ガンダムストーリー 全セリフ まとめ

ガンダムシリーズの全セリフ集です
タイトル:「夜中の夜明け」

ディアナ:「サンベルト一帯がこのように豊かになっていれば、これをムーンレィスによこせというのは無理な話なのでしょうね」
ハリー:「しかし、半分は必要です」
ロラン:「ハリーさんもやりませんか?」
ハリー:「なぜだ?」
ロラン:「地球を体験するのも悪くないと思いますけど」
ハリー:「そうなのか」
ロラン:「ここは、刈り入れをする人はいなくなっちゃって」
ハリー:「それもディアナ・カウンターのせいだというのか?」
ロラン:「そうは言いません。刈り入れを手伝ってくれるムーンレィスもいるんですから。・・・」
ハリー:「恐ろしい物だな」
ディアナ:「使えるのですか?」
ハリー:「モビルスーツを扱うよりは、やさしい」
ロラン:「この土地だって元は荒地だったんです」
ハリー:「わかっている」
ロラン:「・・・」
ディアナ:「・・・、ハリー中尉、ワタクシは月へ戻るのを急ぎます」
ハリー:「は、ディアナ・カウンターを撤退させるので?」
ディアナ:「違います。地球帰還作戦のすべてのことを考え直したいのです」
ロラン:「ソレイユにお戻りになるので?」
ディアナ:「はい。が、ここまで南に来たのはザックトレーガーを使うつもりもあったのです」
ハリー:「ディアナ様、どうしてそのようにお考えになったのです?」
ディアナ:「一部の補給部隊は、ザックトレーガー経由で降りてきましたね?」
ハリー:「はい」
ディアナ:「禁忌の物、禁断であるべき物を使わせた者は罰せられるべきなのです」
ハリー:「はい」
ディアナ:「・・・」

ギャバン:「また辺鄙な所へ出たもんだな」
エイムズ:「ギャバン隊長、この下、まだつながっている所を見つけました」
ギャバン:「そうだろう、深そうか?」
エイムズ:「深いもなにも、こりゃわけありの坑道ですぜ」

ゼノア:「これが3台目か。もうないのか?」
発掘部員A:「わかりません、ナノスキンで埋まってんです、ウァッドに掘り返させてください」
ゼノア:「了解」
「この3機分のモビルアーマーはソレイユ送りだ」
アナン:「文句言われますよ、ソレイユは工場じゃないって」

ロラン:「では、ディアナ・ソレル様、御身をおいといくださいませ」
ディアナ:「いろいろ豊かな経験をさせていただけて、ありがとう。ロランは地球人として広い心を持って」
ロラン:「はい」
「ハリー中尉、ディアナ様をお願い申します」

ハリー:「その為のゴールドタイプなのだ。心配するな」
ディアナ:「ハリー大尉、やってください」
ハリー:「はっ」
ロラン:「ディアナ様。・・・寂しくなっちゃう」

ソシエ:「これで、いいだろっ、はあっ。機械人形をこき使うんだからーあ、なんてところを撮るのよ!」
フラン:「戦場のリアリズム。写真引き伸ばしたらあげるわね」
ソシエ:「こんなところを撮ったって記事にならないでしょ」
フラン:「どんな記事書いても新聞には載らないけど、原稿料は出るから」
ソシエ:「生活の為か」
フラン:「・・・あたしはね、戦争の真実は写真に残しておこうって決めたの!」
ソシエ:「え、戦争の真実?」
フラン:「戦争の真っ最中だから、ソシエさんだって結婚する気になったんでしょ?」
ソシエ:「え?戦争とは関係のないことです!」
フラン:「こんな事がなければ、ギャバン・グーニーさんにだって会わなかったじゃない?」
ソシエ:「ん、あいつどこに行ってたんだ?」

ブルーノ:「艦長、ウィルゲムと合流」
ロラン:「はい、ご苦労さまでした」
ヤコップ:「キエル嬢様のことは、ディアナに似てるんで親衛隊の隊長をたらしこめた、だからソレイユにスパイに行ったって言うんすか、艦長?」
ロラン:「・・・、まあそういうことです」

ハリー:「新しいマウンテンサイクルから掘り出したのか?」
発掘部員B:「はい」
ハリー:「護衛なしでは物騒だろう、私がソレイユまで同行しよう」

ゼノア:「写真は撮れたのか?」
ミノス:「今プリントアウトしてます」
ゼノア:「妙な格納庫?こいつは、ミサイルか爆弾」
ミノス:「放射性物質ってマークでしょ」
ゼノア:「後ろの棚の物はなんなんだ?」
ミノス:「核エンジン用のペレットの入れ物でしょ」
ゼノア:「古代の遺跡だぞ」
「地下をスキャンしたものを見せろ」
「原子力発電の施設のような物はなかったのか?」
ミノス:「そんなのなかったっすよ」
ゼノア:「ということは、この棚にあるのは、核ミサイルとか核爆弾じゃないのか?」
発掘部員C:「モビルスーツ?どこのだよ」
ゼノア:「何?」
発掘部員D:「北の坑道は筒抜けなんだろ?」
発掘部員C:「先は調べてないんだ」
ゼノア:「迂闊に戦うな。ミリシャの連中にも伝えるんだ、ここで戦ったらみんなで死ぬぞ」
エイムズ:「たっ、隊長、ディアナ・カウンターの連中が!」
ギャバン:「あいつらも遺跡を掘り出してたのか」

整備員A:「3分の2ってとこだ!」
ラダラム:「いいだろう!」
メシェー:「どこほっつき歩いてたのよ!」
ソシエ:「お姉さまが見つからなかったんでしょ!」
ロラン:「今、キエルお嬢様とディアナ様はすばらしい相談をしているはずなんです」
ブルーノ:「そうそう」
ヤコップ:「そうそう」
ソシエ:「お姉さまがどうして?」
フラン:「ディアナ様と話せるの?」
ロラン:「月のほうにもいろいろ事情があってお2人は・・・」
シド:「大変だ。ギャバン達がディアナ・カウンターの部隊とはちあわせしたぞ」
ソシエ:「ギャバン達が?」
ラダラム:「奴ら、ロストマウンテンを掘り返してるらしい」
ロラン:「ロストマウンテン?」
シド:「わしら山師なら絶対に近づかんという山だ」
ソシエ:「出動でしょ!」
シド:「おっ」
ラダラム:「お嬢さん、急がないで」
ソシエ:「なんでさ?」
ラダラム:「今はにらみ合っているみたいです」
メシェー:「どちらにしてもギャロップぐらいは出しましょ」
「ジョゼフのジャラピィ部隊は、ウィルゲムの守りで動けないよね?」
フラン:「そ、そうね」
メシェー:「ソシエはさ、ギャロップの指揮とって」
ソシエ:「うん」
メシェー:「ね、ロラン」
ロラン:「そうしましょう!」
ブルーノ:「へーい」
ヤコップ:「へーい」

DC兵A:「モビルアーマータイプですな」
DC兵B:「形が変わるっていうんですか?」
DC兵C:「ほんとかね」
ディアナ:「・・・」
フィル:「マウンテンサイクルから戦力になりそうな物が掘り出されたそうだな?」
ハリー:「ゼノア部隊に任せておくだけでは、申し訳ないのでな」
フィル:「その前はどこに行っていた?ハリー中尉」
ハリー:「本日付で大尉に昇進させていただいた」
フィル:「遊んでいてか」
ハリー:「気苦労はある」

DC兵D:「親衛隊がゼノア隊の手伝いをやってたんだって?笑っちゃうよなあ」
DC兵E:「異常なしの消火器でも、期限切れのやつもあるんですよ」
親衛隊A:「ん?」
「あっ、いつお出かけで?」
ディアナ:「フフフフ、あなた方の目を盗むのも気晴らしのゲームになると、いつも申しているでしょ」
親衛隊A:「またやられた」

キエル:「・・・」
ディアナ:「キエル・ハイム」
キエル:「ディアナ様」
ディアナ:「本当に、本当にご苦労さまでした」
キエル:「ディアナ様こそ、外にお出になってご苦労なさったのではありませんか?」
ディアナ:「私の苦労など買ってでた苦労です。キエル・ハイムこそ、無理難題を吹きかける軍を相手によく今日までソレイユをここに留めおいてくれました。おかげでディアナ・カウンターは大きな罪を犯さないで済んだのです」
キエル:「・・・、そうおっしゃってくださいますの、ディアナ・ソレル閣下?」
ディアナ:「そういうような呼び方はやめてくださいませ、キエル」
キエル:「はい、ディアナ様」
ディアナ:「月の事を学び、軍の事を知り、私と他の人々との関係を調べることで大変だったのでしょ?」
キエル:「はい、それとなくコンピュータデータの読み取り方を習いました。少しはディアナ様のプライベートなデータも読ませていただきました」
ディアナ:「ディアナであれば当然のことでしょう」
キエル:「・・・長寿であることがめでたいものではないと思い至りました」
ディアナ:「そう申しますな。ここに持ってきていないデータだってあります。私の過去にだって楽しいことはいっぱいありましたよ」
キエル:「ディアナ様」
ディアナ:「今日までよくソレイユを抑えてくださいました。ありがとう」
キエル:「・・・」
ディアナ:「誰か?」
ハリー:「ハリー・オード大尉です」
「よろしいので?」

ディアナ:「もちろんです、ハリー大尉」
キエル:「大尉?」
ディアナ:「あなたを守ってくれた功績に報いて」
キエル:「・・・」
ディアナ:「・・・」
ハリー:「・・・」

キャンサー:「地球で掘り出した物は、地球で耐え忍んできたあたし達にまわしてもらおうねえ」
ムロン:「それがスジってもんですよね。ゼノア隊にはそれをわからせてあげなくっちゃ。つーきのー魂よー!」
キャンサー:「魂よー!」

ソシエ:「ヤコップ、もっと速度上げて!」
ロラン:「ロストマウンテンの地図、見てください」
ホレス:「ほう、入力したんですか。まるでクレーターですね」
ロラン:「人工衛星からのデータとかないんですか?」
ホレス:「こういう地形はムーンレィスには珍しくないんですよ」
ソシエ:「もっと急がせないとギャバン達に悪いでしょ!」
ヤコップ:「スロットルは右のレバー」
ラダラム:「メシェーはカプルに乗る用意をしておけ」
メシェー:「うん」

ゼノア:「ミリシャの連中はわかってくれたのか?」
ミノス:「多分ですけど」
ゼノア:「まさかな」
「動いた」
ミノス:「たいしたもんじゃないですか」
ゼノア:「すべて弾頭が入ってる。は、8基も。この核弾頭が死んでいるわけがない」

アイキャッチ

キャンサー:「ムロン、全機武装用意。ゼノア隊だけか?」
ムロン:「ちょっと待ってくださいな」
「見えてるのはゼノア隊だけだけど、なんですこの地下は?金属反応がいっぱいじゃないですか。キャンサー姉さん、ゼノア隊からはミリシャに接触したと言ってましたよね?」
キャンサー:「地下に坑道がある。そこに隠れてるんだから誘い出して」
レット隊A:「あれ、隊長」
キャンサー:「ん?」

ジョン:「何が戦うなだ。隊長、むこうからも撃ってきました」
ギャバン:「そうだろう。頭のないカカシだって我々には脅威なんだ」
「エイムズ、下の連中の言うことなど聞く必要はない!」
ジョン:「1機撃破。隊長、奴ら俺達に渡したくない秘密兵器を発掘してんですよ!」
ギャバン:「みんなで死んじまうぞなんて脅しをかけてくるなんて、補給部隊らしい!」

ロラン:「ホレスさん、ソシエお嬢さんには左手のモビルスーツの動きを気をつけさせてください」
ホレス:「伝えてあります」
「ソシエ艦長!」
ソシエ:「勝手に艦長に奉らないで」
フラン:「お似合いだと思うけど?」
ソシエ:「あたしのカプル壊さないでよ!!」
メシェー:「わかってます。ソシエこそ出過ぎないでね。出るわ!」
ソシエ:「ロランが前に出てくれたわ。ラダラムさん、ギャロップは減速」
ラダラム:「了解」
ソシエ:「ホレスさん、ヤコップさんとブルーノさんには砲台をやってもらうんでしょ?」
ホレス:「今移動中です」

メシェー:「ここがロストマウンテンなの?ロラン!」
ロラン:「そうでしょう、地面がお月様にそっくりです」

ゼノア:「ここで戦ってたらみんなで死ぬようなことになると伝えただろう!」
エイムズ:「何を言ってんの、先に引き金を引いておいて!」
「なんだ、機械人形なんかどこにもねえじゃねえか。爆弾か?」
ゼノア:「それには触っちゃならん!!」
「ああっ。ものを知らないのなら、せめて私の言うことを聞いてくれ!」
「逃げろ、この爆弾は生きてるんだ」
ギャバン:「その騒ぎよう、わけありの遺跡なんだろう?どういう高性能爆弾なんだ?」
ゼノア:「核爆弾だ。この一帯がロストマウンテンといわれ、こいつを。逃げよう、みんなで、一刻も早く!」
ギャバン:「了解」
「エイムズ、後退するぞ。ただし、戦利品はいただいてな」
ゼノア:「・・・馬鹿な!」
ギャバン:「よっしゃ、これでいい」
ゼノア:「お前達!」
エイムズ:「増援が来たのか」
ギャバン:「らしいな」
エイムズ:「隊長に預けます」
ギャバン:「おう」
ムロン:「ゼノア隊は下がれ。ミリシャのデク人形はあたし達レット隊が始末してやる」
ゼノア:「レット隊まで来たのか」
「やはり残っていた。戦うなと伝えろ」
「あの2本を拾うぞ」
ミノス:「いやですよ」
ゼノア:「機能チェックはしなければならないんだ」
ミノス:「作動してたらどうするんです?」
ゼノア:「捨てて逃げればいい。・・・、よし、この2発は起動してないが、ミリシャが持っていった中には信管が作動したと思える物がある」

レット隊B:「おおっ」
キャンサー:「じい、大丈夫か?」
レット隊B:「これしきのことで!」
キャンサー:「モットケー、ミリシャのザクを!」
モットケー:「任せなさい!」
「ザクごとき!」
フレックル:「照準とったっ!」
レット隊B:「バカめ」
キャンサー:「モビルスーツに直撃はタブーなんだぞ!」
ムロン:「モビルスーツが爆発した!」
ギャバン:「こ、この世の終わりか?」

ソシエ:「何?」
ラダラム:「閉まった?」
フラン:「オート?」
ホレス:「モビルスーツのエンジンが爆発したんです」

メシェー:「何、今の爆発?」
ロラン:「じ、自動防御システムが働いたようですね。・・・、放射性反応?」

キエル:「えっ、まだソレイユにいて、ディアナ様の代わりをやれとおっしゃるのですか?」
ディアナ:「ワタクシは、真に信頼のおける者を集める必要が出てきたのです。その仕事をやる一時の間です」
キエル:「でも私はただの鉱山主の娘で」
ハリー:「あのミランでさえアグリッパ・メンテナーに誘導されているかもしれないと思いますと、ディアナ様にはひそかに働いていただく必要があるのです」
キエル:「はい、地球と月の平和の為に」
ディアナ:「2つの星を1つの国にする為です」

ギャバン:「エイムズ、ジョン、援護しろ。奪った物はっ!」
「テールノズル、くっ、作動しない!うわっ!」
「エイムズ!ジョン!」
ムロン:「ディアナ・カウンターのエリートさん、よく見ておいてよね!」

ゼノア:「レット隊も、ミリシャのパイロットも聞きなさい。このロストマウンテンから出た爆弾は、核兵器という恐ろしい物です」
モットケー:「恐けりゃさっさと逃げろ」
フレックル:「戦い方わね、レット隊の」
モットケー:「意地を通させてもらう」
ゼノア:「ゼノア隊、総員後退。全速力でロストマウンテンより脱出しろ」
ロラン:「ギャロップ、ゼノア隊の通信」
ラダラム:「傍受した」
ロラン:「だめですよメシェーさん、後退です、ここは危険です」
メシェー:「ギャバンのスエサイド部隊が苦戦してるんだよ、うわっ、ああっ」
ロラン:「これは命令です。核兵器は一発でもノックスの街を消してしまう程の威力のある物なんですよ」

ギャバン:「うわーっ!」
ムロン:「なんで沈まないのっ!?」
エイムズ:「ケインの奴がやられたのが誤算だった」
ジョン:「エイムズ、どうする?」
ロラン:「どうするじゃありません。スエサイド部隊も逃げてください。核兵器は破壊力もあるけど、毒も恐いんです」
ジョン:「ギャバン隊長が爆弾を確保してるんだぞ、助けないと」
ロラン:「冗談言わないでください!!百年も二百年も毒を撒き散らすものなんです!戦ってる暇はないんです!!」
ゼノア:「レット隊の人、おまえ達もムーンレィスなら核の恐ろしさは知っているだろう。ここから脱出しろ!」
キャンサー:「モットケー、ミリシャのモビルスーツは埋めちまえ。上にはあたしの戦い方を見せてやる!」
エイムズ:「貴様は逃げないのか?」
ロラン:「逃げますよ!」
「そんなわからずやは切ります!!」

キャンサー:「ヒゲに人殺しはできない!」

ギャバン:「このやろ、好きにさせるか!」

キャンサー:「うおっ!」
ロラン:「脱出してください!!」
ムロン:「姉さん!」
キャンサー:「引けよ!」
ロラン:「・・・、地下の金属識別が、つかない。・・・ギャバン・グーニーさん!!脱出です!!」

ブルーノ:「ゼノア隊のデータ、碌なのよこさないぜ。戦術核ってやつじゃないの?」
ヤコップ:「レベルはいろいろあるはずだ。覚悟するしかないんじゃない?」
ソシエ:「なぜ戦わせてくれないの?なぜ逃げるだけなの?ギャバンは戦ってるのよ!」
ラダラム:「機械人形には乗せません。ホレス氏の言う通りに」
ホレス:「すごい爆弾なんですよ。私達だって」
ソシエ:「ギャバンは戦っているのよ、これじゃあ馬鹿みたいじゃない!」
ホレス:「その馬鹿みたいな兵器に、我々もやられるかもしれないのです」

メシェー:「そんなに急がないといけないの?」
ロラン:「間に合わないかもしれません!」

エイムズ:「隊長は脱出できたと思うか?」
ジョン:「俺達の隊長だぜ」

ミノス:「ノーマルスーツ着てれば、放射能よけになったのに」

ミノス:「なっ!」
ゼノア:「ああ!」

レット隊B:「こっ、これは」
キャンサー:「ひ、昼間になった」

エイムズ:「こ、これか!」
ジョン:「爆弾じゃねえだろ!」
エイムズ:「ううっ!」
ジョン:「うわっ!」

ロラン:「来たーっ!!」
メシェー:「うおーっ!!」

ソシエ:「これが爆弾の爆発?」
ホレス:「ギャロップは核戦争を想定して作られてましたね」

シド:「夜明けには早いんじゃないか?」

フィル:「だいぶ近いな」

ハリー:「核に間違いありません」
ディアナ:「夜中の夜明けなど、あってはならない歪みです」

次回予告:「敵も味方も焼き尽くす黒歴史の恐ろしさを知ったゼノアさんは、核爆弾を地中深く埋め戻すようにと僕に頼んできた。その頃ディアナ様とキエルお嬢さんは、フィル少佐の魔の手から逃れなければならなくなっていた。次回、ターンAガンダム『託されたもの』。黒い風は時代を戻す」