガ:「シノ、昭弘。」
昭弘:「タービンズはどこにいる?」
メリビット:「アリアドネの航路外にある中継基地です。おそらくそこで非戦闘員たちを逃がすつもりでしょう。ですがギャラルホルンの艦隊が迫っていて・・・。」
シノ:「なら俺らの出番だな。」
オルガ:「なっ!?」
メリビット:「ちょっと何を・・・。」
シノ:「俺の流星隊と昭弘の筋肉隊で脱出した非戦闘員を保護しに行く。」
昭弘:「ん?おいシノ筋肉隊ってのはなんだ?」
シノ:「二番隊なんてださい名前じゃあかっこつかねぇだろ。」
メリビット:「二人とも分かってるの!?今鉄華団が動くということは・・・。」
シノ:「直接やり合わなきゃいいんだろ?」
メリビット:「えっ?」
昭弘:「民間人を助けるだけだ。」
メリビット:「承服しかねます。ギャラルホルンに鉄華団の存在を知られるわけにはいきません。船は出せません!」
昭弘:「それも分かってる。」
シノ:「俺の流星号と昭弘のグシオンライドの雷電号が先行する。」
メリビット:「先行?」
シノ:「おう。流星号と雷電号はロケットブースター付きのクタンで運ぶ。グシオンには新型の追加ブースターパックを装備。もうヤマギたちに作業を進めさせてる。」
ヤマギ:「クタンの操縦系は雷電号に。サブを流星号にも回すのを忘れないでね。」
オルガ:「お前ら・・・。」
シノ:「俺たちが中継基地付近でモビルスーツの運用テストを行ってる途中、避難してきたタービンズの非戦闘員を救うってシナリオだ。それなら名瀬の兄貴に背いたことにはならねぇだろ?」
昭弘:「団長行かせてくれ。」
シノ:「タービンズに世話になってんのはお前だけじゃねぇんだぞ。」
オルガ:「くっ・・・。シノ、昭弘、兄貴を頼む!」

石動:「間もなくイオク・クジャンの艦隊の作戦開始時刻です。」
マクギリス:「その件で我々にできることはない。それより同志たちへの連絡は?」
石動:「万事整えております。」
マクギリス:「ならば我々は我々のなすべきことをしよう。」
石動:「はっ!」

ヤマギ:「いい?軌道計算はこっちでやっといたからできるだけクタンの操縦系には触んないで。」
ライド:「う・・・うっす。」
シノ:「気ぃつけろよライド!」
ヤマギ:「シノも。」
シノ:「え・・・えっ?」
昭弘:「準備が出来たらとっとと出るぞ。時間がねぇんだ。覚悟を決めろ。」
シノ:「四代目流星号ノルバ・シノ!」
ライド:「雷電号ライド・マッス!」
昭弘:「ガンダム・グシオンリベイクフルシティ、昭弘・アルトランド、出る!」
シノ:「っくぜぇ~!」
ライド:「っくぜぇ~!」

タービンズ:「ほら早く!」
タービンズ:「私の荷物どこ?」
タービンズ:「そこの備品忘れないでね!」
ラフタ:「アリアンロッドが来る前にここから脱出するよ!慌てなくていいから急いで!」
アジー:「止まらずに奥まで行くんだ。」
名瀬:「もうここは俺だけでいい。お前らも早く輸送船に行け。」
エーコ:「俺だけって・・・。ダーリン1人でハンマーヘッドを動かす気?」
ビルト:「そんなの無理だってば。」
名瀬:「いざってときに敵艦隊への囮として使うだけだよ。」
エーコ:「囮ってそんなの・・・。」
クロエ:「基地周辺のレーザー通信網S7がロスト。S4、S8もです。まっすぐこっちへ向かってくる。」
名瀬:「おいでなすったか。急げよ!」

イオク艦オペレーター:「目標の小惑星を肉眼で捕捉。」
イオク:「よ~し!モビルスーツ隊を発進させよ!ダインスレイヴ隊は艦隊後方で待機。」
ジュリエッタ:「小物相手にこれほどの戦力を投入するのですか?」
イオク:「どんな相手であろうが全力を尽くす。クジャン家の家訓だよ。」
ジュリエッタ:「ご立派で。」

アジー:「アリアンロッドが来たって?」
ラフタ:「私たちが牽制に出る。」
名瀬:「ダメだ。お前らは輸送船の護衛につけ。ヤツらの相手は俺がする。」
ラフタ:「でも!」
名瀬:「アリアンロッドが来るまで多少の時間はある。お前らが安全圏まで離脱したのを見届けたら俺も尻尾を巻くさ。」
アミダ:「とはいえあんた一人じゃ危なっかしすぎて見てらんないよ。私が護衛につく。」
名瀬:「アミダ・・・。」
アジー:「姐さん・・・。」
アミダ:「ラフタ、アジーあんたらは家族を守るんだ。モビルスーツは足は速いが携帯火器じゃ船の装甲は抜けない。慌てずに避難するよう誘導してあげな。」
ラフタ:「くっ!」

アジー:「輸送船の後方につくよ。ん?ラフタ?」
ラフタ:「大丈夫。私が家族を守る。絶対に守ってみせるから!」

名瀬:「いい子だ。そのまま進め。まっすぐに。出るぞ、アミダ。」
アミダ:「あいよ。しかし女ってのはなんでこう男のうそが見抜けるかねぇ。男も男さ。すぐ分かるうそをつく。」
名瀬:「ならなんで女は男にだまされる?」
アミダ:「そりゃ本気でほれてないからさ。あんた一人で罪を背負うつもりだろ?タービンズの違法兵器の運搬は自分一人でやった。そう言ってギャラルホルンに投降して命と引き換えにでも手打ちにするつもりだった。そうすればあんたがかわいがってる鉄華団も・・・。けどあんた一人じゃモビルスーツに囲まれてタコ殴りに遭うのがオチさ。露払いは私がする。」
名瀬:「何もかもお見通しか。ほれられてるねぇ俺は。」

整備長:「アリアンロッドの艦隊がタービンズの基地に侵攻したそうだよ。」
雪之丞:「いよいよ始まるか。」
アトラ:「ラフタさんやアジーさんたち大丈夫かな?」
三日月:「それは分からない。けど・・・。」
アトラ:「けど?」
三日月:「オルガが何もしないわけないよ。」
オルガ:「これほど宇宙の広さを恨んだことはないぜ。昭弘、シノ・・・。頼む。急いでくれ!」

#40 燃ゆる太陽に照らされて

イオク艦オペレーター:「小惑星より輸送船2隻が離脱していきます。」
イオク艦オペレーター:「本艦隊に向かってくる艦船が1隻。」
イオク艦オペレーター:「エイハブ・ウェーブの固有周波数を確認。タービンズの強襲装甲艦です。」
イオク:「打って出るとはな。その行為には敬意を表しよう。モビルスーツ隊を前に出せ!」
イオク艦オペレーター:「モビルスーツ隊から通信。敵強襲艦からの信号弾を確認。停戦要請です!」
イオク:「停戦だと?」
ジュリエッタ:「いかがしますか?」
イオク:「ふん!モビルスーツ隊からそのような報告があったようだが、誰か敵艦からの停戦信号を確認した者はいるか!?」
一同:「あっ・・・。」
イオク艦オペレーター:「いえ誰も見ておりません!」
イオク:「ふふっつまりそういうことだ!ダインスレイヴ隊を艦隊前面に展開。扇状の陣形をとらせろ!」
名瀬:「アリアンロッドからの応答がない・・・。」
アミダ:「名瀬、敵艦隊前方に新たにモビルスーツ隊の反応。」
名瀬:「ヤツら一体何をするつもりだ?」
イオク:「ダインスレイヴ隊放て!」
アミダ:「なっ!?」

ラフタ:「攻撃!?どこから!?」
アジー:「なんてこと・・・。輸送船が!」
エーコ:「一番船、第二推進装置に被弾!リアクター出力低下!」
ビルト:「二番船、第三第四推進装置に異常発生!」
クロエ:「推進装置につながる全隔壁を閉鎖!」
タービンズ:「ま・・・待って!」

アミダ:「キリがない。それにしてもさっきの攻撃・・・。」
名瀬:「輸送船とはいえ船のナノラミネートアーマーを軽々と。まさか例の兵器を使ったのか?ったくコケにしてくれるぜ。お前ら相手の射程外まで逃げろ!」
イオク:「ふん!逃がすわけないだろ。ダインスレイヴ隊、次弾装填急げ!」
アミダ:「第2射が来る。スモークを。」
名瀬:「分かってる。やめろ~!!」
ラフタ:「なんてこと!これ以上攻撃されたらもたない!」
アジー:「船を放棄してランチで脱出を!」

イオク艦オペレーター:「敵輸送艦ロストしました!」
イオク:「問題ない。そのためにモビルスーツ隊を先行させている。」
イオク艦オペレーター:「イオク様、ブリッジを戦闘態勢に移行させなくてよろしいのですか?」
イオク:「ああよろしいとも。ヤツらに王者の貫禄というものを見せつけてやろうではないか。」
ジュリエッタ:「イオク様、ジュリアで出ます。」
イオク:「結構。行ってくれ。活躍の機会はもうないだろうがな。」
ジュリエッタ:「(こんな作戦に興味など・・・でも私にはやるべきことがある)」

タービンズ:「早く急いで!」
タービンズ:「荷物は後回し!死んだら元も子もないよ!」
エーコ:「敵が来る急いで!」
クロエ:「定員に達したランチから順次脱出を!」
アジー:「支えるよラフタ。」
ラフタ:「分かってる。あっあれは!ハンマーヘッドが・・・。ダーリン!」
アジー:「ラフタ来るよ!」
ラフタ:「分かってる。弾幕張るよ!」
アジー:「あっハナ!つられるな。他のみんなもだよ!」
タービンズ兵たち:「了解!」
イオク兵:「脱出艇をかばう気か。散開して撃破せよ!」
タービンズ兵:「敵の数が多い。このままじゃ・・・。」
ラフタ:「タービンズが泣き言なんて!」
名瀬:「アミダ、ラフタたちの救援に行ってくれ!」
アミダ:「分かった。上!?この出力・・・アリアンロッドの新型?」
ジュリエッタ:「一合で分かる。強い相手と!」

タービンズ:「船が!」
エーコ:「今は逃げることだけ考えて!」
ラフタ:「あいつらランチを標的にしてる!」
アジー:「これがギャラルホルンのやり方か!」
ラフタ:「よくも~!!弾切れ!?もう?」
アジー:「ラフタ!」
ラフタ:「はっ!昭弘!どうしてここに?」
昭弘:「理由が必要か?行け。俺たちが時間を稼ぐ!」
ラフタ:「あっ『俺たち』?」
シノ:「俺たちだよ!」
アジー:「シノ!」
ライド:「アジーさん間に合ってよかった!」
アジー:「ライド!」
シノ:「さっさと逃げろ。ここは俺たちが引き受けた!」
ライド:「うおぉ~~!!」
アジー:「やるようになった!師匠の教えのたまものですよ。」
ライド:「あっなっ!?あっ!」
シノ:「油断すんなよライド。」
ライド:「せっかくキメてたのに。」
昭弘:「こっちはいい。家族を守れ。」
ラフタ:「けど!」
昭弘:「俺に背中を預けろ!」
ラフタ:「あっ昭弘・・・。」
アジー:「ラフタ行くよ!」
ラフタ:「昭弘!」
昭弘:「あっ?」
ラフタ:「今度会ったらギュ~ってしてやるから覚えとけよ!」
昭弘:「なんで絞められなきゃなんねぇんだ。」

名瀬:「オルガのヤツ何もすんなっつったのに・・・。ふっ。」
アミダ:「見えるよ、あんたのにやけ面がね。」
ジュリエッタ:「よそ見なんて!なっ!?初見でか・・・。ぐっ!あっあいつは・・・。5回も殺された!?この私が!」
アミダ:「硬いね!」
ジュリエッタ:「なっ!?」
アミダ:「動きはいいけどちょ~っと単調だね。」
名瀬:「もうこれ以上犠牲は出させねぇ。たとえこれで全員が捕まっちまうとしても。」

イオク艦オペレーター:「敵強襲艦スモークから出ました!」
イオク艦オペレーター:「信号弾確認。降伏信号です!」
イオク:「聞けない相談だな。ラスタル様の隣に立つためには非情を貫き通す覚悟が必要とされる。全艦!敵強襲艦を砲撃せよ!」

名瀬:「うっぐわっ!ぐっ・・・。」
アミダ:「砲撃?降伏すら認めないか。なら相手の頭を潰すだけだ!」
ジュリエッタ:「私はラスタル様の剣!ラスタル様のため何人にも後れを取るわけにはいかない!」
アミダ:「それがあんたの覚悟かい?誰かの背中に頼ってるようじゃ頭は張れないんだよ!くっ!なんの~!」
ジュリエッタ:「なぜ止まらない?なぜ止められない?この差はなんだ?何があのパイロットを駆り立てる!?」
アミダ:「決まってるよ。輝くためさ!名瀬・・・私らがいなきゃあんたは咲くことができない。だったら私は・・・」
ジュリエッタ:「それでも私は・・・。」
イオク艦オペレーター:「敵モビルスーツなおも本艦に向かって接近中!」
イオク:「まさか特攻する気か?ダ・・・ダインスレイヴ隊!」
イオク艦オペレーター:「ジュリエッタ機が射線上に!」
イオク:「あの機体ならばかわせる。放て!やっやった・・・やったぞ~!」

ジュリエッタ:「イオク様め、なんてことを・・・。あっ。私ほっとしてる?そんな・・・」
アミダ:「名瀬、見せてやるよとびっきりの輝きを・・・」
イオク:「よ~し!あとはあの強襲艦を・・・。」
イオク艦オペレーター:「イオク様!」
イオク:「へっ?ひぃ!」
イオク艦オペレーターたち:「あっ!」
名瀬:「見えたぜアミダ。一人じゃ逝かせねぇ。そうだろ?アミダ。女は太陽なのさ。太陽がいつも輝いてなくっちゃ男って花はしなびちまう。いつも笑っていてくれよアミダ。強く激しく華やかに笑っていてくれ。そうすりゃ俺はどんなときだって顔を上げることができる。お前って太陽に照らされてりゃあ俺は・・・」

オルガ:「兄貴・・・。」

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ラフタ:「次回、機動戦士ガンダム、鉄血のオルフェンズ『人として当たり前の』。ダーリンも姐さんもこの気持ちが何色か教えてくれなかったもん。えへへっギュ~ってしてやる。」