ガンダムストーリー 全セリフ まとめ

ガンダムシリーズの全セリフ集です
ナレーター:「宇宙世紀0001。新たな世紀が幕を開けた瞬間、首相官邸・ラプラスは爆破された。連邦からの分離を訴える組織によるといわれる、史上最悪のテロ。実行犯の中で1人だけ生き長らえたサイアムの人生は『ラプラスの箱』を手にしたことによって大きく変わっていく。それからおよそ1世紀、ビスト財団の初代当主・サイアムは時代の閉塞を打開すべく『開放すれば連邦が転覆する』といわれるラプラスの箱の譲渡を決意する。一方工業コロニー・インダストリアル7でアナハイム工専に通う少年バナージ・リンクスは空から落ちてきた青い瞳の少女に出会う」
バナージ:「止めるって何を?」
オードリー:「戦争」
バナージ:「あっ・・・」
ナレーター:「オードリーと名乗る少女はラプラスの箱の譲渡を止めるべくビスト財団の2代目当主カーディアス・ビストに訴えたが、箱の譲渡交渉は決行された。地球連邦軍ロンド・ベル隊は譲渡を阻止するためコロニーの制圧を開始。混乱の中交渉は決裂。バナージは実の父親であったカーディアスからラプラスの箱の鍵であるユニコーンガンダムを託される」
バナージ:「父さん・・・母さん、ごめん。俺は・・・行くよ」
ナレーター:「バナージはユニコーンガンダムで『袖付き』のモビルスーツを撃退しロンド・ベルの艦ネェル・アーガマに回収され、同じく保護されていたオードリーと再会を果たした」
フロンタル:「見せてもらおうか、新しいガンダムの性能とやらを」
ナレーター:「しかしネェル・アーガマはユニコーンガンダムを追うネオ・ジオンの領袖フル・フロンタルの襲撃を受ける。『赤い彗星の再来』といわれるフロンタルの圧倒的な戦力に追い込まれたネェル・アーガマではオードリーがジオンの姫君ミネバ・ザビであることが発覚し人質とされた」
バナージ:「あの赤いモビルスーツをやっつければオードリーを人質にしなくて済むんでしょう?やりますよ!」
ナレーター:「バナージはフロンタルと対峙するが捕縛されネオ・ジオンの資源衛星・パラオに連行された。フロンタルと会談したバナージは戦闘状況下とはいえ自らも人を殺していたことを知る。そして袖付きのパイロットマリーダ・クルスから宇宙移民たちの思いを伝えられる。やがて『バナージとユニコーンガンダム奪還作戦』が決行されパラオは戦場と化しバナージはマリーダと交戦する」
フロンタル:「『プルトゥエルブ』それが彼女の名だ」
バナージ:(こんなの悲しすぎます)
マリーダ:(優しさだけでは人は救えない。罪も汚れも消せないから・・・)
ナレーター:「ニュータイプ同士の感応により彼女の心を知ったバナージはクシャトリヤとマリーダを捕らえネェル・アーガマへ帰還した。一方政治家一族の長男であるにもかかわらず連邦軍のパイロットとなったリディ・マーセナスはミネバの思いを知り新たな決意を固めていた」

OP「Into the Sky」SawanoHiroyuki[nZk]:Tielle


アーロン:「NZ-666・クシャトリヤ、型式番号からしてネオ・ジオン原産でしょう。コックピット周りにサイコフレームを実装してますが古いタイプですね。『シャアの反乱』の際にアナハイムから提供された試作品を流用したのでしょう。オットー艦長?」
オットー:「おっ?あっ・・・ああ、サイコフレームの製造設備は月のグラナダにしかないと言ったな?」
アーロン:「ええ表向きは開発が中止された技術ですから機密保持も含めて一括管理しています」
オットー:「なぜ中止されたんだ?」
アーロン:「未知の領域が大きすぎるからだと聞いています。ユニコーンにしてもNT-D発動時に装甲から露出したサイコフレームが発光しているように見えますよね。あれなんで光るのか造った我々にも分からんのです。しかもそれは時に物理的なエネルギーにも転化しうる。ああっ・・・戦闘記録は見ていませんが一方的な戦い方だったんじゃないですか?」
オットー:「うーん・・・」
レイアム:「艦長」
オットー:「ん?」
レイアム:「医務室からです。捕虜のバイタル安定しました。外傷はともかくかなり衰弱しているようでまだ尋問には・・・」
オットー:「この『全身にあるヤケドや裂傷の跡』というのは何だ?」
レイアム:「あっ・・・ハサン先生の話では女性としての機能も・・・」
オットー:「ンッ・・・」
レイアム:「第一次ネオ・ジオン戦争の末期にクローンのニュータイプ部隊が実戦投入され全滅したらしいとのことでしたが」
オットー:「生き残った者もいた。その末路がこれか・・・尋問は参謀本部に任せよう」
レイアム:「了解です」
オットー:「うん?」
アルベルト:「おっとととっ・・・アアッ・・・」
オットー:「んん・・・」
レイアム:「もうこれ以上の寄り道は・・・」
オットー:「ない・・・と思いたいな」

ハサン:「必要とは思えんがね」
ミヒロ:「相手は強化人間なんでしょう?薬が切れたら暴れだすんじゃないですか?」
ハサン:「彼女は先天的に遺伝子設計をされたタイプだから拒否反応を抑える必要はない」
ミヒロ:「でも・・・」
ハサン:「情緒も安定しとるようだし、何よりケガがひどい。拘束衣を着せることには医者として同意できんな」
ミヒロ:「だってネオ・ジオンなんですよ?先生にも何をするか・・・」
バナージ:「マリーダさんはそんなことしません!」
ミヒロ:「バナージ君・・・いたの」
ハサン:「気分はどうだ?ケガしてる人に拘束衣なんて・・・」
ミヒロ:「あなたが口出しすることではないわ」
バナージ:「なんでです?マリーダさんは士官なんですよ?捕虜の扱いってルールで決められてるんじゃないんですか」
ミヒロ:「袖付きはテロリストよ。士官であろうと犯罪者だわ」
バナージ:「でもあの人は・・・」
ミヒロ:「あなたパラオで洗脳でもされたの?彼女はあの四枚羽根のパイロットよ。あなたのコロニーを破壊した張本人なのよ。私たちの仲間だって何人殺されたか・・・」
バナージ:「あっ・・・でもそんなふうに頭から決めつけてしまったら・・・」
ミヒロ:「・・・警衛をつけます。移動させるときは連絡してください」
ハサン:「了解。・・・察してやれ。リディ少尉まで帰ってこなかったんだからな」
バナージ:「何なんです?強化人間って」
ハサン:「妄想の産物だよ。人工的にニュータイプが作れないかってな。つまるところ倫理を犯して類人兵器を造り出すための詭弁だった。ニュータイプの概論は?」
バナージ:「はい『宇宙に出た人類は誤解なく分かり合えるようになる』って」
ハサン:「そうだ」
バナージ:「みんながそうなれば戦争なんてなくなりそうなものなのに・・・」
ハサン:「昔ある男は言っていた。『人の争いが絶えないのは人類が進化の入り口で足踏みをしているからだ』『本当にニュータイプになれる可能性があるなら強化人間の研究は容認されていい』『人の進化を自然に委ねていたら人類はその前に自分で自分を殺してしまう』」
バナージ:「寂しいものの見方だと思います」
ハサン:「同感だ。だからたとえ不便でも今ある力で分かり合う努力をせにゃならん」
マリーダ:「立場が逆転したな」
バナージ:「ハッ・・・ンッ・・・」
マリーダ:「そんなに見るな」
バナージ:「よく覚えてないんです。どうしてあんなことになったのか」
マリーダ:「マシンにのまれたんだろう。サイコミュの逆流だ。操縦しているつもりがいつの間にか操られている」
バナージ:「あっ・・・」
マリーダ:「強烈な否定の意思を感じた。あれはガンダムに埋め込まれたシステムの本能だろう。ニュータイプを見つけだして破壊する。たとえそれが造り物であっても」
バナージ:「ンッ・・・」
マリーダ:「マシンには本物と造り物を識別する能力はない。でも人は違う。感じることができるから」
バナージ:「あなただって・・・」
マリーダ:「私にはマスターがいる。たとえ造り物だとしても私は私の全存在に懸けて尽くす。マスターが望むことを望み、マスターが敵とするものと戦う」
バナージ:「でもそれは呪いだよ。そんなふうに自分で自分を殺し続けるなんて」
マリーダ:「お前の中を見た」
バナージ:「・・・!」
マリーダ:「お前も私と同類かもしれない」
バナージ:「どういう意味ですか?」
マリーダ:「あ・・・そうとでも思わなければ私の立場がないよ。だがガンダムは止まったお前の意思が・・・お前の中にある根っこがシステムを屈伏させたんだ」
バナージ:「根っこ・・・」
マリーダ:「私たちにはそれがない。だからマシンと同化できてしまう」
バナージ:「マリーダさん・・・」
マリーダ:「私のことはいい。バナージ、たとえどんな現実を突きつけられようと『それでも』と言い続けろ。自分を見失うな。それがお前の根っこ。あのガンダムの中に眠るもうひとつのシステムを・・・呼び覚ます力・・・に・・・」
バナージ:「あっ・・・」
マリーダ:「あれにラプラスの箱が託されたのは・・・ウウッ!アアッ!」
バナージ:「マリーダさん!マリーダさん!」
ハサン:「どうした!?」
バナージ:「あっ・・・」

ハロ:「バナージ元気ないな」
バナージ:「あっ・・・」
タクヤ:「ジオンのお姫様が消えたこと、艦長たちだけの秘密になってるらしい。ミヒロ少尉にリディ少尉が生きてるってことだけでも教えてやれりゃな」
バナージ:「そういう関係だったんだ」
ハロ:「関係関係」
タクヤ:「よく分かんねえけど」
ミコット:「ちゃんと地球に着けたかしら」
バナージ:「あの人が一緒なんだから平気だよ」
ミコット:「なんかバナージじゃないみたい」
バナージ:「えっ?」
ミコット:「そんなふうに思い切れるなんてさ」

ドワイヨン:「ハァハァハァハァ・・・し・・・失礼いたします。ハァ・・・ハァ・・・旦那様、たった今軍から緊急連絡がございました。リディお坊ちゃまが・・・」

アンジェロ:「『ミネバ様が地球に降りられた』?」
士官:「連邦政府内のシンパからの情報です。『議員特権で防衛ラインをすり抜けたモビルスーツがあった』と、恐らくはそれに・・・」
アンジェロ:「陽動ではないのか?」
フロンタル:「『木馬もどき』の位置は?」
ヒル:「静止衛星軌道にさしかかるところです」
フロンタル:「やはりな。指定座標に向かうか。今度はハズレということはあるまい。ラプラスの封印を解くにはできすぎの場所だ」

ジンネマン:「クリムト・・・ビスト財団が美術品の移送に使っているシャトルか」
フラスト:「加速もせんと地球軌道上で遊覧飛行を決め込んでいます」
ギルボア:「誰かと待ち合わせをしているとすれば相手は・・・」
ジンネマン:「目的が何であれ軌道上でランデブーする気でいるなら隙が生まれるな」
ギルボア:「仕掛けてみますか?」
フラスト:「大気圏すれすれだぜ?やれるのかよ」
ギルボア:「やってみるさ。ラプラスの箱はともかくマリーダを木馬もどきに預けとくわけにはいかんでしょう。フラスト、操縦を頼む」
フラスト:「ちょちょ・・・いいんですか?キャプテン」
ジンネマン:「・・・そうだな」

アルベルト:「ネェル・アーガマは座標宙域にて調査活動を行います。ユニコーンがルナツーへ搬入される前にラプラスの箱の鍵に関する情報は・・・」
マーサ:「顔色がさえないわね。何か問題が?」
アルベルト:「あっいえ・・・ただ度重なる戦闘で彼らも疲れきっています。その・・・これについては別の部隊に任せられなかったものかと・・・」
マーサ:「『情が移った』とでも言いたそうな顔ね」
アルベルト:「う・・・」
マーサ:「地球に降りたらしばらく休むといいわ」
アルベルト:「地球に?」
マーサ:「輸送船をチャーターしました。ネェル・アーガマが捕虜にしている強化人間を北米のオーガスタへ運んでもらいます」
アルベルト:「オーガスタ・・・あっ!」
マーサ:「そう。研究所は閉鎖されたけど再調整に必要な設備は残っているとか」
アルベルト:「何をするつもりなんです?」
マーサ:「おじい様が素直に箱の在りかを教えてくだされば、こんなからめ手は使わずに済むのだけれど」
アルベルト:「ンンッ・・・」
マーサ:「おじい様とカーディアスにどんな目的があったのか知らないけど、箱が失われれば財団の繁栄も失われる。連邦政府の中にはそれを見越して独自に箱を手に入れようとする動きもあるわ。つまらない同情心にとらわれているときではなくってよ。ラプラスの箱こそが私たちの命綱、頼んだわよアルベルト」

バナージ:「イヤですよ!」
ダグザ:「頼んでいるつもりはない。ラプラス・プログラムが指定する座標宙域でユニコーンを稼働させれば新たにプログラムの封印が解ける可能性が高い」
ダグザ:「私が同乗する。君には当該座標まで機体を運んでもらいたい。これは命令だ」
バナージ:「見たでしょう?パラオであれがどうなったか・・・」
オットー:「ンン・・・」
バナージ:「俺は軍人じゃないんだから命令を聞く必要はないはずです」
ダグザ:「確かに義務はない。だが責任はある。君はもう3度も戦闘状況に介入した。強力な武器を持ってだ。それで救われた者もいれば・・・命を絶たれた者もいる」
バナージ:「ンンッ・・・」
ダグザ:「敵・味方に関わりなく君は既に大勢の人間の運命に介在しているんだ。その責任は取る必要がある」
バナージ:「どうやって?」
ダグザ:「やり遂げることだ」
バナージ:「死ぬまで戦えってことですか?それともこのワケの分からない宝探しに最後まで・・・」
ダグザ:「それは自分で考えろ。今の君は目の前の困難から逃げようとしているだけだ」
バナージ:「だって人が死ぬんですよ!人殺しをしなきゃいけない責任って何です!?俺にはそんな簡単に割り切れません!クッ・・・」
オットー:「そう嫌うな。ああ言うしかないのが彼らの立場だ」

コンロイ:「どうしたんです?隊長」
ダグザ:「いや、自分に息子でもいればとうに味わっていた気分なのかとも思ってな」

オットー:「こんなに近づいたのは小学校の史跡見学以来だよ」
レイアム:「『ラプラスの箱』と聞いて最初に思い出すのがこれではありますが・・・」
オットー:「緯度0・経度0高度200キロメートル首相官邸・ラプラスの残骸は日に一度必ずそこを通る。まあ『灯台下暗し』なんて話でもないだろうが・・・」
アルベルト:「私のときはもう見学コースから外れていたな。艦長、副長・・・世話になった」
オットー:「『こちらこそ』などとおためごかしは言わんよ。あんたのせいでひどい目に遭った。その顔は当分忘れられそうにない」
アルベルト:「調査に立ち会えないのは心苦しいが・・・」
オットー:「ああ?」
アルベルト:「艦の武運長久をお祈りする。それでは・・・」
レイアム:「妙ですね。あれほど箱にこだわっていたのに」
オットー:「フッ・・・彼も所詮は宮仕えだ、調査の結果は参謀本部経由でアナハイムにも伝わる」
レイアム:「それだけでしょうか?」
オットー:「うん?」
レイアム:「民間の船に捕虜の移送を任せるなんて普通じゃありません。本部がそれを認めるなんて、彼女をどうするつもりなんでしょう?ルナツーには強化人間をケアする施設がないというのが表向きの理由だがな。うん?」
ミヒロ:「RX-0発艦!」
オットー:「乗る気になってくれたか」
レイアム:「えっ?」

ミヒロ:「現在ネェル・アーガマは地球低軌道上に位置しています。基本は空間機動と変わらないけど常に規定の速度を維持しておかないとあっという間に重力に引っ張られるから気をつけて」
バナージ:「はい」

オットー:「『パラオに単艦で攻め込め』と言われたとき、正直我々はもうくさっていた。だがなダグザ中佐が言ったんだよ。『これは人質救出作戦だ。我々は君に借りがある』ってな。人が人に負うべき責任をダグザ中佐は全うしようとしている」
ダグザ:「何だ?」
バナージ:「いえ、ダグザさんは迷ったりすることってないんですか?」
ダグザ:「俺は連邦という巨大な装置の部品・・・歯車だ。与えられた役割を果たすだけだ」
バナージ:「俺は何ひとつ確信を持てない。敵と味方の区別だって・・・そんな人間に武器を手にする資格なんてないでしょう。二度とこいつには乗りたくなかった。たとえあの人に失望されたとしても・・・」
ダグザ:「こう考えればいい」
バナージ:「・・・?」
ダグザ:「『責任を取らなければならない相手が君の傍らにはいる』」
バナージ:「タクヤとミコットのことですか?」
ダグザ:「ルナツーに戻ったあとあの2人の処遇は我々の報告しだいということになる。それを左右するのが君の行動というわけだ」
バナージ:「また人質ですか」
ダグザ:「捉え方は自由だ。君は彼らの運命を変えられる立場にある。その意味では君は今正しい選択をしている」

アレク:「更に射出を確認。先に発進した機体とランデブー軌道に乗るもよう」
ジンネマン:「例のガンダムか?」
アレク:「確認できず。サイコ・モニターに反応なし」
ジンネマン:「一本角の状態ではトレースはムリか・・・財団の船の動きは?」
アレク:「接触コースに乗っています。木馬もどきがこのまま周回速度まで減速するとして、接触予想時刻は約10分後、赤道直上360キロ東経15度28分」
ジンネマン:「聞いてのとおりだ。ランデブーのついでに指定座標を調べるってのが連中の腹積もりらしい。モビルスーツがラプラスの残骸のほうに出払ったときがチャンスだ」
ギルボア:「了解です。ようやくガランシェール隊らしい仕事ができるってもんだ」
ジンネマン:「おかしな色気は出すなよ。ティクバたちも待ってるんだからな」
ギルボア:「分かってます。マリーダは必ず連れて帰ります」
ジンネマン:「頼む」

ED「Next 2 U -eUC-」by SawanoHiroyuki[nZk]:naNami


ナレーター:「次回、機動戦士ガンダムユニコーン『リトリビューション』君の中の可能性が目を覚ます!」

バナージ・リンクス
内山昂輝
オードリー・バーン
藤村 歩
フル・フロンタル
池田秀一
リディ・マーセナス
浪川大輔
マリーダ・クルス
甲斐田裕子
アンジェロ・ザウパー
柿原徹也
スベロア・ジンネマン
手塚秀彰
ミコット・バーチ
戸松 遥
タクヤ・イレイ
下野 紘
カーディアス・ビスト
菅生隆之
アルベルト
高木 渉
サイアム・ビスト
永井一郎

脚本:むとうやすゆき
絵コンテ:古橋一浩、村田和也、玄馬宣彦
演出:佐藤照雄、遠藤広隆
キャラクター総作画監督:高橋久美子
メカ総作画監督:玄馬宣彦
キャラクター作画監督:菱沼義仁、茂木信二郎、小林 理、藤澤俊幸、堀内博之
メカ作画監督:仲 盛文、高瀬健一、中谷誠一、金 世俊