ガンダムストーリー 全セリフ まとめ

ガンダムシリーズの全セリフ集です
(スメラギ):「新しいガンダムマイスターを紹介するわ。コードネームは刹那・F・セイエイ。彼にはGN-001のパイロットとして・・・」
(アレルヤ):「ちょっと待って下さい、スメラギさん。彼はまだ子供ですよ」
(スメラギ):「パイロット特性は基準値をクリアしてるわ」
(ティエリア):「ヴェーダが彼を選んだのですか?」
(スメラギ):「もちろんよ」
(ティエリア):「信じられない・・・」
(ロックオン):「いいじゃねぇか。俺らは相当な覚悟を決めて組織に入り、ガンダムマイスターになった。年齢なんて関係ねぇ。そうだろ?」
(刹那):「あんたは?」
(ロックオン):「コードネームはロックオン・ストラトス。成層圏の向こう側まで狙い撃つ男だ。お前もガンダムで世界を変えたいんだろ?」
(刹那):「ああ」
(ロックオン):「俺もだよ。刹那」

ハロ(オレンジ):「・・・ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!ロックオン!・・・」
刹那:「ロックオン・ストラトス・・・」
「・・・ロックオン・・・ストラトス・・・、う・・・うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」


紅龍:「お嬢様、プトレマイオスから特別暗号通信が届きました」
ワン・リューミン:「内容は?」
紅龍:「国連軍疑似GNドライブ搭載モビルスーツ部隊と交戦を開始。以上です」
ワン・リューミン:「そう。世界はどちらに傾くのかしら。国連か・・・彼らか・・・」

タイトル:「#24 終わりなき詩」

ティエリア:「貴様だ!!」
イアン:「止めろティエリア!」
ティエリア:「貴様が地上に降りたばかりに戦力が分断された!答えろ!!何故彼が死ななければならない・・・!何故・・・彼が・・・、・・・!」
スメラギ:「敵はまだいるのよ!泣き言を言う暇があったら手伝って!」

フェルト:「うっ・・・うぅうう・・・」
ハロ(オレンジ):「フェルト、ゴメン、フェルト、ゴメン」
フェルト:「ハロが悪い訳じゃない・・・ハロが、謝る事なんて・・・、うっ・・・うぅぅ・・・」
クリス:「フェルト・・・」
リヒティ:「・・・嫌なんすよ・・・こういうの・・・」

セルゲイ:「27機中帰還出来たのはたったの11機。鹵獲した機体も失ってしまった。それに、ガンダムの新たな能力・・・マネキン大佐、私は現宙域からの撤退を進言する。このままでは悪戯に兵を失うだけだ」
マネキン:「私も同意見ですが、国連の指令部はこちらに増援を送ると言ってきています」
セルゲイ:「増援だと?まさかGNドライブ搭載型がまだあるというのか?」
マネキン:「わかりません。到着次第、第二次攻撃を開始せよとの命令です」
セルゲイ:「ん?」
オペレーター:「本艦へ向かってくるジンクスを捕捉」
マネキン:「何?」
セルゲイ:「生存者がいたのか」
オペレーター:「機体照合確認・・・。パイロットはAEU所属、パトリック・コーラサワー少尉です」
コーラサワー:「すみません大佐~、やられちゃいました・・・」
マネキン:「心配させおって・・・馬鹿者が」

ソーマ:(羽根付きのガンダム・・・私の脳量子波の影響を受けていなかった。遮断処置を施したのか?それとも・・・どちらにせよ、次の戦いで決着を付ける。私は完全体の超兵。出来損ないの被験体E-57に負ける訳にはいかない)

イアン:「指示通り、GN粒子を散布させつつ衛星を飛ばした。しかしこんなんで敵さんを騙せるのか?」
スメラギ:「気休めです。アステロイド周辺は監視されてるでしょうから。でも、打てる手は全部打っておかないと。それで、ガンダムの状況は?」
イアン:「キュリオスは飛行ユニットを取り除けば出撃は可能だ。ヴァーチェは外装を取っ払って、ナドレで出撃させる。専用の武器も用意した」
スメラギ:「どのくらいで終わりますか?」
イアン:「最低でも8時間って所か」
スメラギ:「6時間で、お願いします」
イアン:「・・・わかった!」
スメラギ:「はぁ・・・」
(現戦力で期待出来るのは強襲用コンテナとエクシア、GNアームズ、頼みの綱のトランザムも制限時間がある・・・)
「あっ、ティエリア・・・」

ティエリア:「スメラギ・李・ノリエガ、次の作戦プランを提示して下さい」
スメラギ:「えっ・・・まさか、戦おうというの・・・!?」
ティエリア:「もちろんです。敵の疑似GNドライブ搭載型を殲滅させれば、世界に対して我々の力を誇示する事が出来、計画を継続出来る」
スメラギ:「リスクが大き過ぎるわ。敵の援軍が来る可能性も・・・」
ティエリア:「わかっています。ですがこれは私だけの気持ちではありません。マイスターの総意です」
スメラギ:「あ・・・アレルヤと刹那も・・・」
ティエリア:「頼みます」
スメラギ:(生き残る覚悟・・・)

刹那:「アリー・アル・サーシェス!あの男がロックオンを・・・!」

(ロックオン):「俺の両親と妹はKPSAの自爆テロに巻き込まれて死亡した。恨みを晴らさせろ」

刹那:「命を投げ出して仇を討ったのか・・・ロックオン・・・」

(少年兵):「何だお前、死ぬのが怖いのか。それは神を冒涜する行為だぞ」

刹那:「死の果てに・・・神はいない・・・」

(ラッセ):「今になって思う。ソレスタルビーイングは、俺達は、存在する事に意義があるんじゃねぇかってな」

刹那:「・・・!存在する事、それは、生きる事。亡くなった者達の想いを背負い、世界と向き合う。神ではなく、俺は・・・俺の意思で」

オペレーター:「第34観測班から通信。アステロイドから離れていく4つの物体を確認したそうです」
マネキン:「アステロイドの外周を哨戒中の部隊に確認させろ」
オペレーター:「はっ!」
セルゲイ:「陽動だな」
マネキン:「ええ、そう思います」
オペレーター:「後方より、接近する機影があります!」
マネキン:「ん?」
セルゲイ:「ん?」
マネキン:「何だ!?この機体は・・・」
セルゲイ:「これもソレスタルビーイングから接収したのか?」

リヒティ:「そうっすか。刹那達は戦う方を選んだんすか」
ラッセ:「覚悟を決めておけよ」
リヒティ:「おっかねぇの」
クリス:「でもやるしかないのよね」
リヒティ:「ん?」
クリス:「何してんの?フェルト」
フェルト:「手紙を・・・」
クリス:「手紙?」
フェルト:「うん。天国にいるパパとママ、それから、ロックオンに」
クリス:「フェルトの両親は・・・」
リヒティ:「縁起悪いなぁ~!遺書なんて」
フェルト:「違うの!私は生き残るから、当分、会えないから、ごめんなさいって・・・」
クリス:「あっ、そっか・・・」
ラッセ:「その意気だフェルト」
フェルト:「ロックオンと・・・約束したから」
ラッセ:「守れよ。その約束」
クリス:「あ~あ~、あたしも出そうかな手紙」
リヒティ:「誰にです?」
クリス:「コロニーにいるママ」
リヒティ:「えっ?」
クリス:「育ての親だけどね。いい思い出なんて何もないわ。逃げるように家を出て、ヴェーダに選ばれて」
ラッセ:「いるだけ良いさ」
リヒティ:「ホントホント」
クリス:「そういうリヒティは?」
リヒティ:「両親は軌道エレベーターの技術者だったんですけどね。ガキの頃の太陽光発電紛争で、あっさりっすよ」
フェルト:「皆色々あるんだ・・・」
リヒティ:「色々あるから、皆ソレスタルビーイングに参加したんすよ」
ラッセ:「そういや、こんな風にお互いの事を話したのは初めてだな」
クリス:「それは守秘義務があったから。でも今更よね!」
リヒティ:「そうっすね!」

アレルヤ:「ナドレの整備は?」
ティエリア:「終了した」
アレルヤ:「しかし、トライアルシステムもなく、粒子貯蔵量の少ないナドレでは・・・」
ティエリア:「それでもやるさ。私はロックオンの仇を討たなければならない」
アレルヤ:「あまり熱くならない方がいい」
ティエリア:「そうはいかない」

フェルト:「刹那?」
刹那:「フェルト・グレイス・・・どうした?」
フェルト:「手紙書いたの。ロックオンに」
「刹那は手紙を送りたい人はいる?」

刹那:「・・・いないな」
フェルト:「そう・・・寂しいね」
刹那:「寂しいのは、あいつだ」
フェルト:「えっ?」
刹那:「だからハロ、傍にいてやってくれ。ロックオン・ストラトスの傍に」
ハロ(オレンジ):「ロックオン、ロックオン」
フェルト:「いてあげて・・・ハロ」
ハロ(オレンジ):「リョウカイ、リョウカイ」
フェルト:「ありがと」
刹那:「・・・!」
クリス:「Eセンサーに反応。敵部隊を捕捉しました。相対速度0235、戦闘可能宙域まで・・・」
刹那:「行くぞフェルト!」
フェルト:「はい」

スメラギ:「敵部隊の総数は!?」
クリス:「じゅ、13機です!でもその中に凄く大きいものがいます!」
スメラギ:「大きいもの?」
クリス:「モニターに出します!」
フェルト:「遅れました!・・・!」
リヒティ:「これ、戦闘艦ですか?」
スメラギ:「違うわ。あれは、疑似太陽炉を搭載したモビルアーマー!」

アレハンドロ:「ふっ」

クリス:「粒子ビームが来ます!」
スメラギ:「あの距離から!?」
リヒティ:「このー!」

フェルト:「第1粒子出力部に被弾!」
スメラギ:「粒子供給を第2出力部に全て回して!」
フェルト:「了解!」
クリス:「第2波、来ます!」
スメラギ:「リヒティ!」
リヒティ:「やりますよ!」
一同:「うわああ!!」

スメラギ:「強襲コンテナ出撃!目標、敵モビルアーマー!」
刹那:「了解」
ラッセ:「強襲コンテナ、出撃する!」
スメラギ:「リヒティ、トレミーを近くの衛星の影に」
リヒティ:「了解っす!」
スメラギ:「キュリオスとナドレはコンテナから直接出撃!トレミーの防御を」
ティエリア:「了解!」
アレルヤ:「了解!」

セルゲイ:「作戦通りスペースシップに対し、2方向同時攻撃を掛ける。各機、衛星を盾に接近し、これを叩け!」
パイロット達:「了解!」
コーラサワー:「手柄は俺様が頂きだぜ!」
ソーマ:「前方より、急接近する機影!敵機です!・・・中佐!」
セルゲイ:「アルヴァトーレに任せればいい!」
ソーマ:「はっ!」
セルゲイ:「今度こそこの戦いにケリをつける!」

クリス:「敵モビルスーツ部隊、左右より来ます」
パイロットA:「ガ・・・ガンダム!」
ティエリア:「これ以上は行かせない!!」
コーラサワー:「セミヌードのくせに!」
ティエリア:「くっ・・・トランザムにはまだ早い!」

ソーマ:「あっ・・・どうした!?。・・・!」
ハレルヤ:「ハハハハ~ッ!」
ソーマ:「あの機体は、貴様か!」
ハレルヤ:「悪いなアレルヤ。俺はまだ・・・死にたくないんでねぇ!!」
ソーマ:「被験体E-57!」
ハレルヤ:「はいなぁ~」
ソーマ:「あっ!」
ハレルヤ:「ぐわっ!」
セルゲイ:「ここは私に任せろ!」
ハレルヤ:「ヒャハハハハ~!!」

ラッセ:「射程内に入った。攻撃を開始する!・・・GNフィールド!?どうやってあんな出力を!」
刹那:「くっ・・・」
ラッセ:「ならこいつでどうだ!」
刹那:「トレミーか!?」

パイロットB:「ぐわぁ~!」
ハレルヤ:「何だ!?うおっ!」

トレミー一同:「うわあああああ!」

ティエリア:「くっ・・・プトレマイオスが・・・、・・・!」

ハレルヤ:「くそったれがぁぁー!!」

フェルト:「第3、第4コンテナ、大破!菱側面の被害甚大!」
スメラギ:「E20から68までのシャッターを下ろして」
フェルト:「了解!」
クリス:「スメラギさん!メディカルルームが・・・!」
イアン:「勝手に逝くな!馬鹿野郎・・・!」
スメラギ:「そんな・・・」
フェルト:「システムに障害発生!GNフィールド、展開不能!」
リヒティ:「くそー・・・」
スメラギ:「強襲コンテナへ行くわ。迎撃しないと!イアンに連絡を!」
クリス:「了解!」

ティエリア:「よくも!トランザム!!」
コーラサワー:「何だ?こいつは!?」
ティエリア:「ナドレ、目標を・・・何っ!?ぐあああああ!くっ・・・ぐわっ!」
コーラサワー:「こいつはラッキー!?」
ティエリア:「・・・まだだ・・・まだ死ねるか・・・!・・・計画の為にも・・・そして!」
コーラサワー:「ガンダムゥー!!」
ティエリア:「ロックオンの為にも!!」
コーラサワー:「えっ?」

ハレルヤ:「下手こきやがって!おセンチ野郎がー!!」
セルゲイ:「くっ!まだ生きていたのか!」

イアン:「ちい・・・!」
スメラギ:「お願い、当たって!」
クリス:「フェルト!」
フェルト:「はい」
クリス:「デュナメスの太陽炉に不具合があるわ。接続状況に問題があるみたい」
フェルト:「あっ・・・そんなデータは・・・」
クリス:「急いで!このままじゃやられる!」
フェルト:「了解!」
クリス:「・・・」
リヒティ:「・・・今の、嘘でしょ?」
クリス:「わかる?」
リヒティ:「そりゃあ」
クリス:「・・・!1機、こっちに向かって来る」
リヒティ:「生き延びますよ!」
クリス:「わかってる。フェルトにもう叱られたくないもの!」

スメラギ:「GNミサイル!死角に回り込む気ね!」
イアン:「させるか!コンテナをトレミーから切り離す!」
フェルト:「状況は?」
スメラギ:「フェルト!?」
イアン:「来るぞ!」

クリス:「はっ!」
リヒティ:「クリス!!」

スメラギ:「クリス!!リヒティ!!」
イアン:「この~!」
スメラギ:「クリス!リヒティ!応答して!クリス!!」

クリス:「リヒティ・・・、・・・!」
リヒティ:「大丈夫っすよ・・・親と一緒に、巻き込まれて・・・体の半分が・・・こんな感じ・・・生きているのか・・・死んでいるのか・・・」
クリス:「リヒティ・・・馬鹿ね、あたし・・・すぐ近くにこんなに良い男、いるじゃない・・・!」
リヒティ:「ホントっすよ・・・」
クリス:「見る目ないね、あたし・・・」
リヒティ:「ほん・・・と・・・」
クリス:「リヒティ・・・」
スメラギ:「リヒティ!応答して!クリス!」
クリス:「スメラギ・・・さん・・・」
スメラギ:「クリス!無事だったのね!リヒティは!?」
クリス:「・・・」
スメラギ:「あっ・・・」
クリス:「フェルト・・・いる?」
フェルト:「います!」
クリス:「もうちょっと・・・オシャレに・・・気を使ってね・・・」
フェルト:「そんな事・・・」
クリス:「ロックオンの分まで・・・生きてね・・・」
フェルト:「あっ・・・」
クリス:「うっ!お願い・・・世界を・・・変えて・・・お願い・・・!」
スメラギ:「クリス!!」
イアン:「リヒティー!!」
フェルト:「あっ・・・くっ、く・・・クリスティナ・シエラーー!!」

刹那:「攻撃が効かない!」
ラッセ:「なら懐に飛び込んで、直接攻撃だ!!」
「よし!おっ!?」
刹那:「何!?」
アレハンドロ:「フハハハハハハハハハ!忌々しいイオリア・シュヘンベルグの亡霊共め。この私、アレハンドロ・コーナーが貴様らを新世界への手向けにしてやろう!」
ラッセ:「冗談!・・・くそっ!刹那!」
刹那:「エクシア、刹那・F・セイエイ、目標を駆逐する!」

次回予告:「キュリオスが散る。ナドレが散る。エクシアが散る。生と死が交錯していく。次回『刹那』破壊から再生へと至る変革期、その痛みに少年が呻く」